2007年07月09日

おしりかじり虫

目下のところ息子の一番のお気に入りの歌です。
『恋のスベスベマンジュウガニ』に続くヒット作です。

6,7月のみんなのうたの『おしりかじり虫』です。
息子は朝から晩までこれを見て踊っています。
「なんぼ、商売だー」と唱和しています。
わたくしも一緒に踊っています。

2007年07月08日

裏の裏の裏

夫が21時半に帰るというので、
その時間に合わせてご飯とお風呂の準備をしました。
今日の献立はココナッツミルクたっぷりのチキンカレーです。
帰宅後は先に入浴派の夫のために、
時間を逆算し21時にお風呂のお湯を入れ始め、
ご飯は21時半過ぎに炊き上がるようにしました。
蒸らし時間を入れて、
入浴後に丁度いい塩梅になるような時間配分です。
ちなみに我が家には炊飯器という文明の利器はありません。
鍋で炊いています。
ですので、タイマーで炊いて保温なんぞ使えません。
とここまでは完璧なのですが、
定刻に現れることがかなりの確率で少ない夫のことですから、
30分遅れるのは当たり前です。
ですのでわたくしもどうせ遅れるんだからと、
ちんたらちんたら事に取り組んでいました。
夫が帰ってきました。
時刻は21時10分です。
お風呂はまだ10cmくらいの水位です。
ご飯も炊けていません。
明日は雨だと思います。
奇跡です。
でもこういう日に限って奇跡が起こらなくてもいいのに。
慌ててスープを作り、
お風呂のガスの開きを最大にし、
熱湯+別蛇口の水を同時に出し給湯量を増やしました。
作業に物理的ヘイストがかかったため何とかお風呂と食事の準備もでき、
後は夫を呼ぶだけとなったところでわたくしが夫に呼ばれました。
「NHKスペシャルを見ているので、夕飯とお風呂はその後で」
番組終了は21時59分です。
夫とNHKにやられました。
夫を待ちます。
22時過ぎました。
夫が来る気配がありません。
引き続きテレビを見ております。
22時半夫が来ました。
ウルルン滞在記でギニアビサウの特集をやっているそうです。
TBSにもやられました。
今日に限って南米とアフリカの二本立てです。
自宅で早稲田松竹体験です。
その後、ギニアビサウに後ろ髪を引かれた夫は、
カレーを持ってテレビの方へ消えていきました。

2007年07月07日

空き部屋あります

築三十数年の重慶大厦風な我が家の裏には、
築数年の綺麗なワンルームマンションが建っております。
玄関を出ると、丁度裏のマンションのベランダが目の前にあります。
見たくなくても洗濯物や部屋の中が丸見えです。
大胆に裏窓の雰囲気が味わえます。
先月、裏のマンションのとある一室がもぬけの殻になっていました。
知らない間に引っ越していました。
その部屋は、我が家と目線を同じくする対面です。
しかしその部屋の主は今年に入って引っ越してきたばかりの人です。
半年も経たずに出てしまうとは。
この部屋の主は、引っ越してきてしばらくカーテンがなかったので、
部屋が丸見えだったことが印象的です。
それから1週間程して、先日出て行った部屋の斜め下の人が引っ越していきました。
最初の部屋を601とするならば、ここは502という位置関係です。
この部屋の主は、部屋にいる時はカーテンが40cmくらい空いてるので、
部屋がチラ見えでした。
よく洋服や物が散乱していたことが印象的です。
女性なんですが。
更に1週間後、今度は501号室が引っ越していきました。
引越し当日、作業服に身を包んだ金髪兄ちゃんが片付けをしていました。
引越し屋なのか住民なのかは不明です。
引越しシーズンでもないのに、
こう立て続けに上下左右隣あった部屋が引っ越すのは
何か意味があるのでしょうか。
裏窓のように巻き込まれませんように。
601は新しい人が入居しましたが、
501,502は今も空き部屋のままです。

2007年07月05日

鳩VSおっさん

今日は久しぶりに晴れの日でした。
先週末から高熱→咳→鼻水と段階を踏んで快方に向かっている息子を連れて、
近所の公園に出かけました。
雨と発熱で外に出られなかったストレスを
さあ滑り台にぶつけてごらん。
かのような勢いで行ったのですが、
滑り台の降り口付近におっさんが寝てました。
大きな木の下で段ボールを敷いて寝ています。
いつもなら子供達で賑わっている遊び場には、
わたくし達以外に一組の親子しかいません。
明らかにおっさんのせいです。
元々この広大な敷地を有する公園には、
ホームレスの方々が住み着いておりまして、
公園の一角にそれはそれは立派な青い家が建っています。
天気の良い日は朝から花札、酒盛りで盛り上がり、
夏には水飲み場で水浴び、
秋には銀杏拾いと季節感溢れる生活をしています。
しかし、それなりに住み分けがされており、
彼らのいるスペースはある程度決まっています。
ベンチや芝生が彼らのリビングです。
それなのに子供の遊具のおいてある場所で、
よりによって滑り台の下で寝てるとは何事だと。
息子もおっさんが気になって遊びもうわの空です。
そりゃそうでしょう。
こんなところで大の大人が寝てるんですから。
流暢に話せるようになったら、
「どうしてあの人あそこで寝てるの?」
と質問されると思います。
勿論しっかり説明するつもりです。
そうこうしているうちに、おっさんの周りに鳩が来ました。
おっさんは横向きに寝ています。
背中側には、生のゆでうどんと弁当の食べかけ、上下の総入れ歯、
醤油、ジュースが無造作に置いてあります。
どうやら鳩が弁当を狙っているようです。
と思うが先か、鳩が首を前後させながら素早く弁当を突付きました。
おっさんは無反応です。
再び弁当を突付きます。
すると2,3羽と鳩が集まってきました。
おっさんの背中で弁当を貪る鳩。
お前ら絶対鳩レースには出られないな。
何やらカツカツ突付く音がしたのか、おっさんがゆっくり後ろを振り返りました。
鳩はすぐにおっさんから遠のきます。
そしておっさんが元の体勢に戻ると同時に、弁当目掛けて奇襲します。
その気配で、緩慢な動作で鳩を払いのけるおっさん。
おっさんが動かなくなるとすかさず弁当に向かう鳩。
こんな攻防戦をしばらく見ていた午後でした。

2007年07月04日

しまむら IN 高田馬場

6月の終わりに庶民の味方ファッションセンターしまむらが高田馬場にOPENしました。
この話を聞いた時、まさか山手線沿いにしまむらができるなんてと一瞬耳を疑いました。
今までは郊外に店舗を出すのがしまむらの戦略でしたが、
1000店舗突破を記念して、満を持して東京の真ん中にOPENしたという話です。
場所はJR・西武新宿線・東京メトロ高田馬場駅前から徒歩1分の好立地でして、
ピーコックの2階です。
元々衣料品を売っていた場所なのですが、
混雑からは程遠い集客率でした。
そこにしまむらがやってきたものですから、さあ大変。
駅には『ババに?しまむら!?』というポスターまで貼ってあります。
OPEN初日はさぞ混雑することだろうと思い、
1週間程経ってから行って参りました。
今までの店と何ら変わりはないしまむらがそこにありました。
女性物の衣料品は大量にあり、
靴、バッグ、ベルトなどの小物も豊富です。
勿論、男性物もあります。
郊外型店舗の半分以下の敷地のため、
子供用品は置かないと聞いていましたが、
衣料品は豊富にありました。
おむつやおもちゃなどがないのが残念ですが、
このスペースなら仕方がないことでしょう。
この日は息子の洋服と長靴を購入しました。
1500円也。

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