2007年07月03日

うしろの正面だあれ

今日は息子のプールでした。
更衣室がものすごい混んでいます。
何だ。この芋洗いは。
4月頃は8人くらいしか生徒がいなかったのに、
今日は16人もいます。
親子水泳教室は1人で先生とマンツーマンという日もあったのに、
今日は15人以上いました。
その人数に比例して、
大泣きしている子も結構います。
普段は3人の先生も、今日は6人出動です。
どうやら新規でプールを始めたお子さんがたくさんいるようです。
知らない顔のお母様がわんさかいらっしゃいました。
息子を預けた後はいつものように2階の見学席に座り、
プールの様子を見つつ、ぺちゃくちゃとお喋りに興じていました。
終了5分前になり、そろそろ迎えに行こうかと席を立ち後ろを振り向いたら、
男性が立っていました。
初めての子供のプールの様子を見に来た父兄かしらと思ったら、
夫でした。
「ぎゃー!何でいるの!!!」
周囲のお母様方も振り返るくらいの声を上げました。
今日は家でこもって仕事をしているはずの夫が佇んでいたので、
それはもう驚きました。
一緒に喋っていた友人も驚いています。
いつからいたのか聞いたら、ちょっと前からということでした。
何か聞かれたらまずい話をしてなかったかと思い返しました。
そういえば友人がわたくしに話したいTVネタがあるというので聞いてました。
ニュース番組のお話です。
山形の高級さくらんぼの佐藤錦の畑に、
色々な案山子を作っては置いているおじさんがいるそうでして、
その人にインタビューをしたら、
「俺はこの辺じゃチェリーボーイって言われてるんだ」
と言っていたとのこと。
TVを見ていた友人は1人で大笑いして、
これはまりっぺに話さねばと思ったそうです。
聞いた私も大笑いして、二人で爆笑してました。
多分他のお母様方は、最近の子供の様子や、
何して遊んだとかどこへ行ったとか、
子を持つ親としての話をしていたと思います。
その横でこんな話をしているわたくし達。
この話の時に後ろに夫がいなくて良かったです。

2007年07月02日

キックボクシング観戦・其の弐

友人のキックボクシングの試合を観戦してまいりました。
去年観戦したキックボクシングも迫力満点でしたが、
今回もかっこ良かったです。
長い手足で相手を寄せ付けず、キックもばっちり決まってました。
美女の戦いは見ていて惚れ惚れします。
無事勝利おめでとう!
さて、その後はお決まりの飲み会です。
大半は知っている顔ですので、気兼ねなく騒げます。
ですがこの日はビールが美味しく感じなく、
2杯も飲んでいません。
その他雑種の味がしました。
わたくしの味覚がおかしくなったのでしょうか。
不思議です。
この飲み会に参加したメンバーは、ほぼバンコク繋がりなので、
バンコクネタで大いに盛り上がります。
ポセイドンとMPの意味を知ったことは、
これからの渡泰に大きなスキルになりそうです。
いや。なりません。
わたくしは早々帰宅しましたが、
残りのメンバーはその後もドンチャン騒ぎをしていたそうで、
店から「静かにしてください!」と注意されたとのこと。
今まで十数回この店を利用していますが、、
こんなに広く大きな居酒屋で「静かにしてください」と注意されるなんて
初めて聞きました。
どれだけうるさかったのでしょうか。
そして最後までいた友人のカメラには、
男性の下半身部分の写真しか残ってなかったそうです。
この日ビールが美味しく感じなかったのは、
虫の知らせだったのかもしれません。
やはり早目に帰って正解でした。

