2009年01月23日

ゴールデンタイムの放送コード

お正月にTVでバカ殿をやっていました。
甥と姪はバカ殿を録画したものを見て笑っています。
わたくしも何の気なしに見ていると、時代劇の場面になりました。
志村けん扮する人身売買の悪徳商人と、
明日にはイギリス行きの船に乗せられるという娘が出ています。
その娘に悪徳商人の酒の相手をさせることになりまして、
出てきた台詞がこれ。
「娘、酌しろ。生でしゃくしろ」
新聞でも読みながら聞いてただけのわたくしが、はっとしました。
何か今すごいこと言ってなかったか?
志村けんが上記の台詞を言った後、スタッフの笑い声が入っていたので、
聞き間違いではないと確信しました。
しかし、もう一度しっかり確かめたい。
そう思いまして、甥と姪がいなくなった後この場面まで戻り確認しました。
確かに言ってました。
これは放送コードには引っかからない程度の言い回しになるのでしょうか。
お正月だから無礼講なのかしら。
どちらにせよ、子供も見る番組で下品極まりないネタだと思いましたが、
当の子供達二人は上記の台詞部分では笑いもせずスルーだったので、
大人のための笑いだったのです。
ちなみに姉は、
「こいつは中々のキン○マ、いや上玉だ」
という台詞にウケていました。
小学生レベル。

2009年01月22日

異口同音

姪が中学受験に合格しました。
今流行の中高一貫校に4月から通うそうです。
自発的に塾に行きたいと言い出し、
受験勉強をしていたようです。
さてその中学は東大コース、医学部コースという
エリート養成コースを設けているとのことで、
姪もすでに「医者になる」と決めているようです。
12歳で医者になることを決めるって、
何かもうこの先の人生も決まったような。
わたくしが同じ年齢の頃そんなこと考えていなかったような。
姪との間にこれからどんどん隔たりができそうな気がしてきました。
社会的観念とか、道徳的見地とか、政治的思想とかそういう面で。
それはさておき、医者になるという姪にわたくしは注文をつけました。
「美容皮膚科をやって」と。
姪が15年後に一人前の医師になったとして、
その頃わたくしは50手前。
15年もあれば、今のボトックス、リフティングよりも
すごい施術ができていることでしょう。
塗っただけで毛穴、シミ、ソバカスがなくなる薬とか、
塗っただけで毛根から毛が抜ける薬とか。
苦痛を伴わない快適な美容。
それを姪に施術してもらいたいわけです。
叔母のアンチエイジングに一役買ってもらおうという魂胆です。
自分の欲望丸出しです。
欲を言えば、姪に今すぐ15歳くらい成長してもらって
ヒアルロン酸を打ってほしいくらいですけど、
それはちょっとできない相談ね。
さて、このわたくしの要望を聞いて姪は言いました。
「ママと同じこといってる」

