2007年04月14日
2歳になる前からPCに触れていた息子ですが、
その操作能力には目を見張るものがありまして、
日々進化を遂げております。
最初はTVを見るために、デスクトップのTV視聴ソフトを立ち上げるところから始まりました。
マウスの左クリックの操作を覚え、
それがいつの間にかチャンネルを変えたり、画面サイズを変えたり、
PCを立ち上げるまでになりました。
そしてわたくしのノートPCのタッチパッドの操作も覚え、
今ではドラッグ&ドロップも出来るようになりました。
IEのアイコンをクリックし、お気に入りフォルダからサントリーのHPを見ては
喜んでおります。
近頃はマグナムドライがお気に入りのようで、
朝一番で和田アキ子のCMが流れてくるのは止めて欲しいです。
サントリーのサイト内のゲームもします。
ゲームの内容をまだ理解できないのですが、
適当にクリックしてはケタケタ笑っております。
キーボードの入力も少しできます。
タイピングゲームでアルファベットを打ち込んでいます。
Gogleツールバーの検索履歴から、
サントリーとアサヒビールの文字を見つけ出し、
サイトに飛ぶこともできるようになりました。
画像管理ソフトのPicasa2を起動し、写真を眺めることもお手の物です。
楽しそうにPCで遊んでいる息子を見ながら、
やらせてもいいものなのか葛藤はあります。
目が悪くならないか。
使わせるのには早すぎるんじゃないか。
でも息子は外で遊ぶことも大好きです。
滑り台に石投げ、三輪車、かけっこが大好きです。
プールも大好きです。
ミニカーに熱中し、電車を見れば歓喜の声を上げます。
歌と踊りも大得意です。
PCの代わりの遊びはいくらでもあるのですが、
CM音楽に合わせて踊っている息子を見ると、
むやみに禁止にもできないのです。
そのうちエロサイトに飛んだり、
勝手に商品を注文したりしないように、
注意を怠らないようにするつもりです。
2007年04月10日
前々から欲しいと思っていたものの一つにシーシャがありました。
シーシャとは水タバコのことです。
よく行く日暮里のペルシャ料理の店ザクロにもシーシャはありますが、
そのシーシャには必ずヒゲのおっさんの顔が付いていたので、
買う気が失せておりました。
吸う度にヒゲのおっさんの顔を拝むことには耐えられなかったからです。
そんな時、近所の古本屋カフェダスに遊びに行ったら、
シーシャが置いてあるではありませんか。
ここは古本屋と言えども、パレスチナオリーブの石鹸やオイルも売っているし、
最近では無農薬・有機栽培の玄米、醤油、味噌なども売り始め、
わたくしの好きそうな香りが更にプンプンするようになりまして、
止めはこのシーシャでした。
しかもおっさんの顔がありません。
お店の人に聞くと、チュニジア人と結婚した知人がチュニジア雑貨の店をやっていて、
そこの商品だそうです。
そして近々オーナーが帰国し、
3日間だけギャラリーでチュニジア雑貨を販売するというではありませんか。
これは行くしかありません。
というわけで代々木上原まで足を延ばしてみました。
あります。あります。
シーシャが。
一人用の小さめのシーシャは4200円。
二人で吸える大きめのシーシャは8400円。
わたくしはシーシャを吸うというよりは、
ただ単にシーシャの香りが好きなのでほとんど吸いません。
でも夫は大好物です。
そしてこれがあればお客様のおもてなしがより一層店っぽくなりそうです。
我が家でご飯を食べて、お茶を飲みながら、シーシャを吸う。
買うことにしました。

まだビニールに入ってます
ハレの日にシーシャを解禁する予定ですので、
これから遊びに来る方はシーシャを楽しめますよ。
2007年04月07日
近所にリキシャが置いてあるという噂を聞きつけ、
見学に行って参りました。
丁度夫がバングラデシュから帰ってきたばかりで、
すでにリキシャが懐かしくなった夫が
いてもたってもいられなくなったようです。
場所はYMCAでした。
受付で聞いてみたら外にあるのでどうぞということでした。
それがコチラ。

例によってモザイクです
外に展示されているのかと思いきや単なる放置でした。
埃にまみれ手入れは一切されていない様子で、
触ることも躊躇しました。
自転車の後ろをぶった切って荷台をつけたという荒々しい作り。
派手派手しい装飾に懐かしさを覚えました。
2007年04月05日
昨日、民間療法云々について書きました。
息子は乳児湿疹から始まった超乾燥肌で、
色々なアレルギーを持っております。
息子が体中を掻き毟り血だらけになったり、
食べたいものも食べられないのを見て、
病院へ行ったり、どうやったら良くなるのか調べたりしてきました。
民間療法は星の数ほどあります。
信じるのは自由ですが、
結局は医学的な裏づけがあるものの方が有効であるような気がします。
ということで、息子のアレルギーが少しでも良い方向に向かうためにも、
今日は新宿区主催の『専門医による子どものアレルギー教室』に行って参りました。
昨日のことはその伏線であったので書いたまでです。
さて、このイベントはアレルギーを持つ子供の保護者を対象とした、
全4日間に渡って行われる講座です。
嬉しいことに無料託児付きということもあって、
同じアレルギーを持つ子供のお母さんと一緒に応募しました。
応募が多数の場合は抽選だったのですが、
運良く二人とも当選しまして、本日先生のお話を聞いてきたところです。
会場は子育て支援施設・ゆったりーのです。
託児スタッフ1人に付き子供2人くらいの人数で、
たくさん相手をして貰えそうで安心しました。
息子が滑り台に夢中になっている隙に会場へと移動しました。
第一日目の今日は『食物アレルギー』のお話です。
まずは保護者全員が簡単な自己紹介をしました。
名前の他に子供の年齢、
子供がどんなアレルギーを持っていて、どのような症状が出るのか、
今はどういう治療をしているのか等を話していくのですが、
息子の症状なんて序の口くらいに思えるくらいの体験を皆さんしていました。
例えば、アナフィラキシーショックを起こして救急車で運ばれた。
卵、小麦、牛乳、大豆など複数のアレルゲン持ちになっている。
アレルゲンのお菓子を食べた友達が触ったおもちゃに触れただけで症状が出る。
甲殻類のアレルギーを持つ子が、蟹を食べたアサリが混ざったアサリの味噌汁を飲み、
蟹自体を食べていないのに顔面浮腫が出た。
ダニ・ハウスダストが駄目なので旅行もできないし、
実家にも泊まれない。
聞いているだけで涙が出そうになりました。
アレルギーを持っているとこれだけの事態が起こりうるのか。
子供の健康を願う親が皆同じ思いでここに集まっているのか。
そう思いながらハンカチを手に取りました。
相変わらず涙脆いです。
ここにいる誰もが今まで何度も病院にかかり、
自分でアレルギーについて勉強をし、
そして今回の講座に参加していますが、
同志がいるというそれだけでこちらも励まされるというか、
希望が湧いてくるのがわかりました。
講座のアレルギー専門の小児科医による内容はわかりやすく、
最後は質疑応答もありよかったのですが、
もっと質問したい人がたくさんいたのに時間切れになり、
聞けなかったことが悔やまれます。
次回は栄養士による食物アレルギー対策の食事についての講座です。
料理好きのわたくしには楽しみでなりません。