サイモン&ガーファンクルが来日します
7/11(土)の東京ドームのライブに行きます。
家電と携帯の2台を駆使してチケットを取りました。
ジュリーに続いてのドームです。
名曲の数々を生で聴けるなんて嬉しいです。
贅沢を言えば、ビルボードライブ東京のような小さなハコで聴いてみたいです。
もしくはセントラルパーク・コンサートのような野外で聴くのもいいかも。
子育てから緊縛まで。 話題が幅広い脳みそアーカイブでございます。 マリタビ海賊版が放置状態なのでこちらで更新しております。
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2009年4月28日
7/11(土)の東京ドームのライブに行きます。
家電と携帯の2台を駆使してチケットを取りました。
ジュリーに続いてのドームです。
名曲の数々を生で聴けるなんて嬉しいです。
贅沢を言えば、ビルボードライブ東京のような小さなハコで聴いてみたいです。
もしくはセントラルパーク・コンサートのような野外で聴くのもいいかも。
2009年4月26日
昨日は我が家で近所の住民Hの誕生日パーティーが開催されました。
当初別の友人宅でやる予定でしたが、
色々ありまして我が家でやることに。
来るのは6人くらいと聞いていたのでまあ何とかなるだろうと思っていると、
なんと全部で12人来ました。
倍。
13時開始のはずが、当然そんな時間に集まる人は誰もいなく、
2時間遅れでダラダラと始まりました。
このゆるさが近所の住民的要素でございます。
それではこの日のメニューです。
↓
【本日のメニュー】
ヤムウンセン
切干大根と帆立のサラダ
ボンゴレ・ビアンコ
ボンゴレ・ロッソ
バーニャカウダ
クリームチーズ&オリーブ&パンチェッタ&アンチョビ
鶏肉のタジン
ムール貝のワイン蒸し
鯛めし
金目鯛と鯛の刺身
あさりの清蒸
海老のニンニク炒め
パエリア
ワイン4本くらい
シェリー
ビール(シメイ、ギネスとか色々)
グラッパ
LA VIE DOUCEのバースデーケーキ
魚介仕入れ担当は、築地で働くYっしーです。
鯛2匹、金目鯛1匹、海老たくさん、あさり2kgを持ってきてくれました。
どうもありがとうございました。
そして調理担当はわたくしとo-iちゃんです。
o-iちゃん渾身のバーニャカウダの美味しかったこと。
大量のにんにくを牛乳で茹で、フォークで潰し、
あくまでも手作業にこだわってバーニャカウダを完成させました。
途中から酔っ払いになって楽しそうに飲んで作ってました。
わたくしはというと12時半からずっと台所におりまして、
気がつけば22時半まで作り続けておりました。
息子と遊ぶ相手にも困らず、接待係も不要なくらい盛り上がり、
おかげでわたくしは素晴らしい素材に囲まれながら料理に専念することができました。
作ることに没頭していました。
出来上がったそばから平らげてくれる人達がいると、
こちらも俄然やる気が出るもので、
次から次へと調理意欲が涌いてくるのです。
このような時はドーパミンがばんばん出ている状態のようです。
クッキングハイとでもいうのかしら。
最後は息子を寝かすため奥の部屋は封鎖し、
10人くらいを4畳半にすし詰にしてしまいました。
酸欠でみんな死んだらどうしようかと心配したのですが、
翌朝には誰もいませんでした。
生きて帰ったようで良かったです。
酸欠に懲りずにまたいらしてください。
※お願い
料理の写真を一枚も撮ってません。
魚の写真でもいいのでどなたかください。
お願いします。
2009年4月24日
二日前に我が重慶マンションの高架水槽の掃除が行われてから、
トイレが流れが悪くなりました。
引っ越してきた当初から流れの悪さに辟易しておりまして、
見たくもないものを見る羽目になったことが何度もありますが、
それ以上に流れが悪くなりました。
明日は我が家で友人の誕生日パーティーを執り行うというのに、
トイレがこれでは大変困ります。
ブツの一つも流せないトイレなんていらないっつーのに。
トイレに困らない生活がしたいです。
2009年4月22日
日にちも変わってもう今晩なんですが告知を。
軍艦関係の居酒屋で1日限定の飲みイベントが開催されます。
SADAくんがマスターです。
彼は中華、インド、メキシコ料理のレストランで働いていたので、
料理が大変上手です。
早く行かないと料理がなくなるかもしれません。
実は今日昼間に手伝いに行ったのですが、
30分程度しか手伝いませんでした。
しかもグリーンカレーペーストを作りかけでできてないし。
すみませんでした。
つーことで、勿論わたくしも参ります。
息子連れなので開店と同時に食べまくるつもりです。
【1日限定!居酒屋スパイシー】
日時: 4月22日(水)17時OPEN!
