2008年07月28日

桁間違い

散歩中見つけました。

高くね?
羽田空港D滑走路建設工事の6000億円よりも高いです。
どんな強固な耐震補強工事なのか興味津々です。
核シェルター付小中学校とか、学校ごと移動できるとか、
滑走路2本作っちゃうとか。
『本工事の件でお気づきのことがございましたら、下記へお問い合わせください』
と書いてあるけど、本当に電話しちゃう人がいるかもしれませんのでモザイク付です。
訂正されるよりもこのままの方が面白いですし。

2008年07月26日

都内一人旅

どうも最近家にいる時間がほとんどの夫が、
「疲れたから明日は休んでいい?」
というので、「疲れたって言うけども毎日家にいるような」とは言わず、
わたくしも対抗して別の日にお休みを頂いてみました。
息子が夏休みに入ってからというもの、
朝はプールで、そのまま公園で遊び、お昼も外で食べ、
別の公園でまた遊んでと、
帰ってくるのは18時半なんて日もあったくらい付き合っておりまして、
おかげさまで親子共々真っ黒になりました。
そんな自分にご褒美です。
お休み当日。
東京メトロ1日乗車券で乗りまくるつもりです。
まずは新宿ルミネへ。
ここで化粧品を少々買います。
息子がいたら、化粧品をゆっくり試すなんてできませんから、
ここぞとばかりにアレコレ試しつつ、新商品のチェックをします。
VOCEを買わなくなってから、
世の中のコスメ事情が全くわかりません。
そして虎ノ門へ。
かねてより食べみたかったニルヴァナムに来ました。
ここは南インド料理のレストランです。
平日の昼はランチバイキングとなっていました。
HPには15種類のバイキングとありますが、
この日は11種類でした。少々不満。
内容は、サフランライス、パロータ、ワダ、サンバル、フツーのサラダ、
じゃがいもとチャナダルのマサラ、ベジタブルカレー、マトンカレー、
ハイダラバードのカレー、鶏肉の唐揚げ風、タピオカとセモリナのデザート。
1,300円でこれだけの料理が食べられるならお得感はありますが、
きっと夜のアラカルトの方が美味しいんだろうなと思います。
ランチ時にドーサセットも頼めますが、頼んでいる人はいませんでした。
個人的にはサンバルとワダとパロータがあったのが嬉しかったです。
ハイダラバードのカレーはココナッツミルクの辛いカレーでした。
あそこもココナッツ使うんですね。
知りませんでした。
ムスリム色が強いから、勝手にマトンカレーばっかりだろうと思っていました。
インド人の作るインド料理を食べるといつも思うのですが、
それ程スパイスを大量に使っているわけではないのに、
鮮烈な香りがするのは何故でしょう。
わたくしのインド料理よりも、はるかに食欲をそそる香りなのです。
インド人のカレーを食べると、わたくしのはなんちゃってカレーに思えてしまいます。
このスパイスの香りを再現することが、
わたくしのこれからの課題です。
インド料理の後は、この店から徒歩15秒のパン屋さんへ。
3206という名前のお店です。
ここでパン職人の友人が働いているので、
パンドミーとこげパンを購入しました。
お次は六本木。
息子と一緒では絶対に行けないCOLD STONE CREAMERYです。
卵アレルギーでアイスクリーム好きの息子に、
ここは酷ですから。
平日の昼間ですので行列にはなっていませんでした。
さて、前に並んだアングロサクソン系の8人家族らしき人達を見て、
わたくしは一番小さなサイズのアイスを注文する事にしました。
何故なら、前の大人達がここのアイスばっか食ってたらこうなるだろうな的な
見事なアメリカンな体型だったからです。
日本人では中々見られない肥満体型です。
アメリカに住んだら、ぱっちゃりどころかがっつりデブになりそうです。
まずの話、夫と一緒ならメリケン移住がありえませんけど。
お腹が膨れたところで東新宿へ。
ここでは友人お勧めの女性専用サウナのルビーパレスへ行きました。
ここも行こう行こうと思って早数ヶ月。
ようやく足を踏み入れることができました。
垢すりタオルを持参で3時間1本勝負に突入です。
ここはバスタオル・タオル・バスローブ・歯ブラシが用意されているので、
手ぶらで大丈夫です。
ヨモギサウナ、遠赤外線サウナ、ドライサウナを制覇し、
垢すりをしたらボロボロと出てきました。
今日の汚れを全て落とすべく、全身を丹念に洗います。
途中、仮眠室でDSのどうぶつの森をしながら休憩も取りました。
仮眠室は真っ暗で、リクライニングチェアーとマットが完備されています。
毛布、枕もあります。
無料のウォータークーラーもあります。
サウナを出る頃には一皮剥けました。
体重は変化なし。
次は、亜洲生活でセールのチェックです。
今年は買うまいと決めていたのに、買ってしまいました。
リクエストを頂いたので後日画像をアップします。
そしてこの日の締めはバー軍艦島です。
バーテンのボブ君が体調を崩したため休業するとのことで、
最後の営業日前に飲みにいきました。
21時のOPENちょっとすぎに行ったのですが、あっという間に満席に。
再開するまでは、飲む場所を探し西早稲田を彷徨う
軍艦難民が発生するものと思われます。
それにしても楽しい一日でした。

