2009年09月15日
本日の来客は2名。
食の細そうな美女と、よく食べる近所の住民のタッグです。
彼がよく食べるのはわかっていたので、白飯を4合炊きました。
それに備えて料理もたくさん作りました。
↓

軟骨付き豚肉の塩ダレ漬け、チヂミ、キムチ、秋刀魚の刺身、
パンチェッタとえのきの炒めものワカモーレ、焼きナス、なめこおろし
しかし目算が狂いまして、ご飯はなくなり追加で3合炊きました。
空になったキムチの皿を箸で突きながらこちらを見るので、
キムチも追加したり、梅茶漬けも出しました。
梅干は今年漬けた梅干です。
食べさせ甲斐のある人はいいです。
作る方も挑む意気込みが違ってきます。
2009年09月11日
舶来物の自転車を見るべく、自転車屋を訪れている時のことです。
スペックの説明を聞きながらあれこれ見ていると、
ある友人からメールが来ました。
「トーキョーバイク、ハンズで注文してしまいました」
何このタイミングの良さ。
日は変わって、その日は宇治の平等院を訪れておりました。
鳳凰堂を眺めて心の平安を取り戻しているところに、
別の友人からメールが来ました。
「火の鳥DVD買った。鳳凰編」
メールが読んだ時は声を上げました。
わたくしが平等院に来ていることを知っての行動か。
さては忍の仕業か。
姉とシンクロ現象があることは、コチラやコチラでも書きましたが、
育った環境の違う他人同士でも、このような現象は起こり得るもののようです。
それが同一人物で何度も続くと、不思議な連帯感が生まれ、
それを人は運命という言葉に置き換えるのかもしれません。
2009年09月08日
其の壱はコチラ。其の弐はコチラ。
今までの話は、自転車の話よりも新潟の美味いもの情報的な内容でした。
ここからですよ。奥さん。新潟の本当の凄さがわかるのは。
にいがたレンタサイクルだけが、新潟のレンタサイクルじゃなかったのです。
新潟のベロタクシーをやっている会社でもレンタサイクルをしているのです。
それがスマートクルーズです。
料金体系は、
•3時間まで……1,500円
•1日……2,500円
と、3時間で考えたらにいがたレンタサイクルの15倍するんですけど、
その貸してもらえる自転車のラインナップがびっくり仰天。
それがコチラ。
外国物だとLOUIS GARNEAU、TREK、Bianchi、COLNAGO、GIANTなどなど。
国産だとBridgestone、Panasonicです。
自転車オタではないわたくしでも知っているメーカーが入っています。
とりあえず5万とかの自転車だよねーと思ったら、
10万以上の自転車ばかりだそうです。
自転車オタ気味な人に教えたら大興奮だったので、
多分凄いことなんじゃないかと思われます。
最先端だよ。新潟。
このスマートクルーズ、
買おうかどうしようかを迷っている時の試し乗りにもいいですし、
高性能自転車で新潟の平野をサイクリングするのもいいです。
これからの季節、田んぼが黄金色になる風景がとても美しいので、
郊外に足を伸ばして見るのもいいかもしれません。
どうせ借りるなら丸一日借りたいので、
次回の帰省時に、息子を母に預けられるか交渉して、
これに乗って1日新潟を回ってみるつもりです。
変速を使って異人池の坂が上りきれるかの実験もしなくてはいけません。
このような観光に関するシステムをもっと国内&外国にも売り出せばいいのに。
なんか自己アピールが下手な気がします。新潟って。
毎年8月のアースセレブレーションと一緒にロンプラ辺りに取り上げられたら、
新潟にも観光客が増えると思うのですが。
だって食べ物は美味しいし、お酒は美味しいし、
海あるし、温泉だらけだし、山へ行けばスキーもできるし、佐渡あるし。
いいことばっかりじゃん。
そういえばこの前のGWに台北に行った時に、
市街地のとある要所要所にレンタサイクルスペースがありました。
自動貸出システムのレンタサイクルでして、
パリのヴェリブに似ています。
台北でこれを借りようかと宿のオーナーに話したところ、
「轢かれて死にますよ」
と言われました。
多分、新潟なら死なないと思います。
新潟に帰る楽しみがまた一つ増えました。