場所: 立ち呑み蔵 銀のヘルメット
東京都新宿区早稲田鶴巻町557番地 江川荘地下1階
メニュー:
-タイ編-
生春巻き
グリーンカレー
-インド編-
インデアンサラダ
バジア
オクラとジャガイモのカレー
-中華編-
エビチリ春巻き
鶏のピリ辛炒め
-メキシコ編-
海老とアボカドのサラダ
牛肉のサラダ
肉詰めピーマンのサルサがけ
海老のにんにく炒め
鶏肉のパン粉揚げwithチポトレサルサ
2009年4月20日
今年最後の花見にと新宿御苑へ繰り出しました。
八重桜の真下で美味しいお酒と料理でわいわいと。
そこで飲んだワインがめちゃくちゃ美味しくて、一瞬酔いが覚めました。
それがメディチ・エルメーテ コンチェルト・ランブルスコ・レッジアーノ・セッコでした。
ワイン好きな人が持参したブツでして赤の微発泡ワインでした。
赤の微発泡なんて飲んだことがなかったので、
それだけで興味をそそられました。
コップに注がれたワインの色はブドウジュースの色そのもので、
すごく濃いです。泡もブドウ色。
ワインの表現能力はないに等しいので申し訳ないのですが、
濃縮ブドウの味がしました。
↑
こんな表現は問題外でしょうね。
えーと、渋いのは嫌いだけどこれは美味いです。
花見の翌日、近所の酒屋さんで何気なく見た棚にこのランブルスコがありました。
時々ビールを買いにくることはあってもワインの棚を見ることなんてないのに。
たまたま息子が酒屋のおじさんに挨拶をしに店内に入ったので
一緒に入ったのですが、お店に入って挨拶にすることなんてないのに。
偶然が重なった目の前にはランブルスコがありました。
これって運命?ってことで買いましたとも。
そしてその晩、家に来た黒ヒゲと飲みました。
軽々1本が空きました。
2009年4月19日
いつも着物がばっちり決まっているたかちよ姐さんに着付けを習ってきました。
姐さんはお仕事でも着物でして、その着こなしが美しいのです。
彼女の着物姿を見たことが、
わたくしの着物熱が沸騰した要因でもあったりします。
着付け教室の場所は、先月訪れた着物フリマの会場・さと和です。
わたくしは着付けを習ったことがありません。
いつもネットでHow to着付けを見ながら自己流で着ていました。
しかしそれでは着崩れもしますし、見る人が見れば結び方一つも妙だったり、
着付けに必要な小道具が足りないということもわかりました。
これは一度しっかり基本をマスターしないとだと思いまして、
丁度着付け教室を開催するという姐さんに頼んだというわけです。
わたくしは着物一式を持ち込み着付けを基本から教えてもらうことにしましたが、
帯板はないわ、半襟をつけてないわ、
紐が足りないわとかなりの準備不足でした。
そこは姐さんともう1人の先生が半襟をつけてくださったり、
帯板代わりにダンボールを調達してきてくれたりと、
あれやこれやと世話をしてくださいまして、
何とかごまかすことに成功しました。
着物はまず足袋から履くこと、衿の開き具合と年齢の関係、
衣紋の抜き方、脇の始末、紐の結び方などなど、
自己流ではわからなかったことばかりを教えていただきました。
これを知らずに着物を着ていたのかと思うとかなり恥ずかしいです。
先生のマンツーマン指導
帯揚げに帯枕を入れています
こんな感じ
おかげさまで前回買った着物に袖通しすることができました。
どうもありがとうございました。
忘れないように、翌日早速着物を着て幼稚園へお迎えに行きました。
↓

白地にもみじの着物です
2009年4月16日
ウィンドウショッピングのつもりで入ったら、
ごっそりお買い上げして店を出ることは一部の人間にはよくあることです。
そうだと思いたいです。
これまでの人生で買い集めた物のほとんどは
