2006年01月27日
気がつけば買い物籠の中身は全て見切り品でした。
これはわたくし的にはよくある光景なのですが、
他の方々を見ていると見切り品ばかりという人は少数派のようです。
夕方、近所の仏壇スーパーへ行くと見切り品棚が出ておりまして、
まずはそこからチェックします。
それほど痛んでないものだけを厳選して買っているつもりなのですが、
見切り品だけでしばらくの間生きていけそうなくらい買ってしまいます。
もしかしたら、
「しっ。来たわよ。見切り女が。今日もまた見切り品ばっかりだわ。
肉も魚も50%OFFしか入れてないわね。ひそひそ。
315円の高級納豆も半額にならないと買わないしね」
みたいな噂が立っているような気がしないでもありません。
レジ間で。
某スーパーのレジ打ちをしているここのコメンテーター曰く、
「見切り品ばかりだとその人の生活が苦しいのかなって思います」
だそうです。
そこまでひっ迫しているわけではないのですが、
そういう印象を抱かれても仕方がないのかもしれません。
【お気に入り見切り品リスト】
・天津甘栗(普段は高いから)
・バジル(普段は高いから)
・香菜(普段は高いから)
・315円の高級納豆(普段は高いから)
2006年01月26日
その日は友人の通っている鍼灸学校の近くを散歩しておりました。
丁度授業の終わる時間にも近かったので、
近所を散歩中だというメールを打ちました。
スーパーに寄ったり、腹巻を買ったりと、
1時間ほど散歩してメールを確認しましたが、
返信はありませんでした。
ところが、家路に着く前にオムツを買おうとホームセンターに入ったら、
偶然にも返信のなかった友人にばったり対面したのです。
メールを見たか聞いてみると、まだ見てないと言います。
ごちゃごちゃしている店内ですから、
あと3秒遅ければすれ違って会うことはなかったでしょう。
しかし、わたくしは散歩中の時点から、
どこかで友人に会う気がしてなりませんでした。
何故か?
この日はやたらと白い杖を持った目の不自由な方に遭遇するからです。
友人はヘレンケラー学院に通っています。
その友人と類似点を持つ人間に何度も何度も会うということは、
何かの前兆のような気がしたのです。
結果、友人の顔を拝むことができました。
不思議と言えば不思議な体験でした。
2006年01月25日
今週のSPA!の特集で『海外引きこもる外こもり族』というのがあります。
そこに我らがカオサントラベラーズロッジが掲載されております。
覆面座談会 in ロッジという記事です。
男性二人に女性二人がバンコク滞在について会話を繰り広げているのですが、
男性二人は知人でした。
てゆーか、泊まったことある人なら知っているであろう人物でした。
あらあら。アニキったら。ノブさんも。
ロッジに縁のある方は、是非見てください。
2006年01月24日
平成18年初場所は栃東の優勝という結果でした。
久しぶりに朝青龍以外の力士の優勝を見ました。
今場所は優勝争いに加わる力士が多く、
見応えのある場所となりました。
さて、その中で気になった力士がいます。
北桜です。
意識して見ていたことはなかったのですが、
あー。髷結えるのいつまでかなー。
白露山とどっちがヤバイかなー。という心配はしていました。
そんな北桜は34歳。
結構いい年です。
彼が今場所九勝六敗と頑張りました。
千秋楽で勝てば初の敢闘賞だったのですが、
残念ながら負けてしまい受賞とはなりませんでした。
しかし負けた北桜にNHKはインタビューしてました。
残念インタビューです。
いいのかなあ。
でもそのインタビューがかっこよかったのです。
「これからも熱い男で頑張ります!!」
熱い男。
かっこいいー。
今までの力士のインタビューは、
「・・・そうっすねえ。ハァハァ。最後まで頑張ります・・・ハァハァ」
「・・・そうっすねえ。ハァハァ。気を引き締めて、・・・一番一番相撲を取ります」
息も乱れながら、お決まりの台詞しか言わない九官鳥かよみたいな感じでしたが、
北桜は自分の言葉でインタビューを受けていました。
負けて敢闘賞受賞を逃したのに、
爽やかな笑顔で潔かったです。
辛口批評の北の富士さんも、
「いい人だねえ。この人。いい人だ」
と絶賛してました。
これからは頭だけではなく取り組みもしっかり見ていこうと思います。
※豆知識
わたくしの好きな力士:岩木山
理由:横顔が空豆っぽい顔だから。(空豆好きなので)