2006年07月25日
先日息子が下痢をしている話を書きましたが、検便の結果が出ました。
病原性大腸菌O-025が検出されました。
元々、「検査結果でまずいのが出たら電話します」と言われていまして、
出ないよねーと高をくくっていたら、
ホラー好きな先生から電話が来まして、
上記の菌が出たと報告を受けたわけです。
名前を聞いた時驚きましたが、
先生曰く、
「O-157ならば保健所に届け出ないといけないけど、
O-025は大丈夫。
どこから感染したかって?もうこんなのそこら中にいるよー。
まあ多分菌はもういないとは思うけど、念のためもう一度検便しようか。
気持ち悪いっしょ?」
だそうです。
ということで翌日検便キットをもらうついでに、
まだ下痢気味な息子を診察してもらいました。
もしかしたらまだ菌がいるせいで、
下痢をしているかもしれないので、抗生剤を出されました。
最近よく薬を飲む息子です。
思えば、息子はよく玄関でサンダルのマジックテープの部分を食べています。
ベビーカーの車輪を手で回して遊んでいます。
床に落ちている食べ物らしきものを拾い食いしています。
2度目の検査結果は来週出ます。
2006年07月19日
気がつけば1週間も更新していませんでした。
というのは、息子の就寝が毎日23時過ぎになっているからです。
それまでは遅くとも21時までには寝ていた息子でしたが、
2週間ほど前から23時までフィーバーしています。
朝も遅めに8時半頃起きるので、昼寝もその分遅くなります。
そのくせ昼寝はたっぷり3時間とかするので、
昼寝から起きたら19時なんてこともありました。
おまけにPCのバッテリーがゼロの上、
少しでも電源プラグを動かすと、電源が落ちます。
毎日10回くらい落ちてます。
さすが99年製。
そうするとメールチェックもままならず、
自然とメールの送信は携帯からになるので、
来月のパケット代がかさむこと受けあいです。
ああ。夫の小言が・・・。
もう一つ更新できなかった理由があります。
息子がひどい下痢をしていまして、
かれこれ6日経ちます。
食べたものがそのまま出てくるわ、
夜中も泣き叫び出しまくるわ、
買ったばかりのおむつパックがもうなくなりそうです。
そして下痢につきもののおむつかぶれもできました。
おしりが真っ赤になり、拭くと痛がって泣くので、
おむつを替えるたびにお風呂へ直行です。
可哀想に。
そのくせ食欲はいつも以上にあり、
グレープフルーツを皮ごと食べたり、
プラムを立て続けに2個完食したり、
目を見張るものがあります。
これもだいぶ良くなってきましたし、
今週の山場は越えたので、これから更新していきます。
2006年07月12日
新潟から友人(以下ヴァーチャーさん)が遊びに来てくれました。
といっても新潟の同級生ではありません。
わたくしがアルゼンチンのブエノスアイレスで自称ヒモに出会ったのは2002年のことです。
その少し前に、ヒモとヴァーチャーさんはチリのサンチアゴで遭遇しており、
ブエノスにいるヒモから、麻雀するわたくしのことが書かれたメールが、
ヴァーチャーさんの下へ届いたそうです。
ということでヴァーチャーさんはわたくしのことを知っていましたが、
わたくしはヴァーチャーさんのことは知りませんでした。
そして二人は同じ南米大陸にいながら遭遇することなく、
数年の月日が流れました。
ヴァーチャーさんは新潟へ引越し、
新潟出身のわたくしは東京に住むことになりました。
しかし世の中はインターネットで情報がやり取りできる時代です。
『マリタビ★海賊版!』とこのブログを見ていた
ヴァーチャーさんとコンタクトを取ることができまして、
帰省時にお会いしたのです。
足掛け4年。
次のW杯まで長かったです。
ヴァーチャーさんとは、女神転生やらHR/HMやら旅行やら何やらと趣味が合うので、
異性だったら電撃結婚してたかもしれません。
同姓だったことが悔やまれます。
そんな彼女が遊びに来てくれたひと時は、