なくても生きていけるような代物ばかりでして、
例に挙げてみると、猫の形をした分厚いフェルト、猫の形のマグネット、
猫の尻穴ホルダー、デッサン人形、ロマンティックなガラスの霧吹き。
薄い金属できた鳥の飾り、飾るつもりもない写真ホルダーなどなど
枚挙にいとまがないのです。
上記のような商品に出会うとピンときてついつい買ってしまうのは、
これはもう癖なので仕方がないと思うことにしています。
ただの言い訳ですが。
さてそんなわたくしのしょうもないものコレクションに新たなものが加わりそうです。
それがコチラ。
設計事務所では建築用の模型を作るそうでして、そちらに使うものだそうです。
別に建築家でも何でもないわたくしが
こんなものを買ってどうするんだという話ですが、
これで会社ごっことか、お局といじめられるOLごっことか、
中年サラリーマンの肩たたきごっことかができるかなと思いまして。
えーと、まだ買ってません。
踏みとどまりました。
とある店でこれを見つけて、10分以上その場で悩みました。
でも買いませんでした。すんごい我慢しました。
何故なら、作ったところで飾る場所がないからです。
ディスプレイスペースなんてないですから。
せいぜいトイレくらいでしょうか。
玄関に飾れるならシリーズ化している4セット全てを買い占めるところでした。
ふう、危ない危ない。
とか書いておいてきっと買っちゃうんだろうな。
2009年4月15日
何だか愛媛づいてるなーと万長ラーメンを食べながら考えていたら、
またしても愛媛にぶち当たりました。
黒ヒゲ宅で出されたひしおです。
銚子産のひしおは自宅にありますが、
こちらのひしおは色はどす黒く、醤油味の強い味噌を舐めているような味です。
黒ヒゲ宅のひしおは愛媛産で、醤油をちょっと混ぜた麦味噌のような味です。
愛媛のひしおの方が好みの味でした。
白飯にひしおを乗っけて食べると何杯おかわりできそうです。
愛媛出身の友人にこの話をすると、
それまでひしおの存在を忘れていたようで、
ひしおーひしおーと連呼しながら大興奮していました。
「ひしおがあればきゅうりが無限に食える」
と豪語していました。
ひしおスゲー。
毎度おなじみの矢野味噌でもひしおを売っているようなので、
次回の注文時に試してみようと思います。
2009年4月14日
ここのところ手紙を書く機会が増えまして、
ワックスペーパーやかわいい模様の紙を買ってはそれから封筒を作り、
便箋にしたりと工夫を凝らしております。
万年筆も大活躍です。
字は全然上手くなりませんが。
せっかく封筒と便箋に趣向を凝らすなら、
切手も普通のでは面白くないと郵便局に出向きました。
記念切手を買おうと思ったのです。
で買っちゃいました。
↓
![]()
ヨダレモノ ※クリックで拡大
見せてもらってすぐさま買いました。
一目惚れです。
しかし不満があります。
切手の隣の絵はイラストであって切手ではないという点です。
どうせなら両方切手にしてほしいです。
それと『愛と誠』の眼鏡クンこと
岩清水君が出てないところも不満と言えば不満です。
両シートとも『第一弾』と書いてあるので、
今後サンデー、マガジンシリーズが続くと思われます。
と思ったら5月に発売されるそうです。
コチラ。
『The♥かぼちゃワイン』くらいしかそそられるものがありませんが
おそらく買うと思います。
この他にも記念切手をもう1シート、
全部で30枚の80円切手を購入したら郵便局の方に
「お客様ー、こちらもございますが!!」
と鼻息荒くすすめられたのが『ゲゲゲの鬼太郎』でした。
鬼太郎にはそそられなかったのでお断りしました。
2009年4月13日
黒ヒゲ宅でピュアベジタリアンの方を招いての
パーティーが開催されました。
この方はヴィーガンでして、
