2006年05月27日
わたくしはこの『脳みそアーカイブ』というブログとは別に、
『マリタビ★海賊版!』というHPを持っております。
元々マリタビの方は、旅先の情報やら何やらをアップしていたサイトでして、
旅に出ていない現在は、更新はストップしております。
ですが、旅に出ればまたこちらも更新するつもりではあります。
友人から『マリタビ2006』というブログを見つけたとメールが来ました。
新しいブログを始めた覚えがないのでググってみました。
世界一周中の方のブログでした。
おそらく「まりさん」が旅をするので『マリタビ』になったと思うのですが、
偶然にもカタカナで同じタイトルとは。
『旅まり』じゃダメなのか。
『まりたび』でもダメなのか。
『2006』と付け加えるところは差別化を図ったのか。
「マリタビやってます」とか旅行者に言っちゃって、
「あー。貴方が麻雀大好きなマリさんですか」
とか勘違いされちゃったりとかするんじゃないか。
色々疑問に思うことはありますが、
「たまにはマリタビを更新しろよ」
という啓示のような気もしてきました。
それにしても今日の天気のように何だかすっきりしません。
2006年05月26日
先週、ザワークラウトを作ろうとキャベツを買ってまいりました。
するとドッペルゲンガーからメールが来ました。
「明日はキャベツが安かったんでザワークラウトを仕込みます」
こんなシンクロ現象を今まで何度も経験していましたが、
今回もまた驚きました。
それもキャラウェイを探している最中というのまで同じでした。
後日、わたくしはキャラウェイを購入しましたが、
姉からキャラウェイが見つからないというSOSが来まして、
キャラウェイを手紙に同封して郵送しました。
今日、我が家のザワークラウトが美味しく出来上がりました。
明日はシュークルトと作ろうと思います。
2006年05月16日
夫が携帯の機種変更をいたしました。
息子が折りたたむ方向に対して真逆に力を加えたら、
電源がOFFのままになったためです。
節電だーと喜んでる場合じゃなくなったようです。
さて、話は1ヶ月程前に遡ります。
先月わたくしも携帯電話を新しくしました。
詳しくはコレ。
購入時に、夫との間でこんなやり取りがありました。
「この3Gの携帯いいなあ。これ欲しいなあ」
「3Gじゃなくてもいいんじゃないか?普通ので」
「そっかー。じゃあこれでいいや」
こんな感じで新しい携帯を買いました。
ここで話は現在に戻ります。
夫の買ってきた携帯電話を見せてもらいました。
何か見たことがあります。
デジャヴ?
いえいえ。
それはわたくしが却下されたあの携帯ではありませんか。
夫にそれとなく言うと、
「まあ気にするな」
と肩を叩かれて終了。
2006年05月12日
おむつを替えながらノリノリで歌っていました。
「あなたーのため~に~守りぃー通したっ女の操~♪」
なぜか殿様キングスの『なみだの操』でした。
サビの部分に差し掛かり、ノリは最高潮に達しました。
「あなたの~」
「あなたの~」
合いの手が入りました。
夫ものってくれています。
わたくしは知らない間に歌っていることがよくあります。
掃除をしながら聖子ちゃんを。
バスに乗りながらSING LIKE TALKINGを。
歩きながらとなりのトトロを。
料理しながら安全地帯を。
この脳内カラオケのおかげで、
HDDプレイヤーも必要ありません。
CMソングから童謡まで何百曲のストックがあります。
もしかしたら千単位かもしれません。
2006年04月29日
今日は西葛西まで行って参りました。
何の目的かと申しますと、今月号のメトロミニッツの記事に、
西葛西がインド人街化しているとあったからです。
その中に、
「毎週土曜日には青空マーケット開催中。
新婚ホヤホヤインド人夫婦のアツアツぶりを拝見することも。
清新町コミュニティ会館では頻繁にパーティーが開かれています」
とあります。
この青空市場情報を検索してみると、
こんなのが出てきました。
コリアンダーが手に入るということは、
きっと色々なスパイスや豆が手に入るのではないかと、
大きな期待を胸に行く決意を固めました。
同行するのは友人Mちゃん。
Mちゃんは事前に、同じ記事にあった西葛西にあるインド料理屋
