がま口第三弾
ちくちくと手縫いをする時のお供は、
ニコ動の作業用BGMです。
荒井由実、松田聖子、井上陽水など昭和の音楽を聴きながらの針仕事は、
冬の夜にぴったりです。
アイロンを温め、布地の寸法を測り、鋏で裁ち、針を刺す。
この一連の流れも、最初のがま口よりは滑らかになってきました。
やはりこれも慣れなのだと痛感いたしました。
できない、苦手と思い込んで触りもしなかった裁縫道具に
これほどお世話になるとは思いもしませんでした。
人間、どこでどう変わるかわからないものです。
で、第三弾がコチラ。
↓

北欧ファブリックっぽいで山型がま口

サングラスケースでございます
今までで一番上手な出来栄えです。
何故ならしっかり型紙を取ったから。
しかし口金に難ありでして、留め金がとても硬いのです。
一度締めるともう開きません。
開けるには豪傑の腕輪が必要なくらいです。
なので恐くて締めてません。
がま口なのに。

コメント[6]
がま口の玉の角度を
ペンチかなんかで
少し広げたらどうですか?
Posted by 姉 at 2010年1月 3日 20:17 | 返信
>姉
急に油を塗ったかのように開くようになりました。
不思議です。
そちらはがま口を作っているのかしら?
また箪笥のこやしにしているんじゃないでしょうね。
Posted by まりっぺ at 2010年1月 5日 00:01 | 返信
着々と作っていますねー!
しかもクオリティ高いじゃないっすかー!
私も制作活動がんばりまーすw
Posted by itule micyarn at 2010年1月 5日 19:45 | 返信
>itule micyarn
パクってすみません。
10日は品川に出店しますか?
Posted by まりっぺ at 2010年1月 5日 23:47 | 返信
No.19596のまりっぺさんのコメントへの返信
はい! 参加予定です!
是非遊びにいらして下さいねー♪
Posted by micyarn at 2010年1月 7日 12:34 | 返信
>micyarn
行きまーす。
Posted by まりっぺ at 2010年1月 8日 23:39 | 返信
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