動物性食品は一切摂らないということで、
パーティーにはベジ用のケータリングを頼み、
持ち寄る食べ物は動物性たんぱく質を一切含まない物を
という約束事で集まりました。
話は逸れますが、ベジタリアンの分類で
獣肉を食べない人をペスクタリアンというそうです。
つーことは、わたくしの母親はペスクタリアンですってよ。
「うちの母親、ペスクタリアンなのよー」って今度言ってみよう。
大天使っぽいネーミングでかっこいいかも。
当日わたくしは玉ねぎとバジルのマフィンと、
きなことバナナのパウンドケーキを持参しました。
卵、牛乳、バターを使わずになかなか美味しく仕上がりました。
さて黒ヒゲ宅にて驚くべきことがありました。
集まったメンバーは大人6人+子供2人でしたが、
ヴィーガンの方以外は知っている方ばかりでした。
そしてヴィーガンの方に挨拶をし名前を聞くと、
何だか聞いたことのある名前です。
あれ?
7年前。
ブダペストの宿へレナに泊まっていたわたくしは、
夜な夜な麻雀牌を持って近所の宿マリアへ出没していました。
その頃のヘレナは広々とした空間にベッドが並んでおり、
ある程度台所も自由に使え、禁煙ということもありお気に入りでした。
そしてマリアは狭い部屋にベッドがぎゅーぎゅー詰めで、
コンロは1個しかなく、特定の植物の葉が好きな人が集まる宿と聞いていました。
そういうダメ人間が集まる所には麻雀面子もいるという法則に従って
マリアを訪れると、2卓同時にできてしまうこともありました。
その面子の内の1人がカップルで旅行をしている人で、
彼氏は麻雀大好きで賑やか、
反対に彼女は麻雀はせず、はしゃぐこともないクール人でした。
そして2人ともヴェジタリアンでした。
そんな断片的な記憶と、今目の前にいる女性の印象が一致して
ブダペストにいたかどうか聞いてみました。
正解でした。
やはり7年前に会っていた人だったのです。
すごく仲が良かったわけではなかったのですが、
当時の2人のエピソードは何故か覚えていて、
それを話すとあちらも驚いていました。
よく覚えているね、と。
その時のマリアにいたメンバーの内、
今も連絡を取っているのは2人だけですが、
その内の1人は今でも時々会っています。
そして先日の京都で美味しい店に連れて行ってくれた友人は、
この時の麻雀面子だったりします。
ここ数年は旅行らしいものをしていないので、
旅関係の大きなイベントにはほとんど参加しなくなっています。
しかし友人宅で集まるくらいの規模のイベントならこういう再会もありうるので、
ちょこちょこ参加していこうと思っています。
よろしくお願いします。
ということで、当日食べたものの一部です。
画像提供は黒ヒゲさんです。
ありがとうございました。
↓
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手前から菜の花とひじきの和え物、新三つ葉のサラダ、春巻き
2009年4月12日
コチラで書いたようにイングヴェイとディープパープルのライブに行って参りました。
箇条書きで感想をなど。
・どの曲も同じ曲に聴こえたイングヴェイ
・スポットライトはボーカルではなくイングヴェイ
・ラストの曲でギターを3回宙に放り投げて床に落とし、
更にスピーカーに叩きつけてぶっ壊したギターを観客に投げてたイングヴェイ
・でも最後はメンバー全員で5回も頭を下げてた礼儀正しいイングヴェイ
・意外とタイトルと曲が結びつかなかったDEEP PURPLE
・『第一部イングヴェイ、第二部パープル、
第三部は両者入り乱れてのジョイントライブ』
という記事を見ていたのでかなり期待していたが、
パープルのアンコール1回で電気がついた。
観客はあっさり出口へ。
ねえ、第三部は?
