2006年10月14日

スリランカ祭り

この週末は、代々木公園で開催されたスリランカ祭りと、
品川で開催された食肉祭りに行ってまいりました。
スリランカ祭りは、ナマステインディアよりもマイナーだろうから、
おそらく空いているだろうという推測でしたが、
これが意外や意外、結構盛り上がっておりました。
わたくしはスリランカはまだ行ったことがありません。
行った人の話を聞くと、「今まで食べた料理で一番辛かった」という意見がありました。
辛いもの好きとしてはこの機会に食してみたいところですが、
時は正午過ぎ。
生憎長蛇の列でした。
仕方がないので、ビール評論家のマイケル・ジャクソン氏絶賛の
スリランカのビール・LIONスタウトを飲むことにしました。
のつもりが、わたくしスタウト嫌いでした。
よってLIONのラガーにしました。
ビールらしい苦さでキレがあります。
最近ハマっているヒューガルテンホワイトの軽さとは全く異なり、
これはこれで美味しゅうございました。
喉が渇いていたこともありあっという間に飲み干しました。
ベビーカーを押しながら、瓶のままラッパ飲みです。
知人に会わなくて本当に良かったです。
さてさて、スリランカといえばセイロンティーが有名です。
というわけで紅茶販売のブースがほとんどを占めておりました。
うちには紅茶やら緑茶やら何やらが山のようにあるので、
これ以上茶類を増やすスペースがありません。
残念ながら今回は紅茶は購入しませんでした。
一箇所、お経が流れているブースがありました。
人だかりもできております。
関係者に聞いてみると、スリランカのお坊さんの前でお参りすると、
お坊さんが手首に祝福の紐を巻いてくれるとのこと。
丁度今スリランカ大使夫妻がお参り中で、人だかりができていたのでした。
「良かったらお子さんと一緒にどうぞ」
これはラッキーです。
仏教徒のわたくしと息子がお坊さんに祝福を受けるなんて、
滅多にないチャンスです。
関係者の方に誘われるがまま息子の靴を脱がせ、
いざお参りスペースに足を踏み入れようとしたその時です。
「うぎゃーーーーーーーーーーっ!!!!!!!」
息子が泣き叫びました。
抱き上げなだめようとすると、
荘厳なる雰囲気にただならぬものを感じたのか、全身を使って抵抗します。
お経も聞こえなくなるくらい泣いています。
これでは他の方に迷惑です。
仕方ないので、お参りは断念することにいたしました。
来年はここまで泣くこともないだろうという希望を持ちつつ、
会場を後にしました。

2006年10月02日

新しいPCがきた

ついに新しいノートPCが届きました。
コレ。
なんてきれいな画面でしょうか。
2週間ほどピンクに慣らされていたので、
やけに眩しく感じます。
早速、旧PCのHDDからデータを移す作業に取り掛かったのですが、
電源が足りないらしく認識されないので、一旦休憩に。
お気に入り整理やら、何やら少しずつ環境を整えていこうと思います。

2006年09月27日

オーバーブッキングの果てに

こんなニュースが目に留まりました。
元ネタはこちら。

【予約超過で航空券拒否された乗客、係員の耳噛みちぎる】
ローマ――イタリア地元紙によると、北部のトリノ空港で予約超過で座席を確保出来なかった乗客の男性音楽家が激高、係員に襲いかかり、耳たぶがほぼちぎれるまで噛(か)みつくなどのけがを負わせた。
26日に逮捕されたのは41歳容疑者で、公演の記者会見に臨むため、楽団の一行とナポリへ向かおうとしていた。楽団員11人のうち、6人だけがチケットを与えられたため激怒。容疑者の兄弟、姉妹もアリタリア航空スタッフを殴打していた。
耳たぶに重傷を負った被害者は、搬送先の病院で、地元紙に、16年の勤続の後、「転職を決意した」と宣言。「予約超過の問題で、命を脅かされたくない」と語っている。

物凄い暴力一家ですね。
殴るだけじゃなくて、耳噛みちぎるって。
挙句に被害者を退職に追い込んでしまいました。
チェックインカウンターって、カウンター越しに話をするんですが、
それ乗り越えて噛みついたんでしょうか。
だとしたらすごい執念です。
かつてわたくしもオーバーブッキングで乗れなかったことがありまして、
結局別便に振り替えられましたが、
・成田→コペンハーゲン
の直通で済むところを、
・成田→パリ→コペンハーゲン
の乗り換えになってしまいました。
おかげでコペンハーゲンについたのは夜遅く。
観光する時間は削られ、エロティカ美術館だけという結果になりました。
コペンハーゲンに来てエロティカだけとは、
あまり大きな声で言えない話です。
さてさて、このオーバーブッキングの被害を被った方と、
偶然機内で席が隣になりまして話をしてみたら、
おば様方御一行はデンマークとスウェーデンを回り、
2週間後に帰国とのことでした。
わたくしはコペンハーゲンからバルセロナに飛び、
またコペンハーゲンから2週間後に帰国です。
つまり帰りの便が一緒という偶然が重なりました。
不思議な縁で話が盛り上がり、
盛り上がりというか、おば様の話が止まらず、
酔い止めで即行眠りにつく予定が、
パリに着くまで12時間一睡もできませんでした。
酔い止めを飲んで眠れなかったというのは、
これが最初で最後です。
その後、無事コペンハーゲンに着き、
インフォメーションで宿を聞こうとしているわたくしをよそに、
おば様方にはオーバーブッキングのスカンジナビア航空から
ホテルがあてがわれておりました。
それもラディソンSASというSAS系列の高級ホテルが。
さらに帰国便では、おば様方にはビジネスクラスがあてがわれておりました。
わたくしはエコノミーです。
それも3列シートの真ん中です。
最悪です。
帰国後は、オーバーブッキングで別便に振り替えする際に、
謝礼でお金やクーポン券がもらえるということがわかりました。
もらってないし。
こんな昔話を書いてたら、耳を噛みちぎりたくなる気持ちがわかってきました。

2006年09月25日

スイーツ親方に会いたい

先日書いた芝田山親方のスイーツ本出版のお話ですが、
その後芝田山部屋のHPブログを見てみました。
相撲部屋とは思えぬファンシーなHPです。
わたくしのPCのせいで画面がピンク色なのが、
より一層それっぽく見えるのですが。
一方ブログは普通です。
でもピンク色にしか見えないので普通かどうかは疑わしいです。
この中の記事で親方が書いている記事を読んでいたら、
パン屋の話がありました。
コレ。
以下記事より抜粋です。

今日は“PAPIER”というお店で美味しいパンを買ってきたよ。このパン屋は、新潟へ米作りにいく途中に、
たまたま関越自動車道の上里S.A.で見つけたんだけど、
ふわふわもちもちですごく美味しいんだ!
都内だと高田馬場に店舗があるから、ときどき買いに行っているよ。

高田馬場の駅前にある大声で言っちゃ赤面モノのBIG BOXに入ってるパン屋に、
親方が時々来ているという、我が家的には号外級のネタです。
これからは用もないのに駅前をうろついてみようと思います。

あっという間に

エレベーターでアパートの住民のおじ様と一緒になりました。
以下その時の会話です。
おじ様「(息子を見て)おいくつですか?」
わたくし「1歳です」
「ほう。1歳。でもね、あっという間に大きくなりますよ。
 うちなんてこの前まで赤ん坊だったのに、あっという間に高校生ですからね」
いくらなんでもそれはあっという間すぎるような気がしますが。
15年くらいがあっという間に過ぎるとは、
育児とは浦島太郎みたいなもののようです。

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