2010年1月 3日

がま口第三弾

ちくちくと手縫いをする時のお供は、
ニコ動の作業用BGMです。
荒井由実、松田聖子、井上陽水など昭和の音楽を聴きながらの針仕事は、
冬の夜にぴったりです。
アイロンを温め、布地の寸法を測り、鋏で裁ち、針を刺す。
この一連の流れも、最初のがま口よりは滑らかになってきました。
やはりこれも慣れなのだと痛感いたしました。
できない、苦手と思い込んで触りもしなかった裁縫道具に
これほどお世話になるとは思いもしませんでした。
人間、どこでどう変わるかわからないものです。

で、第三弾がコチラ。


gamaguchi05.jpg
北欧ファブリックっぽいで山型がま口


gamaguchi06.jpg
サングラスケースでございます


今までで一番上手な出来栄えです。
何故ならしっかり型紙を取ったから。
しかし口金に難ありでして、留め金がとても硬いのです。
一度締めるともう開きません。
開けるには豪傑の腕輪が必要なくらいです。
なので恐くて締めてません。
がま口なのに。

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コメント[6]

がま口の玉の角度を
ペンチかなんかで
少し広げたらどうですか?

>姉

急に油を塗ったかのように開くようになりました。
不思議です。
そちらはがま口を作っているのかしら?
また箪笥のこやしにしているんじゃないでしょうね。

着々と作っていますねー!

しかもクオリティ高いじゃないっすかー!

私も制作活動がんばりまーすw

>itule micyarn

パクってすみません。
10日は品川に出店しますか?

No.19596のまりっぺさんのコメントへの返信

はい! 参加予定です!

是非遊びにいらして下さいねー♪

>micyarn

行きまーす。

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