2009年4月10日
前回のお話を書いた翌日、息子を連れて新橋へ。
目指すはせとうち旬彩館。
愛媛コーナーを物色してみるとありました。
愛しの万長ラーメンが。お値段158円也。
ネット通販で買うより少々お高めです。
例えばコチラのレディ薬局では300円以上お買い上げで送料無料、1袋118円。
ということは3000円ちょっとで26袋買えます。
しかし新橋に買いに来る交通費往復360円を差し引くと、
3000円では16本しか買えない計算になります。
これは損です。大損です。
ひとまずこの日は10袋を買いましたが、
次回は通販で3000円分ごっそり買おうと思います。
シェアしたい方、激しく募集です。
そのラーメンをレジに持っていくと、
万長ラーメンを手に取ったレジのおば様二人が万長談義を始めました。
「これねえ、美味しいのよ。うちはねワカメ入れるの。
ワカメたっぷり入れてそれだけ。美味しいわよー」
「へえ、美味しいんだ」
「あとはね、ネギ。ネギを入れてもいいわね。うちはそれだけ」
「へえ、これ有名なの?」
「うん。よく食べたわよー」
どのように食べると美味しいのかまで教えてもらいました。
で、その日の夕飯に作ったのがコレ。
↓

海苔、白髪ネギ、青ネギ、自家製チャーシュー
麺はちゃんぽんっぽい気がします
万長うめー。マジうめー。
2009年4月 9日
コチラで書いたように先日京都を訪れたわけなんですが、
京都在住の友人に連絡を取ることに成功しまして、
美味しい魚とビールを頂いてまいりました。
新潟のいかの墨や酒蔵やどのような美味しい料理を堪能できて幸せです。
以下画像をどうぞ。

ホタルイカの酢味噌あえ
大好物のホタルイカちゃんにこんな所で出会えるなんて。
下に添えられているきゅうりの蛇腹具合が素晴らしかったです。

お造り盛り合わせ
どれもすんごい分厚い切り身でした。
マグロの子供の刺身もウマー。

オニエビ のアップ
トゲの生えている殻を持つオニエビ。
初めて見ました。殻がえらく硬いです。
アレロックを持参していましたので、心置きなくエビちゃんをいただきました。
蕁麻疹も出なかったのはやはり殻を食べていないからでしょう。
梅干入りいわしの天ぷら
その昔、母が鯵に練り梅を挟んでシソを巻いて揚げたものを作ってくれましたが、
その味を思い出しました。
天つゆにつけていただきます。
天つゆの色の薄さを見て、京都に来たんだなと思いました。

のどぐろ
友人オススメののどぐろ。
新潟でものどぐろを食べますが、
いかんせん高級魚ですから滅多に口にすることはできません。
友人は美味しいのどぐろを食べるために島根まで出かけ、
のどぐろの刺身を食べたそうなのですが、
それの美味しかったことといったら、
「死ぬ前に食べたい物はのどぐろの刺身」
と答えるくらいのものだったそうです。

鯖寿司
末廣寿司が定休日で鯖寿司が食べられず、
泣く泣く京都を離れましたが、ここで鯖寿司をいただいて慰めてみました。
やっぱりわたくしは鯖寿司が大好きです。
美味しい魚を食べながらビールを飲んで友と語らうことは楽しい時間です。
肴、酒、会話のどれか一つでも欠けたらこの三位一体は成り立ちません。
素敵なお店に連れて行ってくれた友人に感謝します。
2009年4月 8日
友人の誕生日に何を贈ろうかと考えながらデパ地下巡りをしていると、
いつも行列ができているドアマン付きのチョコレート屋・
ジャン・ポール・エヴァンが空いているのが目に入りました。
見るだけタダとドアマンにガラスの扉を開けてもらい中に入りました。
想像以上のよろしいお値段のチョコレートに目玉が飛び出し気味でしたが、
何とここでわたくしの心を鷲掴みするチョコに出会ってしまったのです。
それがコチラのボワットゥ サン ショコラでした。
ホワイトチョコに先端がピンクというリアリティの追求。
さすがジャン・ポール・エヴァン。
まさか高級チョコレート店でおっぱいの形のチョコに出会えるとは
想像だにしませんでした。