大変楽しいものでした。
来月はわたくしが彼女の家に遊びに行く予定です。
2006年07月10日
アルゼンチンはブエノスアイレスの宿・日本旅館のオーナーの一時帰国お祝い会を開きました。
場所はおなじみ日暮里のペルシャ料理屋ザクロです。
この日はベリーダンスをやっておりまして、またしても踊らされました。
「またしても」というのは、
オーナーが客を中央へ連れ出して躍らせるのが好きでして、
わたくしはかなりの確率で踊っているからです。
「あらー。そこの派手な服のお嬢ちゃん。踊って踊ってー」
毎回こんな台詞で連れ出されます。
まだ酒も飲んでいないというのに、
腰を振り振り、クネクネさせながらノリノリで踊りました。
ソフトドリンクもビールも飲み放題で、
食べきれない量の食事も出て3000円はやはり安いと思います。
絨毯敷きで、まったりシーシャを吸いながら、
楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
2006年06月30日
ついにゴキを退治いたしました。
わーい。
電気を消して寝ようとしたら、微かにカサカサ音がしました。
最近のゴキ騒動で、音に敏感になっているわたくしは、
ついに布団部屋に侵入したかと思い、
すぐに飛び起きました。
息子を起こさぬように、小さな灯りで音のする方を見ました。
また少しカサカサ音がします。
試しに近くにあった団扇で扇いでみます。
ゴキ発見。
デスクトップPCの裏へと逃げていきました。
夫なら、姿が見えなくなったのを幸いに平和な眠りにつくのですが、
そんな図太い神経ではないわたくしは、眠れるわけがございません。
先日の意気込みを思い出し、自分を奮い立たせます。
殺すまで寝ないぞ、と。
【準備するもの】
・叩き棒(チュニジア観光局パンフ)
・予備叩き棒(ラップの芯)
・消毒用エタノール
・死骸入れビニール
準備は整いました。
あとはゴキが現れるのを待つだけです。
電気を暗くして、物音を立てぬよう静かにしていると、
紙の音がします。
周囲を見回すと、壁に貼ってあるカレンダーの上を歩いていました。
テーブルライトを付けゴキの後ろに忍び寄り、
横から思いっきり叩きました。
ゴキが下に落ち、座椅子の下に転がりました。
死んだと思ったらまだ生きています。
あの程度の衝撃では致命傷にならないようです。
座椅子の傍に、足が1本落ちていました。
ダメージと言えばこれくらいです。
ちっ。
座椅子を動かすと、またもやゴキはPCの裏へ隠れました。
このあたりはPCとミニコンポが置いてあり、
格好の隠れ家になります。
テーブルの下からミニコンポの所を覗くと、
ゴキがスピーカーの上で、
触角をウィーンウィーンさせながら顔を出していました。
その様子が少しばかり可愛らしく見えたのが悔しいです。
一瞬でも可愛いなどと思った自分に腹が立ち、
おかげさまで闘志にさらに火がつきました。
もう一度灯りを暗くし、ゴキが出るのを待ちます。
カサカサ。
スピーカーの裏にいるようです。
じっと待ちます。
一度出てきましたが、また隠れました。
ゴキ追い出し作戦のため、
スピーカーの裏あたりに消毒用エタノールを噴霧しました。
何かガサゴソしています。
更に更に噴霧します。
するとゴキが狂ったように飛び出てきました。
さっきよりも動作が鈍いです。
エタノールが効いたのでしょうか。
今がチャンスです。
トロトロ歩いているところめがけて、
怒りの鉄槌を振り下ろしました。
1回。2回。3回。
3回目にはゴキがひっくり返りました。
微かに足が動いています。
まだ死んでません。
エタノールをびしょびしょになるくらい吹きかけます。
動かなくなりました。
やったー。
ついにラスボス倒したよ!
長かったー!
後始末の準備も整えてあったので後は楽でした。
紙で死骸を取り上げ、ビニールに入れ、
復活しないように、台所用洗剤をたっぷり降りかけました。
そしてビニール袋を三重にして口を縛りました。
今日から枕を高くして眠れます。