2006年04月12日

たいめいけんのオムライス

オムライスが大好物の夫のために、
本日の昼食はオムライスです。
わたくし、実はオムライスの卵包みが苦手でして、
オムレツを作って上に乗せ、
真ん中に切り込みを入れてごまかす方法を取っておりました。
そこへ夫が一冊の本を差し出しました。
たいめいけんのシェフのオムライスの本でした。
その手順どおりに、
ご飯に酒を振る、しっかり返し油をする、卵は3個は使う、
バターは中火で溶かす、半熟になったらフライパンぬれ布巾に乗せて作業するetc…
などなど忠実に守ってみると、
何とまあ上手に包まれたオムライスができたではありませんか。
夫も
「今までのよりも美味しい」
と褒めてくれ、あっという間に平らげてしまいました。
レシピ通りに作ると、上手にできるものなんですね。
料理本を見て作ることも、良いことだとわかりました。

2006年04月11日

怖いアンパン

ところで4月10日の予定『むをはまをぇまてま』は、
『夫の実家へ行く』という宇宙語でした。
辞書ツールに登録しておきます。
さて、その4月10日の1カ月前に、
夫はミャンマーから帰国いたしました。
その時のお土産にミャンマーで購入したアンパンがありました。
我が家には髪の毛の長いメスのネズミいます。
この畜生は夫のいない時に限って、
保存食であるはずのお菓子やら何やらをパクパク食べるので、
お客様にお出しするお菓子がないことが多く、
非常に困っております。
そんなネズミもアンパンには食指の動かない様子で、
いつまでもそのまま保存されておりました。
そのアンパンですが、
1ヶ月経っても食べる様子のない夫に、
処分の許可を得て、捨てることにいたしました。
アンパンを見てみると、
1ヶ月前のものとは思えないくらい、
きれいな色、形をしておりました。
bread10.JPG
GOLD CAKEってネーミングはどうよ
カビも生えておらず、まだそのままパクつけそうな色合いです。
どんだけ保存料が入ってるんだよ。

2006年04月10日

ムカデの毒溶液

皮膚の痒みについて検索していましたら、
ものすごい所に飛んでしまいまして、
あやうく朝も早くから悲鳴を上げて、
家族を起こしてしまうところでした。
コレ。
いきなりムカデのドアップです。
多足昆虫は大嫌いなわたくしにとってこれは拷問です。
皮膚の痒みを抑えるために、
ムカデをホワイトリカーにつけて、
そのムカデ酒を塗るということらしいのですが、
>出来るだけ大きなムカデを捕まえ、空瓶の中で2~3日閉じ込めて脱糞させます。
とか、
>しばらくの間、のたうちまわりますが、やがて白い毒液を吐き出して絶命します
とか、
>一週間ぐらい静かに置き、ムカデの体内の毒が全部溶け出したところで使います。
とか、すんごい記述です。
例え効いたとしても使いたくないです。
気分的に。

2006年04月08日

携帯を買いました

携帯をdocomoからvodafoneに替えました。
夫のvodafoneの家族割引に入れば、
docomoよりも安く使えるからです。
携帯会社を変更するのには抵抗がありました。
電話番号とメールアドレスの変更が困るのが、その理由です。
しかし名刺を必要としない子育て中のわたくしが、
電話番号が変わろうがどうしようが、
特に不都合がないことが判明いたしました。
わたくしの電話番号の変更なんざ、
相手方の携帯のボタン一個でできますから、
このご時世、電話番号を覚えている人は減少していると思われます。
おかげで電話番号変更の恐怖というしがらみから
脱却することができました。
というわけで、初めてカメラ付きの携帯を持ちました。
今までの機種より重く大きいです。
そしてTVが見れたり、FMが聴けたり、パネルが360°回転したり、
液晶がやけにきれいだったり、旧世代からしてみれば衝撃的です。
しかしあまりに色々な機能が付きすぎて、訳がわかりません。
スカイメールとスーパーメールはどっちが得かとかで悩み、
説明書引っ張り出して比較したり、
それでもやっぱりわからなくてyahoo!知恵袋やら何やらで調べたり、
そんなことをしていたら夜中の1時を過ぎていました。
TVはどんな感じか使ってみたら、
あっという間に電池を消耗して充電マークが出ました。
使えねえ。
FMはどうかしらと使ってみたら、
プリセットから始めるのが面倒でやめました。
使えねえ。
色々な機能を使いこなす自信がないので、
受信専用の携帯にしようと思います。

2006年04月07日

近頃爆笑した話

・お母さんが妊娠9ヶ月の時に麻雀をしていたら、
 初めて大三元を和がってしまい、
 大興奮していたら陣痛が来て未熟児で産まれた友人のお話。
・4.5畳一間で暮らす友人宅にはネズミが出るので、
 部屋の対角線上の隅に2箇所トリモチを置いておいた。
 帰ってくると、両方のトリモチにかかったネズミが、
 最後の力を振り絞って、「あなた~」「お、おまえ~」と
 手を伸ばすように、部屋の真ん中で死んでいた。
 嫌ーな気分になりながら、トリモチごと燃えるごみへと処分したお話。
・友人達とブラジル移住の話で盛り上がっていたら、
 「恢旅なんかアナコンダに食われるでー。あっちはいるからなー。
 パラグアイなんか首都にアナコンダ出るんや」
 と忠告してくれた。 

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