ただの形だけのおっぱいチョコなら笑って終わりでしたが、
チョコの美味しさでは間違いのないジャン・ポール・エヴァンのものである、
友人が授乳中である、チョコが大好物であるという3点を総合した結果、
これを誕生日プレゼントにすることにしました。
こんなプレゼントを贈ったこともある友人なので、
喜ぶに違いないと思っての判断です。
その友人が東京に来る日がありましてそこで手渡しをするつもりでしたが、
チョコを買いに行った当日、
おっぱいチョコが期間限定品で販売終了であることが発覚しました。
1週間前で終わったとのことです。
しかしそこへ救世主が登場します。
おっぱいがーおっぱいがーと落胆するわたくしを見て、
別の店員さんが他店の物を回してくれる手筈を調えてくださいました。
そして手渡しこそ叶いませんでしたが、
無事友人の元へとおっぱいチョコは届いたのでした。
めでたし、めでたし。
2009年4月 7日
今まで夫の習性による数え切れないくらいの被害を
大なり小なり被って参りましたが、
今回の出来事は久しぶりにキター!という感じのお話です。
長文になりますので、お時間のある時にでもどうぞ。
【4/3(金)】
「明日からカイロを連れて出かける」
夕飯時に夫はそう言いました。
春休み中に、息子と二人で出かけるとは聞いておりましたが、
それがいつになるのかさっぱりわからないまま4月に入りまして、
決まったと思ったら明日ということでした。
まさか明日から行くとは思っていなかったので、
こちらとしては息子を連れてお花見を予定しておりまして、
その花見に友人を誘ったりしていたのですが、
それもパーになり、友人にキャンセルの旨を伝え、謝罪しました。
この時点で、どこへ行くのか、どのくらい行くのか聞いても、
「明日の朝にならんとわからん」
という返事でした。
【4/4(土)】
朝7時過ぎ。
全員起きました。
どうやら早々に出発するようです。
朝ごはんの準備をしていると、
「弁当作って」
いやいやいや。
ご飯炊いてないし。
弁当いるんだったら昨日の夜に言えよ。
かなり怒りがフツフツと沸いてきたのを抑えつつ、
朝ごはんを出しました。
どこへ行くのか、いつまでいないのかを教えてくれる気配が全くないので、
だめもとで聞いてみました。
「大阪。3日間」
だそうです。
新幹線で行くそうです。
大阪の友人の家に泊まるのか聞いてみたら、
どこに泊まるかは決まってないので、追って連絡するそうです。
そして8時半には息子を連れて出て行きました。
『大阪・3日間・新幹線』というキーワードしか知らされないまま、
わたくしは一人の週末を過ごすことになりました。
ここでいつもなら喜ぶのですが、今回ばかりは喜べません。
何故なら事前に日程を知らせてくれたなら、
こちらも日程に合わせて台湾3日間が可能だったからです。
前日の20時に「明日から行きます」とか言われても、
チケットなんぞ取れないわけです。
翌日土曜日だし。
金があるなら空港で買えるんでしょうけど。
わたくしの台湾がー。台湾がー。
嵐のように夫と息子が出て行った後、
夫が突然お邪魔する可能性のある大阪の友人の家にメールしてみました。
すると
「やはり聞いてませんでしたか。Mコウさん、どうやら我が家に泊まるみたいです。
でもそれが今日なのか明日なのか不明なんですが・・・」
やはりって。
どこかで聞いたような話がと思ったら、コレでした。
カトマンズでも友人宅にいつ行くのかわからないまま待たせていたという失態を
すっかり忘れたかのようなこの相変わらずっぷり。
どうやら数日前に夫から
「週末に大阪に行きます。泊まりたいのですが」
というメールが来たそうで、友人Oさんは
「どうぞどうぞ。週末のいつですか?」
と返信したのですが、それっきり返事がないとのこと。
そして日曜日には大阪城公園の花見に参加するということでした。
事前に行く日にちも決まっていた上、
花見というイベントにも参加することが決まっていたなら、
何故もっと早く教えてくれないんだ。