2007年06月30日

カイロ同窓会

先週の土曜日に、とある場所で宴会がありました。
エジプトのカイロの安宿に長年滞在していた方が一時帰国されたということで、
その方を囲む会でした。
元近所の住民と待ち合わせをして、現地へ向かうことにしたのですが、
待ち合わせ場所に着く頃に、住民がようやく家を出るとか言ってました。
「Bダッシュで来い」
「スターげと」
こんなメールのやり取りをしているうちに合流しました。
さて、宴会場ではすでに20名くらいのパッカーが集っています。
宴会場の雰囲気がそうさせるのか、
みんなのんびりムードで和んでいます。
炭火で焼き鳥を焼く人もいれば、太鼓を叩いている人もいます。
その太鼓の音を聴いて、息子が黙っているはずがありません。
たちまち踊りだしました。
息子の一人舞台です。
脚はステップを踏み、腕は手首のスナップを利かせて動かし、
表情はカタカリダンスのようです。
神が降りて来た場面をパッカー皆様にご披露できましたことを、
嬉しく思います。
毎度のようにうっかりすっかり撮り忘れて動画はありません。
その踊り狂う息子を見て主催者のお父様が仰いました。
「あの子うちに欲しいなー!!
 早稲田でも慶応でも入れてやるから!!」
少々お酒の勢いもあって口走ったとはわかっていますが、
15年後にもう一度聞きたい言葉です。
その後、東屋でそのお父様と歓談中、
「この東屋に飾られている写真の被写体を当てたら100万円やるよ」
と言われました。
少々お酒の勢いもあって口走ったとはわかっていますが、
わたくしは本気で挑みました。
その被写体は毛細血管でできたタツノオトシゴのような形です。
見たこともない物体で、いくら考えてもわかりません。
答えは、『完熟して弾けたゴーヤのどアップの一部分』でした。
龍のように見えるので、タイトルは『龍」だそうです。
そんなのわかるわけありません。
ちなみにこちらに弾けた完熟ゴーヤの画像があります。
コチラ。
モヤモヤした気分で終わった100万円クイズハンターでした。
わたくし達は21時頃に帰路に着きましたが、
居残り組は朝4時までいたそうです。
お疲れ様でした。

2007年06月28日

モヤモヤ気分の終結

息子は6ヶ月検診時に『斜視の疑い』と言われました。
そこで紹介された眼科へ行き、簡単に調べましたが、
斜視ではないという診断が下りました。
しかし、何となく片目が中央に寄っているように見えたり、
最近、友人からも斜視ではないかと指摘されたりしまして、
段々気になり始めました。
以前診てもらった時は光を当てて目の動きを見るだけだったし、
実は徐々に進行してたのではないか。
斜視じゃないと思いたい親心で、
息子の症状から目を背けているのではないか。
あれこれ考え始めたら、どうにもこうにも気になりまして、
そういや寝る時は半目だとか、
鼻血が大量に出たけどどこか悪いのかとか、
踊りの動きがおかしいけど大丈夫かとか、
関係のないことにまで悪い考えが及んできました。
こりゃもう眼科へ行って白黒はっきりつけるしかないと思い、
眼科へ行くことにしました。
ひとまず前回の眼科ではなく、
別の眼科に行き意見を聞くことにしました。
光で目の動きを見た眼科の先生には、異常なしと言われましたが、
念のため検査してもらうことにしました。
瞳孔を拡大させる点眼薬を点します。
息子は目薬が好きなので、大変良い子にしておりました。
薬が効いてきた頃を見計らって、
再び目の動きをみます。
「これは斜視じゃないね。
 まだ小さいから目頭が短くて目が中央に寄ってるように見えるだけだよ。
 だから大丈夫」
安心できる太鼓判を押してもらいました。
これで枕を高くして眠れます。
その後、瞳孔が開きっぱなしの息子は、
外に出るなり眩しくて暴れ始め、
その様子を見ながら4年前に受けたLASIKのことを思い浮かべたわたくしでした。

2007年06月27日

アフリカの暴動発生レベル

ザンビアで働いている友人のお話です。
彼がいつものようにザンビア大学周辺をジョギングしていると、
敷地内から火の手が見えました。
すると段々と眼が沁みてきて痛みを伴ってきました。
煙から眼を背けても痛みは増すばかり。
走るスピードを上げ、大学から離れると眼の痛みは落ち着いてきました。
その後、大学関係者に事情を聞くと、
学生達が先生達への不満が爆発しデモを行い、
それを沈静させるため警察が来て、催涙弾を放ったとのことでした。
実はデモはこの日だけではなく、先週にも行われており、
その時は、正門を破壊していました。
暴動の原因は、教師が授業を放棄したことに対する
学生達の怒りが頂点に達したことですが、
教師達が授業を放棄した原因は、給料の未払いによるものです。
ちなみにザンビア大学は国立大学です。
国から給料が貰えない教師は職務を放棄し、
勉強ができない国立大学生はデモを起こし、
それを沈めるために警察が抑え込む。
アフリカではこれがまだ日常です。

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