2006年10月04日

日本でミールスを

池袋サンシャインのトイザラスで買い物をしている間に、
息子が寝てしまいました。
これはチャンスです。
前々から思いを馳せていた東池袋にあるA-rajという南インド料理の店で、
ミールスやマサラドーサを食べることができるかもしれません。
息子が起きなければ。
大急ぎで店を目指します。
店内はランチの混雑も過ぎて誰もいません。
これならベビーカーでも入れそうです。
店員の日本人女性も特に何も言いませんでした。
というよりも、あまり愛想がなかったのですが。
今日はミールスを頼んでみることにしました。
ミールスとは南インドの料理で、
バナナの葉っぱの上に、ご飯、カレー何種類か、豆せんべいなどなど、
少しずつ乗っているものです。
わたくしはこれが大好きで大好きで、
南インドのチェンナイとコヴァーラムという所では、
毎日毎日毎日毎日同じ店でミールスを食べておりました。
それくらい大好きなのです。
ミールスが来ました。
cary01.jpg
左からサンバル、ラッサム、ヨーグルト、ダール、ポリヤル、バナナのデザート。
中央がプリー、パパド、その下にはバスマティライスとアチャール。
息子が起きたら大変なことになるので、
味わいつつも大急ぎで胃袋に収めます。
こんな評価もありますが、
わたくしは結構美味しいと思いました。
サンバルの味が南インドでの日々を思い出させてくれました。
あー。ミールス食べに南インドに戻りたい。

2006年09月22日

元横綱がスイーツ本出版

元横綱大乃国の芝田山親方がスイーツ本なるものを出版したそうです。
第62代横綱・大乃国の全国スイーツ巡業
帯コピーが最高
記事はコレ。

現役時代からケーキ作りが趣味で、
表紙にはプロ並みと評判の自作も掲載。
地元・北海道のバナナ風味まんじゅうから、
OLに人気の都内ケーキ店まで幅広く紹介している。
千代の富士(現九重親方)の53連勝を止めたり、
横綱で皆勤場所に負け越しを喫したりと、
土俵人生で酸いも甘いも味わった親方だけに、
「甘いものは心を和ませてくれます」としみじみと話している。

現役時代からケーキ作りが得意だったとは。
今日の取り組みが終わってから、家帰って
「ちくしょー。千代の野郎。ぶっ殺す」
とか思いながら生クリーム絞ってたんでしょうか。
そんなケーキ食べてみたいです。
何でも自作ロールケーキを、カリスマパティシエに褒められたこともあるとか。
ケーキの出来云々よりも、
生地をくるくる巻いてる姿を想像してにやりとしてしまいます。
都内のケーキ店も網羅しているそうなので、
ここはひとつ、大乃国ファンの夫に頼んで買ってもらいましょうかね。

2006年09月20日

ワインとチーズで休憩

散歩中に息子が寝たのをこれ幸いに、
近所のパン屋へ行ってまいりました。
21日まで『フランスフェア』と称して、
カスレー、ガレット、キッシュロレーヌなどが限定発売されているのです。
一通り食べてみたのですが、
あともう一つ試したいものがありました。
ワインとチーズのセットです。
息子は当分起きそうもないので、早速注文してみました。
cheese01.jpg
PC画面がピンク色ゆえ画像加工してません
ワインは白で。
チーズはロックフォール、ブリー、サンタンドレ、ピラミッド、ブルサン風チーズ。
パンは天然酵母パン。
暑くて汗をかいていたせいか、
あっという間にワインを飲み干し、少しだけ2杯目も頂きました。
ブリーの熟成度は抜群で、とろけるようでした。
ロックフォールも久しぶりに食べました。
ブルーチーズが食べられるようになったのは4年前くらいですが、
この味がわかるようになって、
人生の楽しみがまた一つ増えたと言っても過言ではありません。
全てきれいに平らげました。
普段はビール党のわたくしですが、
こういうチーズのセットだとグビグビいけることがわかりました。

2006年09月07日

絶品麻婆豆腐

今月号のdancyuに麻婆豆腐のレシピが載っていました。
普段はレシピは全て適当で作って参りましたが、
たまにはレシピに忠実に作ってみようと思い立ち、
麻婆豆腐を作ってみました。
このために池袋の知音中国食品という店へ赴き、
麻婆豆腐以外の食材もあれやこれやと買いました。
合計1300円で済んだのは衝撃の事実です。
だって醤モノが150円でどうですか?
400gの大瓶ですよ?
おかげで3本買いました。
葉にんにくだけは入手できませんでしたが、
長ネギで代用しましてレシピに忠実にできました。
mabo01.JPG
油がすごいんですが
激辛ながらも絶品でした。
レシピって素晴らしいですね。

2006年08月29日

ラーメン愛

夫が22時頃に、
「振込みに行ってくる」
と言って出て行きました。
近頃のATMは夜中でも振込みできるようになったのでしょうか。
それとも親マンに振込みに行ったのでしょうか。
話は変わりまして、
新潟で食べたラーメンのお話です。
ここで決意表明をしていたラーメン屋『一本気』に、
おかげさまで計5回足を運びました。
2日連続食べた日もありました。
わたくしが毎日毎日「いっぽんぎー。いっぽんぎー」と叫んでいたら、
見るに見かねた姉が息子を預かってくれたおかげです。
ありがとうございました。
去年開店した一本気ですが、この物件は魔の物件でして、
元々は『おもだかや』というラーメン屋が閉店して、
その後できる店できる店が潰れていたのです。
そこにまたラーメン屋が開店したと聞きましたが、
またすぐ潰れるだろうと思っておりました。
しばらくして、一本気というメールが姉から届きました。
大変美味しかった、と。
ラーメン好きとしては、これは食べなくては。
話は逸れますが、
わたくしは毎日ラーメンでもOKなくらいラーメン好きです。
ラーメンが好きというより、
むしろ好きな食べ物を飽きるまで食べ続けることを好みます。
しかし誰もが毎日同じメニュー修行を続けられるという訳ではないことが
最近ようやくわかりました。
遅すぎました。
閑話休題。
さて、次の帰省時に一本気に食べに行ってみました。
オススメのつけ麺を頼みました。
つけ汁には、かりっとした油揚げが4つ乗ってます。
麺はコシのある太麺にゴマがパラリ。
いただきます。
・・・うまい。
なんじゃこりゃ。
魚介系のだしが効いたスープがうまい。
油も多めだけどそれがうまい。
分厚いチャーシューは、箸で崩れるほど柔らかくとろり。
万能ねぎの他に白ねぎ、たまねぎも見え隠れ。
時々薄切りのオクラがあったり、
微かにかぐわしい香りがするのはゆずが入っているから。
なんてうまいんだー。
つけ麺もさることながら、
普通のラーメンの『一本気ラーメン』もうまい。
つけ麺よりも細い麺で、スープもうまい。
ここに岩海苔をたっぷりかけた『豪快岩のりラーメン』は、高相性。
磯の香りが魚介系に合わない訳がない。
写真を撮らなかったことが悔やまれます。
これを読んでお腹が鳴ってきた人は、是非食べに行ってください。

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