そんでもってOさんには会えたら会うとか言ってたくせに
実はしっかり泊まる打診をしていたなんて。
台湾がー。台湾がー。
Oさんとはメールのやり取りの他に、電話でも話したのですが、
最後は奥様も電話口に出てきました。
わたくしが今回の話を聞いてなかったということに大変ご立腹でして、
「これはお灸をすえないと。何かできることがあったら言ってー」
と復讐の手助けをしてくれることにノリノリでした。
持つべきものは友です。
で、わたくしの提案したものが、
・大阪城の花見に黙って参加する
・Oさん宅に先回りしている
の二つでした。
これなら夫も驚いてギャフンとなるに違いないと思い、
前者の案が採用されました。
【4/5(日)】
新幹線のぞみに乗って大阪へ。
700系だーと喜びながらFF4をプレイしていたらあっという間に京都に着きました。
品川から2時間少々で着くなんて、
上越新幹線で帰省するのと大差がないです。
金さえあれば関西も近い場所ということがわかりました。
さて、本日の花見の大阪城公園に到着しました。
駅まで迎えに来てくれた友人と一緒に花見の場所に行くと、
息子と夫がこちらに背を向けていました。
背後に立って気づくのを待ちましたが、気づく気配がありません。
友人が声をかけると夫が振り向きました。
この一瞬の表情を見逃すまい、目に焼きつけるんだと夫の顔を凝視しました。
にこやかにしながら振り向いた夫の表情が、
一瞬、ほんの一瞬ですが強張るのがわかりました。
「ああ!この顔を見るために大阪まで来たんだわ!」
と勝利の気分に酔いしれたのもほんの一瞬でした。
友人「友人を連れてきました。Mコウさんもお知り合いですか?」←勿論わざと
夫「いや。知らん人」←真顔で
息子「あ。ママ」←ごくあっさり
どいつもこいつも普通の対応でした。
わたくしを無視し続ける夫に話しかけるのも恐いので、
友人が今回わたくしが来ることになった経緯をざっと説明すると、
「なんや、皆今回のことを知ってたんか。
知らなかったのはワシだけだったのが悔しい」
とボソリと言いました。
これで今回のミッションは大成功です。
いつも冷静な夫のほんのわずかな驚きを見れたことと、
悔しがっていることがわかり、わたくしはもう満足しました。
しかしここから夫には全く相手にされず、夫の友人にも紹介されず、
最後には息子を連れてジャンベイベントの方へ行ってしまい、
わたくしはポツンと一人です。
えーと、何しに大阪に来たんだっけ。
花見終了後、Oさん宅に家族全員で転がり込み、
夕飯と寝床を提供していただきました。
翌朝、奥様は仕事だというのに朝食まで作っていただいて、
ありがとうございました。
【4/6(月)】
今日の夫の予定は名古屋辺りまで息子と電車で移動して、
そこから新幹線で帰るという話でした。
わたくしとは別行動です。
ということは夜には東京に着くはずです。
突発的に新幹線で大阪に来てしまったわたくしは、
節約を兼ねて今夜の夜行バスで東京に戻ることにしました。
バスチケットを買うと夫にその旨メールしました。
返事がないのはいつものことなので、まあ放っておきました。
そこへ幼稚園の友人からメールが入り、
明日お互い息子を連れて遊ぶことになりました。
これで明日の予定もバッチリです。
そしてバスの出発までは京都で花見をするつもりで京都をプラプラして、
22:40に京都を発ちました。
【4/7(火)】
早朝。
無事に東京に戻りました。
丁度起きる頃だろうからと、トースト用のパンなんぞを買い込み、自宅に戻ります。
ポストを開けると郵便物が溜まっていました。
嫌な予感がします。
もしかしてと思いながら鍵を差し込み玄関のドアを開けると、
わたくしが出て行った時と同じ状態の部屋が目の前にありました。
誰もいないのです。
たしか昨日の夜には帰ってきているはずなのに誰もいません。
旅行が延びるなら延びるでの連絡もありません。
こんなことなら京都の帰りに名古屋に寄って、
キャバレーでガーター祭りの続きを聞いてくればよかった。
