レバノン料理の夕べ
薬師丸ひろ子のチケットを譲ってくれた従兄から
「レバノン料理を作って食わせろ」というリクエストがありまして、
帰省時に姉の家で作ってまいりました。
東京の自宅でなら揃っている調味料、食材も
新潟で用意するとなるとこれがなかなか容易ではありませんでした。
まずスーパーにパクチー、イタリアンパセリ、ディル、ミントがない。
あっても1、2種類のみで、
全てをそろえるとなると何軒もスーパー巡りをしなくてはいけません。
そしてタブレに使う挽き割り小麦(バルガー)もあるはずなく、
輸入食材を扱う店にあったクスクスで代用しました。
こんなんでレバノン料理が作れるのか自信がなくなってきたので、
レバノン料理以外で点数を稼ぐ方針に変更しました。
つーことで作った料理は以下の通りです。
↓

タブレ。パセリのサラダ

ババガヌーシュ。なすのペースト

ピーマンの肉詰め。ビベルドルマス。トルコ料理

ひよこ豆のペースト。フムス

塩豚と白いんげんの煮込み。フレンチ。

鶏肉とレモンのタジン。モロッコ

ソパ・デ・アホ。ニンニクスープ。バゲットは入れず。

ココナッツチキンカレー。インド。

ポークカレー。インド。
この日のお客は子供5名を含む総勢11名。
子供用にカレーを2種類作りました。
大人はのんべえばかりだったので、カレーは食べず。
それでも料理は好評だったようです。多分。
従兄はヴァイスビアとわたくしが送ったよなよなエールを持参してくれました。
ヴァイスビアは苦味の少ないお味。くいっと飲みやすいです。
よなよなは相変わらず良いホップの香りでうまいことうまいこと。
どこぞで飲んだまっずいエールとは大違いです。
勝手の違う台所で料理進行に若干の戸惑いを覚えましたが、
広いことは広いので、大変使いやすかったです。
どうもありがとうございました。

コメント[4]
その節は
ご馳走様でした。
美味しかった。
のですが
翌日
トイレが友達でした。
どうやら
私だけ
香辛料に弱いようです。
画像を見て
器って大事だな~。と
思いました。
ありがとうございました。
Posted by 姉 at 2010年8月 7日 17:38 | 返信
>姉
トイレが友達になったのは貴方だけだったので、
別に腐っていたわけではなく、スパイスがだめだと。
>画像を見て器って大事だな~。と思いました。
器にも金をかけてください。
Posted by まりっぺ at 2010年8月 8日 12:03 | 返信
次はシリア料理も交ぜたって〜
タヒーナと、ザクロの素持ってきます。
Posted by ヨシコ at 2010年8月10日 00:12 | 返信
>ヨシコ
おかえりなさい。
ブログは欠かさず読んでいました。
帰国前にローリエオイルを頼めばよかったと悔やんでいるところです。
しばらくは関西でしょうか。
オクトーバーフェストを企画したら上京してくれるかしら?
Posted by まりっぺ at 2010年8月10日 00:21 | 返信
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