スパイスマジック・カルカッタに電話をして、
この青空市場について問い合わせをしてくれていました。
ここのオーナーがインド人会会長さんのやっているお店なので、
何か情報を知っているだろうという目論見からです。
すると、オーナーが電話に出て教えてくれました。
「土曜日の10時半から13時まで、清新町コミュニティセンターでやってます。
貴方は何を買いたいのですか?今度うちの店の2階でも色々売るようになりますよ。
あとヨガ教室も始めますよ。興味があるならいつでも聞いてきてね」
親切に時間と場所を教えてくれましたが、
後半半分は店の宣伝だったそうです。
さて、10時15分頃に西葛西に到着してコミュニティセンターを目指します。
駅から歩いている間に3人のインド人を見かけました。
これはかなり期待できます。
コミュニティセンターは結構簡単に見つかりました。
でも賑わっているような感じが全くしません。
受付の人に聞いて見ると、
しばらく待たされた後、次のように言われました。
「メモのご用意を。このお店に問い合わせをしてみてください。
スパイスマジック・カルカッタ・・・」
いや、そのお店で聞いてここを言われたんですけど。
「ここでは物品の売買は禁止ですので、
そのようなものはやっておりません」
えー。
あのオーナーの時間まで指定した情報は何だったんでしょう。
おかしいです。
するとわたくし達のやり取りを聞いていた、
隣の方が親切に教えてくださいました。
「向こうの公園の方にテントを張って、八百屋さんが出てますけど、
普通の八百屋です。インド人じゃないです。
あ、今日はやってないみたいですねえ」
せっかく教えていただいたのに、
日本人の八百屋でインド人が群がっているものではないようです。
しかも今日やってないし。
諦めきれずに、外に出て通りすがりのインド人に聞き込みです。
インド人4人に聞きましたが、
みんながみんな口を揃えて、インド食材を扱う小さな店を紹介します。
「ここならインターネットでも電話でも買えます」
店じゃなくて市場を知りたいんですがー。
そのうちの1人のインド人にお店まで一緒に連れて行ってもらいましたが、
閉まってました。
「うーん。この前土曜日の午前中には空いてたのに。
いつ開くかわかりません」
さすが悠久の時が流れるインド。
日本に来てもインド時間が存在してます。
何かもう踏んだり蹴ったりで、
このへんでかなり落胆してます。
元をただせば、カルカッタのオーナーが
あれだけはっきりデマを流したことが問題なわけです。
もしかしたらあの記事を読んだ読者を青空市場で釣っておいて、
場所がわからないで問い合わせをしてきた人間全員を、
カルカッタに来させようとする陰謀なのではないでしょうか。
思えばメトロミニッツの記事には、
カルカッタの写真は出ていたものの、青空市場の写真はなし。
検索してもヒットするのはカルカッタばかり。
他の雑誌に出ていた特集でも、カルカッタの紹介だけだし。
これは陰謀だ。
いや、きっとそうだ。
そういうことにしておこう。
これはカルカッタへ殴り込みですよ。
何だこの野郎。嘘教えやがって。
ここまでの労力はどうしてくれるんだよ。
コリアンダー買いてーんだよ。
カレー食わせろ。
このくらいの勢いでカルカッタへ馳せ参じた訳です。
カルカッタへ到着しました。
いつの間にかテーブルに座って、
大好きなほうれん草とチーズのカレー・パラクパニールなんか注文しちゃってます。
美味しいもの食べて、何か大事なことを忘れています。
「あーおいしかった。幸せー。やっぱさー神様っているよね」
くらいの満足感でいっぱいです。
それでもMちゃんが日本人店員に事の顛末を話してくれたのですが、
「電話に出たのは別の人だし、
市場云々とはウチの店とは一切関係がありません」
とか言われたそうです。
おーい。店長出せー。店長が言ってたんだぞ。コノヤロー。
結局、カルカッタの陰謀にまんまとはまってしまった訳ですが、
実はMちゃんは西葛西に来るのは2回目です。
前回もインド人街を捜し求めて見つからず、
最後にカルカッタで食事をして帰ったそうです。
今日はそのリベンジだったのですが、
またしても志半ばもいかずに破れたのでした。
3度目の正直はあるのでしょうか。
乞うご期待。