何のために夜行で帰って来たのか。
もう正直「やられた・・・」としか思えませんでした。
そもそも今回の大阪行きは、
夫の行動により周囲が引っ掻き回されたことを懲らしめるためのものでした。
そしてわたくしのドッキリにまんまとかかったわけですが、
それを教訓としていないのはどういうことでしょうか。
そしてまた幼稚園の友人との約束をキャンセルすることになりました。
月曜に帰ると言っていたので、特に夫に言わずに約束をしたのですが、
ここはわたくしが「友人との約束があるから帰ってくるように」と
再度確認をすべきだったのでしょうか。
桜の咲き誇る快晴の下、朝っぱらからはらわたが煮えくり返ってしまい、
気分が悪いことこの上ないです。
その後件の夫にメールするも返事はなし、電話も通じません。
あー、この音信不通な状態を何度経験したんだろう。
ありすぎてもう数えてないや。
なんかね、もう無理。
何度もそう思いながら、もうちょっともうちょっとと耐えてきたつもりでしたが、
そろそろ本当の限界なのかもしれません。
そこまで器が大きくなれないです。
結局その後にメールで連絡が取れたのですが、
「昨日メールをしたがエラーになってた」とか「電源が切れてた」とか言ってました。
メールがエラーって何でしょうね。
このエラーってのも何度か聞いたことがある言い訳なんですけど、
そんなに送信エラーって起こるものなんですかね。
送信できたかどうかはメッセージが出ると思うんですけど、
確認しないんですかね。
これで終わりだと思いきや、
「14時半頃に帰ってすぐ仕事をするのでカイロをよろしく」
というメールが来まして、
仕事を理由にわたくしを家に待機させる時は時間指定かよと思いつつ、
14時半から待ってました。
帰って来たのは16時近くでした。
息子の遊びに付き合っていたとはいえねえ。
ちゃんちゃん。
今日のこの日を決して忘れぬよう、
詳細をブログに書き留めておこうと思いました。
あー疲れた。
2009年4月 2日
近所の住民の方から万長ラーメンを頂きました。
これは愛媛の知る人ぞ知るラーメンだそうです。
中身は黄色い乾麺が二束、固いペースト状のスープの素、
スパイスが入っています。
パッケージの裏には、
「スープは高級ラード・肉エキス・グルタミン酸ソーダー・イノシン酸などの調味料、
香辛料などを配合した美味しくて滋養の高い完全調味のスープです」
という説明があります。
化学調味料無添加が食品の一つの売りになっている時代に、
『調味料(アミノ酸)』と濁さずに、
あえてグルタミン酸とイノシン酸の名前を堂々と記述しているところに
一本筋の通った男らしさを感じさせます。
先週、表参道のヴィーガンカフェで
動物性食品を一切使わない食事をして、
「やっぱりこういう物を食べたいわー」
とかのたまっていたのですが、
本日、化学調味料たっぷりの万長ラーメンを口にしたら、
「うわ何これ。マジうめー。すっげーうめー。止まらんわー」
と二束一気食いしてしまいました。
恐るべしケミカルパワー。
味が濃いのが気になりましてスープは残しましたが、
麺が美味しゅうございました。
黄色いのに卵麺ではなく、ストレートでコシの強い麺です。
すごい勢いで食べてしまいましたが、不思議と後を引く美味しさ。
そう、これがケミカルの成せる業。また食べたくなるのです。
とりあえず楽天で買えることはわかりましたが、
東京の物産館に売っていないかと調べましたら、
新橋にあるせとうち旬彩館に売ってる気配が濃厚です。
明日、電話をして売っていたら買いに行こうと思います。
矢野味噌といい、万長ラーメンといい、愛媛の食べ物は侮れません。
2009年4月 1日
4/25~5/1まで早稲田松竹で、
『シュヴァンクマイエル短編集 対話の可能性』と『アリス』の二本立てが上映されます。
自宅の小さなディスプレイで見たことはあれど、
映画館でシュヴァンクマイエルを見たことはございません。
ということで、観にいきます。