2009年5月 1日

対話の可能性

早稲田松竹にてシュヴァンクマイエルの二本立てを観てまいりました。
アリスは視聴済みですが、
対話の可能性を始めとする今回の短編集は観たことがありませんでしたので、
朝一の回から見に行く意気込みでした。

アリスは途中眠くなりました。
しかし短編集は目が覚めました。
特に陥し穴と振り子が好きです。
少しずつ重りの砂が袋からもれていくと、
大きな刃物がじわじわ主人公の身体に降りてきて切り刻まれそうになるという
それはそれは素敵なシーンが特に。
中世の異端者への拷問は凄まじいようです。
拷問博物館好きにはたまりませんでした。

観終わった後は食欲が失せかけていましたが、
すぐにインドカレーをもりもり食べてしまいました。

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コメント[4]

『陥し穴と振り子』殺人マシーンがキッチュで可愛かったー。

わたくしもアリスは意識のとぎれた部分が数分ございます。しかし短編集、後からジワジワ来るのが多かった。
今回上映しなかった作品もいつか見てみたいですが、コンプリートボックス買うほどの予算がありませぬ。

※めんどうなんで「通りすがり・・・」改めますわ。

>イトゥル

ついに改名ですか。

馬鹿高いコンプリートBOXは平民には買えません。
どこぞのネズミアニメのように500円で買えるようになったら買います。
そんなのは数十年後ですけど。

おぉう!
こんなところで共通点が~
私も観にいきましたよ。
まりっぺさんのブログ拝見するのがますます楽しみになりそうです♪

>りら

東西線で1本ですから早稲田松竹は便利ですね。
今後ともよろしくお願いします。

高田馬場からですと上野公園行きのバスで
本郷のビストロへ行けます。
豆知識です。

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