2007年12月18日
2007年12月09日
防衛庁関連のニュースについて
【其の壱】
yahooニュースにこんなものがありました。
キャプチャ画像です。
↓
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被害者家族がいつの間にか証人喚問されてます。
ニュースでアップされてすぐの状態は上記のものでしたが、
その後ちゃんと訂正されています。
コチラ。
【其の弐】
読売ウィークリーに載っている記事から抜粋です。
元ネタはコチラ。
同省記者クラブOBの政治記者が言う。
「旧防衛庁を回り始めて右も左もわからない時、守屋さんが後ろから抱きついてきて『いい体しているな。記者より自衛隊員向きだ』なんてギャグを飛ばすんです。ニコニコして『聞きたいことあったら、いつでも部屋に来ていいぞ』と言ってくれて、なんと気さくな官僚だと思いました」
くそみそな展開を期待してしまいました。
2007年12月03日
ワインの表現
ワイン特集の雑誌を読んでいたら、
ワインの味わいの表現方法が大変複雑で、
初心者には理解しかねるものでした。
もしかしたらわたくしの語彙が貧困なせいなのかもしれませんが、
ここからどういう味を思い描けばいいのか全くわかりません。
↓
・日本語喋るアメリカ人みたい
・中国のきれいなお姉さんのイメージ
・お金持ちの美女みたい
・キュートな酸がある
これはほんの一例です。
ワインは酸味・甘味・渋味で構成されているそうですが、
上記の表現からは、『キュートな酸がある』という言葉以外からは
どのような味も出てきません。
辛うじて酸という言葉を含んでいる『キュートな酸』は、
酸味があるということはわかりますが、
キュートな酸味がどのような酸味なのかはわかりません。
柑橘系なのか、酢酸系なのか、胃酸系なのか。
はっきりしてほしいです。
各々の感性で表現することは勿論大切ですが、
人に勧める立場なら、誰にでもわかりやすくイメージしやすい言葉で伝えることが
もっと重要だと思うのですが。
もう今月のLEONの目次と同じくらい訳わかりません。
コチラ。
2007年12月02日
幼児向け商売
子供に大人気のキャラクターといえばネズミや菓子パンが挙げられますが、
後者のアンパンマンというものについて少々書きます。
先日、児童館で『アンパンマンスーパー大図鑑1600』なる本を見つけました。
あのアニメに1600ものキャラが存在したのかと驚嘆しつつ中を見ると、
そこにはメインキャラの別バージョンがてんこ盛りでした。
例:アンパンマン(メイン)
・あかちゃんアンパンマン
・アンパンマンナイト
・アンパンマンベビー(あかちゃんアンパンマンと何が違うのか・・・)
・おうごんアンパンマン
・おつきみアンパンマン(うさぎの耳が生えてます)
・にせアンパンマン(思いっきり偽者なのにアニメ内では惑わされそう)
・ピラミッドアンパンマン(誰かのせいで三角形になってます)
ここに挙げたのはほんの一例で、
まだまだまだまだアンパンマンのバリエーションは豊富です。
これじゃあ1600になるよなと思っていたら、
つい最近アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000なる本が出ました。
更に400増えています。
つか、だったら1600で出す意味があったのかと。
きっと○○アンパンマンの類がまた増えているのでしょう。
この調子で3000、4000とどこまでも増えていきそうなアンパンマンワールドです。
もう一つ。
横浜にアンパンマンこどもミュージアムという施設があります。
アンパンマン好きの子供にはたまらない遊び場なのですが、
ここの入館料が1歳以上が一律1,000円という設定になっています。
子供料金、一切なし。
アンパンマンを認識できる頃になったら容赦なく入館料が発生するあたり、
かなりの収益を上げているのではないでしょうか。
あのネズミの国ですら、4歳以上から子供料金の設定だというのに。
しかも再入場禁止、飲食も禁止。
再入場が禁止なら一日かけてゆっくり見たいのに、
飲食禁止なら子供のお腹が空いたら、とっとと出る羽目になります。
こりゃ回転率も良いでしょうから、かなりの収益が(ry
菓子パン系がかわいい、かわいくないという問題以前に、
ミュージアムにもショップにも恐らく行かないでしょう。
2007年11月28日
珠玉の言霊・其の弐
速弾きギター奏法で有名な、
もしくは来日する度に太っていたことで有名なイングヴェイ・マルムスティーンの項目を
ウィキペディアで見ていたら彼の数々の名言が記載してあり、
1人で馬鹿受けしながら読んでいました。
コチラ。
抜粋しますと、
『俺はルックスは悪くないし、金持ちだし、有名だ。』
『(解雇したドラマー、ボー・ワーナーについて)彼はドラマーとしては最高だったが、
とんでもない馬鹿だった。
生まれてこのかた、あれ以上頭の悪い奴には会った事がないっていうくらい酷くて、
この俺でさえ手に負えなかったんだ。
そんじょそこいらの馬鹿とは訳が違うぜ!
あれは世界でも1・2を争うほど凄まじい馬鹿だ。
脳みそがあるとはとても思えなかったね。』
『俺以外の奴等はみんなカス』
『俺の音楽が分からない奴等はクズ』
『俺はいつも奴等(メンバー)に言っているんだ。
「ヘマをするんじゃない。
やるべきことをやっていれば個人的評価も得られるようになる!」ってね。
確かに俺のバンドのメンバーでいるってのは、
難しいシチュエーションだと思う。
俺はリーダー以上の存在・・・いわば「絶対的存在」だからね!』
ウィキで物足りない方は、コチラも合わせてご覧ください。
イングヴェイの世界がより一層楽しめます。
HM/HR雑誌BURRN!を買っていた頃、
イングヴェイのインタビューで上記のような
「俺って最高!」コメントを何度も見たことがありましたが、
こうやってまとめて並べて読むと圧巻です。
ここまで来ると神々しいというか、何と言うか。
ドラクエファンの淡路恵子さんに並ぶ珠玉の言霊でした。
【おまけ】
リッチー・ブラックモアの項目にはこんなことが書かれていました。
若い頃は非常に薄かった頭髪が40歳を過ぎてから急激に増加。人工的な植毛説が根強いが、本人はあくまで自然発生的なものであると主張している。
ジェフ・ベックの副業話と同じくらい面白いネタでした。
楽しいな。ウィキ。