2008年07月24日

コテカ

お漏らしをしてしまった息子が自分なりの処理として、
衣類を脱いで裸になって部屋に入ってきました。
またお漏らしをされてはたまらんと、しばらくそのままにしておいたら、
玩具として使っていたサランラップの芯を股間にあてがっておりました。
あ。コテカだ。
股間に立てた芯を壁に付けて、両手をを離していた姿が目に焼きつきました。

2008年07月22日

痛恨のミス

キャンプ大会で出た大量の洗濯物を干そうと洗濯機に手を入れると、
ムニョン、ぷるるんとした手触りのものに当たりました。
水をたっぷり吸い尽くした紙おむつでした。
渋滞を見込んだ長時間のドライブに備えて、
息子には万が一の時用に紙おむつを履かせていたのですが、
それをお風呂に入る時に、息子がそのまま洗濯機に入れたのです。
いつもなら脱いだ洗濯物をを忘れずにチェックしていますが、
この日はキャンプの疲れがあったのか、
それとも就寝時以外はパンツが当たり前なのでうっかりしていたのか、
とにかくわたくしのチェック不足が原因です。
排泄物のついてないオムツだったことが不幸中の幸いでした。
数十倍に膨らんだオムツはゼリー化していました。
そのゼリー化オムツを取り出すと、
40分もの洗濯に耐えかねた穴が空いておりました。
ここから高分子吸収体がはみ出しています。
洗濯物には細かいゼリーと繊維状になった不織布がたっぷり付着しており、
ゴミ取りネットはゼリーと不織布でパンパンに膨らんでおります。
ゼリーオムツを始末し、ゴミ取りネットのゴミを取り出し、
洗濯機内のゼリー残留物を拭き取り、
一度すすぎ行程を行いました。
洗濯物は一枚一枚払ってゼリーを取り除きました。
繊維は手作業では取り尽くせないので、
再度洗濯機にかけることにします。
すると、ゴミ取りネットが繊維でいっぱいになりました。
排水溝が詰まらないように軽く掃除もしました。
かつては千円札を洗濯したこともありましたが、
今回程ダメージの大きいものではありませんでした。
オムツ関係に悩まされることはもうないと思っていたのに、
こんなところで大変な目にあうとは盲点でした。

