2006年10月31日

井の中の蛙大海を知らず

今回ばかりはわたくしの惨敗でした。
心の底から反省する所存です。
平身低頭で謝罪します。
以前にもわたくしは、少しばかり漢字の読み書きが得意だと鼻にかけていた自信が
崩れ去っていったことがありました
が、
その原因の夫がなぜ漢字に強いのかという理由を、
ただ単に「漢字検定2級だから」ということ以外考えておりませんでした。
それがそもそも浅はかだったわけです。
というのは、「的を射る」と「的を得る」はどっちが正しいかみたいな話をしておりまして、
夫があーだこーだと説明してくれたので、
なぜそんなに国語ができるのか聞いてみたら、
高校の全国統一模試で現代文が5位だったと。
え。学年じゃなくて?
都内でもなくて?
わたくしはこの人の前で、何度「漢字ってさー」みたいな講釈を垂れたのだろう。
もしかしたら常日頃、「こいつの日本語間違っている」とか思われてたのでは。
このブログを読んで、誤字脱字を発見して「推敲しろや。コラ」と思っていたのでは。
『息子を美しい日本語で育てよう』というコンセプトは、
実はわたくしに向けられた言語矯正プログラムだったのでは。
冷水を浴びせられたような、顔から火が出るような、血の気が引くような、
そんな思いでいっぱいです。
尚、今回は反省している気持ちを表現するために、
慣用句をいつもより多用することで、
「国語力アップ目指しますよ」的な表現を、
わたくしなりに取ってみました。

2006年10月24日

これもドッペルゲンガー?

今年の春先に生協のチラシで見かけたものです。
発見者は姉と姪っ子です。
わざわざ切り抜いて郵送してくれました。
mari01.jpg
自分でも似てると思いました

2006年10月21日

サンタの正体は?

今日は近所のBarでゲーム史を書きたいという友人と、
ゲームに大変詳しいゲーム評論家の友人を引き合わせる予定でした。
しかし、出発直前になって息子を寝かしつけることになり、
待ち合わせ時間を50分も過ぎてBarへ入ると、
すでに二人はゲーム談義に花が咲いておりました。
わたくしも別の友人と歓談していたら、
息子らしき顔がBarの入り口にいるではありませんか。
親子でお迎えが来たようです。
起きた息子が寝ないので散歩がてら迎えに来たというわけです。
夫と交替して、わたくしが息子を連れて家に帰ることになりました。
玄関前に着いたら、ドアノブに大きなビニール袋がかかっていました。
てっきり夫がゴミ捨てに行くつもりで捨て忘れたのかと思いきや、
中を見たら食材がどっさり入っていました。
・天然塩
・ヴァンホーテンのココア
・中国ものっぽい魚粉
・ベーキングパウダー
・使いかけのドライイースト
・マスタード
・玉ねぎ
・未開封のお茶
・小魚
列記したらキリがないくらいの数です。
使えそうなものばかりでウハウハです。
一体誰が届けてくれたのでしょうか。
名乗り出てください。お願いします。

2006年10月03日

まあいいか

夫が仕事で岩手に1週間行くことになりました。
いつもは平日に泊まりで仕事に行き、
週末帰ってくるパターンが多いのですが、
東京から距離のある岩手ということもあり、
少しばかり滞在を長くするようです。
数日後、夫からメールが来ました。
「今ここに電話すれば出る。××××-××-××××」
市外局番から始まる一般回線の電話番号です。
電話をしたら夫が出ました。
帰るのが2,3日遅れて29日に帰宅とのことでした。
承知した旨を告げて受話器を置きました。
・・・。
まてよ。
ホテルや旅館って部屋直通の電話だっけ?
フロント通して内線で回すよな。フツー。
ということは、今かけた所はどこなんだ?
それと25日帰宅予定が2,3日遅れたら、27か28日だよね。
これは足し算じゃないのか?
もしかしてそこは岩手じゃないとか。
10日もあれば南米もアフリカも行けるしなー。
そういえば、いまだかつてない荷物の大きさだったなー。
まるで「これから1年かけて世界一周します」みたいな量だったー。
色々な疑問が沸いてきましたが、
いつもの「まあいいか」でひとまず終了です。
さらに数日後。
今度は夫の携帯に電話しました。
「1日遅れて30日になりそう」
結局のところ、夫は2週間弱岩手にいました。
帰宅後、色々お土産を買ってきてくれました。
・しその実
・あけび
・盛岡冷麺
・りんご
・自然薯
・いぶりがっこ
・枝豆
農家から買ったそうで、どれも美味しそうなものばかりです。
どうやら本当に岩手だったようで、少し安心しました。
そして例の直通電話について聞いてみたら、
友人の家とのことでした。
岩手に友人がいる話は初めて聞きました。
友人が電話に出ないで、最初に夫が出るというのも妙ではありますが、
それもこれも、まあいいか。

2006年09月01日

陸奥部屋の皆さんと一緒

NHKの『ピタゴラスイッチ』という番組の中に、
『アルゴリズム体操』というコーナーがあります。
これは『いつもここから』の二人が
、色々な職種の人と体操をするコーナーでして、
この前の放送では、陸奥部屋の力士と体操していました。
丁度それを見ていた夫は、
思いがけず出会えた憧れの君に会ったかのような大興奮です。
「うわっ!陸奥部屋だ!あっ!霧の若が出とる!この端の力士は幕下3枚目だ!」
さすが朝稽古に通っていただけのことはあります。
見ただけでわかるようです。
わたくしも一度朝稽古を見学に行きましたが、
「でかい」というキーワードの全員同じ人に見えました。
ちなみに夫は、後姿で力士がわかるそうです。
こういう相撲大百科的な活用ができて大変便利です。
・・・と言いたいところですが、活用するのは年に6回程です。
この放送の数日前は、同番組内の『おとうさんスイッチ2 おじいちゃんも可』のコーナーに、
錦島親方が出ていました。
親方も同じく陸奥部屋所属なので、2本取りしたものと思われます。
NHK。やるな。

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