2009年01月21日

居酒屋三國志

ついに念願かなって、あの居酒屋三國志に行ってまいりました。
三国志ファンなら誰もが知っている(はずの)居酒屋三國志です。
場所は新潟駅前にあります。
昔から気になっていたお店でしたが、
通りがかった頃はまだ三国志を読んでいない時代でして、
ただ単に異色な居酒屋程度の認識でした。
この時おそらく学生だったと思います。
しかし2002年、ブエノスアイレスに長期滞在中に、
吉川英治の三国志を読みまして、
麻雀以外のことに没頭する良いきっかけになり、
そして、ふと新潟駅前にあった居酒屋三國志を思い出しました。
今ならあそこへ入れるかもしれない、と。
そのまま居酒屋に行かぬまま月日は更に経ちまして、2009年。
ついに三國志へ行くチャンスが訪れました。
同行者はjunkitaさんです。
二人でいかの墨にて新潟の味覚を堪能した後、
2軒目にこの店を提案したら快諾してくださいました。
この店にのこのこついてきてくれるのは、この人しかいません。
ということで店に入りました。
店内は男性ばかりで、女性客は隣にくだをまいてるカップルがいるくらいで、
女性二人組はいません。
店内にはそこかしこに三国志グッズであふれていますが、
店員さんは普通の居酒屋風です。
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わかる人にはわかるキャラの看板
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店内のディスプレイ3台に延々と流れる三国志映像
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SFC三国志でいつもタイマンはってた太史慈の名前が ※クリックで拡大
寿司屋の寿司ネタのように
三国志の登場人物が板に書かれてずらりと並んでいます。
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「死せる孔明 生ける仲達を走らす」しか知りませんでした
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こんな孔明像もいらっしゃいます
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店主による周瑜コスプレ写真も
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飲み物メニュー
以前は関羽豆腐、赤兎馬刺、張飛ステーキなどのメニューがあったようです。
コチラ。
孔明焼きを注文しました。
↓
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食べるとかしこさが5ポイントアップ
にんにくがきいたハッシュドポテトです。
マヨネーズと紅生姜がとてもチープに見えますが、
美味しいですよ。
これで300円くらいだったと思います。
つか、この店は何でも安いのです。
飲み放題が699円って書いてあったような気がします。
ビールも300円台だったと思います。
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メニューの裏表紙はこんな問題が ※クリックで拡大
全員わかる人がいたら、一緒にこの店に行きましょう。
連れて行きたい理由があるのです。
↓
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三国志クイズ
マニアの店主から出題されるクイズに10問正解すると、
中国旅行か20万円がもらえるというとんでもないクイズです。
ここのメニュー単価を考えますと、1人10問正解者が出たら、
何日売り上げがパーになるのか心配するくらいの太っ腹ぶりです。
とはいえ、賞品がそれだけのものならば問題も相当難しいはず。
ましてや『赤壁決戦前の周瑜に扮す』と
時期の設定までしたコスプレをするくらいの店主から繰り出される問題が
簡単なはずがありません。
わたくしのような三国志を斜め読みした程度の人間が挑戦者になるなど、
赤子の手を捻るようなものでしょう。
1問も正解できないと思います。
『軍師詣で編全7回』も無理だと思います。
孔明以外の軍師と言えば、仲達、周瑜くらいしか思いつかないのですから。
「お気軽に」と書いてありますが、どう考えてもお気軽にできません。
女性には優しくするとかハンデをつけてもらえるのも10年遅いですし。
そもそもそんなハンデつけますなんて書かれてもいませんけど。
そんでもって店の壁には挑戦者の名前がリストアップされていました。
10問正解者が数名いました。
いるんだ・・・。
三国志カードゲームにハマッていた近所の住民の方を連れて行ったら、
かなりいいところまでいくんじゃないかと思ったりしましたが、
最近連絡を取っていないため、
これを機に消息を確かめてみるのもいいかもしれないと思いました。
ということで三国志詳しい人求む。

2009年01月20日

インフルエンザ

先週末、息子がインフルエンザA型に罹りまして、40度の高熱を出しました。
息子の咳やくしゃみを顔面で受けていたので、
10日ほど前に予防接種をしたわたくしも、
おそらくうつるだろうと思っていたら、案の定インフルエンザになりました。
息子の熱が下がって絶好調になった頃、
こちらの熱が反比例して上がっていき39度になりました。
今はタミフルを飲んで38度をウロウロしていますが、
関節痛と頭痛がひどく辛いです。
明日は幼稚園での1月生まれのお誕生日会というのに欠席です。
ついてない息子です。
わたくしが熱でうなされている横で、
ラッパを吹いたり、太鼓を叩いたり、携帯電話の玩具をならしたりと
大変迷惑な行為を繰り広げていた息子ですが、
その後、
「ママのお熱が早くよくなりますように」
とお祈りしてくれていました。
少し感動した出来事です。

2009年01月18日

エチオピアのダロル火山

以前、友人が「イエメンのソコトラ島が凄い」と言ってました。
「変な木がいっぱいあってマジすっげーww」みたいなことを言ってたと記憶しています。
こんな感じです。
同じ地球とは思えない奇妙な形の植物ばかりです。
ソコトラに住んでいる人にしてみれば、
ソコトラ以外の植物の方が奇妙に見えるんでしょうけど。
何だか少しマダガスカルのバオバブっぽい木もあります。
行ったことないけど。
そんでもってイエメンにもまだ行ったことがありません。
奇妙といえばエチオピアのダロル火山も負けておりません。
行ったことないけど。
エチオピア北東部の低地にある火山だそうです。
カラフルな色の沼や岩がそこかしこにあります。
おそらくすんごい酸性度の沼だったり、硫黄を大量に含有しているのでしょう。
五色沼みたいです。
Google Earthでも見れます。
↓
14°14’19.89″N 40°17’36.69″E
以上、行ったことない場所がいかに多いかをお知らせする内容でした。
今年はモロッコとチュニジアに行きたいです。
行けないけど。

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