2008年07月21日

勝手にキャンプ大会に行ってきました

コチラでお知らせした『勝手にキャンプ大会』に参加してまいりました。
第1回から使用していた入会の森キャンプ場が閉鎖ということで、
第14回目となった今年のキャンプ大会は、たくさんの人が集まりました。
第2回に参加していたぽんぬさん曰く、
「昔は出店もたくさんあって100人くらい来ていた」とのことですが、
さすがに全盛期のそこまでは人数がいきませんでしたが。
我が家は2泊3日で参加する予定でしたが、
息子の発熱により1泊2日に短縮となりました。
こちらの都合に振り回された黒ヒゲさん、申し訳ありませんでした。
ではキャンプ大会の出来事を箇条書きでどうぞ。
・ぽんぬ&やっひーチーム、我が家、黒ヒゲさんの3チームでそれぞれテントを張るも、
 ランタンを持っているのは黒ヒゲのみ。
 おかげさまで薄暗い、
 というか暗闇に近い中でカレーを食べたら、味覚が半減。
 食事においては視覚も大切な要素ということを実感する。
・この日のために禁肉生活を送っていたぽんぬさんから、
 極上ラム肉ステーキをご馳走になる。
 どんなに「臭くないから!」と言われたラムでも臭いを感じたわたくしが、
 生まれて初めて臭くないと思ったラム肉だった。
 臭くないどころか肉汁たっぷりのジューシーさがたまらず、かぶりつく。
 中東でスパイスをたっぷり練りこんだケバブなら
 何とか口に入れられることもあったが、美味しいとは思っていなかった。
 そんな羊嫌いのわたくしが食べられたラム肉って凄い。
 ぽんぬさん、ありがとう。
 あのラムならもう一度食べたいわ。
・毎年恒例・キャンプファイヤー時のくじ引きでは、
 我が家3人とも、ナシゴレンの素、ベトナムのアイス割道具、モンゴルの岩塩という
 見事に食関係のみが当たる。
 ありがとうございました。
・黒ヒゲさんが花火がキティちゃんに見えるという眼鏡入りの花火を買ったところ、
 光という光がキティちゃんに見えるため、花火をするより前に車内で盛り上がる。
 こんな感じです。
 ↓
 camp08.jpg
画像提供はやっひー
 蛍光灯の明かり以外はキティちゃんに見えるため、
 
 「うわ!木漏れ日やべー」
 「花火だとキティちゃんが溢れてる!」
 「キャンプファイヤーの天辺に巨大なキティが出現!」
 「火の粉キティが飛んでる!!」
何かを摂取したわけではありませんが、もう全てが楽しくなってしまいました。
・ぽんぬさんの羊肉を入れておいたプレートの縁に、
 翌朝、びっしりと蝿の卵が産み付けられていた。
 一見バスマティライスのような色形だったので、
 昨晩カレーを作っていた私達にはぴったりお似合いだった。
 朝、蝿の羽音がうるさくて目が覚めたのは、
 どうやら産卵に勤しんでいたようだ。
 あまりの衝撃に写真を撮り忘れ、残念無念。
 「えー。見たかったー」という姉のような方のために。
 ↓
 こんな感じ(※グロ注意!!写真がでかいです!!)でした。
・キャンプ場入口に止めた車を取りにいった夫が30分帰ってこなかった。
 テントから車まで3分くらいのどう歩いても距離だった気が。
 その間、電話をしてもメールをしてもでなかったし。
 これでわたくし以外の人間にも『M時間』なるものの存在が証明された。
・キャンプ後、富士吉田在住の友人から
 美味しい富士吉田うどんの店に案内してもらう。
 もち奉行さん、ありがとうございました。
 滅多に食べられないうどんを前に、息子がグズり食べず。
 
・忍野八海で息子のグズりは最高潮に達し、
 観光客でごった返した周囲から白い目で見られる。
さて、キャンプでの黒ヒゲさんのファイヤーポイ&スタッフが素晴らしかったので、
画像を載せておきます。
提供は『週休0日で忙しいカメラマン・やっひー』でお送りします。
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ファイヤースタッフで火吹きしてます
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ファイヤーポイです
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炎の軌跡の美しいことといったら
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幼稚園の催し物で呼びたいくらいです
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でも夜限定になるわね
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子供も喜びそうだけどなあ
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で、君は一体どこの回し者なんだい?

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