2006年10月03日
夫が仕事で岩手に1週間行くことになりました。
いつもは平日に泊まりで仕事に行き、
週末帰ってくるパターンが多いのですが、
東京から距離のある岩手ということもあり、
少しばかり滞在を長くするようです。
数日後、夫からメールが来ました。
「今ここに電話すれば出る。××××-××-××××」
市外局番から始まる一般回線の電話番号です。
電話をしたら夫が出ました。
帰るのが2,3日遅れて29日に帰宅とのことでした。
承知した旨を告げて受話器を置きました。
・・・。
まてよ。
ホテルや旅館って部屋直通の電話だっけ?
フロント通して内線で回すよな。フツー。
ということは、今かけた所はどこなんだ?
それと25日帰宅予定が2,3日遅れたら、27か28日だよね。
これは足し算じゃないのか?
もしかしてそこは岩手じゃないとか。
10日もあれば南米もアフリカも行けるしなー。
そういえば、いまだかつてない荷物の大きさだったなー。
まるで「これから1年かけて世界一周します」みたいな量だったー。
色々な疑問が沸いてきましたが、
いつもの「まあいいか」でひとまず終了です。
さらに数日後。
今度は夫の携帯に電話しました。
「1日遅れて30日になりそう」
結局のところ、夫は2週間弱岩手にいました。
帰宅後、色々お土産を買ってきてくれました。
・しその実
・あけび
・盛岡冷麺
・りんご
・自然薯
・いぶりがっこ
・枝豆
農家から買ったそうで、どれも美味しそうなものばかりです。
どうやら本当に岩手だったようで、少し安心しました。
そして例の直通電話について聞いてみたら、
友人の家とのことでした。
岩手に友人がいる話は初めて聞きました。
友人が電話に出ないで、最初に夫が出るというのも妙ではありますが、
それもこれも、まあいいか。
2006年10月02日
ついに新しいノートPCが届きました。
コレ。
なんてきれいな画面でしょうか。
2週間ほどピンクに慣らされていたので、
やけに眩しく感じます。
早速、旧PCのHDDからデータを移す作業に取り掛かったのですが、
電源が足りないらしく認識されないので、一旦休憩に。
お気に入り整理やら、何やら少しずつ環境を整えていこうと思います。
2006年09月27日
こんなニュースが目に留まりました。
元ネタはこちら。
【予約超過で航空券拒否された乗客、係員の耳噛みちぎる】
ローマ――イタリア地元紙によると、北部のトリノ空港で予約超過で座席を確保出来なかった乗客の男性音楽家が激高、係員に襲いかかり、耳たぶがほぼちぎれるまで噛(か)みつくなどのけがを負わせた。
26日に逮捕されたのは41歳容疑者で、公演の記者会見に臨むため、楽団の一行とナポリへ向かおうとしていた。楽団員11人のうち、6人だけがチケットを与えられたため激怒。容疑者の兄弟、姉妹もアリタリア航空スタッフを殴打していた。
耳たぶに重傷を負った被害者は、搬送先の病院で、地元紙に、16年の勤続の後、「転職を決意した」と宣言。「予約超過の問題で、命を脅かされたくない」と語っている。
物凄い暴力一家ですね。
殴るだけじゃなくて、耳噛みちぎるって。
挙句に被害者を退職に追い込んでしまいました。
チェックインカウンターって、カウンター越しに話をするんですが、
それ乗り越えて噛みついたんでしょうか。
だとしたらすごい執念です。
かつてわたくしもオーバーブッキングで乗れなかったことがありまして、
結局別便に振り替えられましたが、
・成田→コペンハーゲン
の直通で済むところを、
・成田→パリ→コペンハーゲン
の乗り換えになってしまいました。
おかげでコペンハーゲンについたのは夜遅く。
観光する時間は削られ、エロティカ美術館だけという結果になりました。
コペンハーゲンに来てエロティカだけとは、
あまり大きな声で言えない話です。
さてさて、このオーバーブッキングの被害を被った方と、
偶然機内で席が隣になりまして話をしてみたら、
おば様方御一行はデンマークとスウェーデンを回り、
2週間後に帰国とのことでした。
わたくしはコペンハーゲンからバルセロナに飛び、
またコペンハーゲンから2週間後に帰国です。
つまり帰りの便が一緒という偶然が重なりました。
不思議な縁で話が盛り上がり、
盛り上がりというか、おば様の話が止まらず、
酔い止めで即行眠りにつく予定が、
パリに着くまで12時間一睡もできませんでした。
酔い止めを飲んで眠れなかったというのは、
これが最初で最後です。
その後、無事コペンハーゲンに着き、
インフォメーションで宿を聞こうとしているわたくしをよそに、
おば様方にはオーバーブッキングのスカンジナビア航空から
ホテルがあてがわれておりました。
それもラディソンSASというSAS系列の高級ホテルが。
さらに帰国便では、おば様方にはビジネスクラスがあてがわれておりました。
わたくしはエコノミーです。
それも3列シートの真ん中です。
最悪です。
帰国後は、オーバーブッキングで別便に振り替えする際に、
謝礼でお金やクーポン券がもらえるということがわかりました。
もらってないし。
こんな昔話を書いてたら、耳を噛みちぎりたくなる気持ちがわかってきました。
2006年09月25日
先日書いた芝田山親方のスイーツ本出版のお話ですが、
その後芝田山部屋のHPとブログを見てみました。
相撲部屋とは思えぬファンシーなHPです。
わたくしのPCのせいで画面がピンク色なのが、
より一層それっぽく見えるのですが。
一方ブログは普通です。
でもピンク色にしか見えないので普通かどうかは疑わしいです。
この中の記事で親方が書いている記事を読んでいたら、
パン屋の話がありました。
コレ。
以下記事より抜粋です。
今日は“PAPIER”というお店で美味しいパンを買ってきたよ。このパン屋は、新潟へ米作りにいく途中に、
たまたま関越自動車道の上里S.A.で見つけたんだけど、
ふわふわもちもちですごく美味しいんだ!
都内だと高田馬場に店舗があるから、ときどき買いに行っているよ。
高田馬場の駅前にある大声で言っちゃ赤面モノのBIG BOXに入ってるパン屋に、
親方が時々来ているという、我が家的には号外級のネタです。
これからは用もないのに駅前をうろついてみようと思います。
エレベーターでアパートの住民のおじ様と一緒になりました。
以下その時の会話です。
おじ様「(息子を見て)おいくつですか?」
わたくし「1歳です」
「ほう。1歳。でもね、あっという間に大きくなりますよ。
うちなんてこの前まで赤ん坊だったのに、あっという間に高校生ですからね」
いくらなんでもそれはあっという間すぎるような気がしますが。
15年くらいがあっという間に過ぎるとは、
育児とは浦島太郎みたいなもののようです。