2006年07月26日
お昼に友人が遊びに来てくれました。
今日は久しぶりの青空で、気温もグングン上昇しています。
彼女は、そんな日にぴったりのお土産を持参で来てくれました。
ビールです。
発泡酒じゃないです。
その他雑種でもないです。
ビールをで10本程全部別銘柄で買ってきてくれました。
今日のランチは、ミニミニミールスです。
ご飯、チキンカレー、ナスのカレー、大根のポリヤル、パパドなど。
「など」と書いてますが以上で終わりです。
ミールスまで手が届いてません。
実はカレー弁当程度ということが今わかりました。
訂正します。
カレー弁当でした。
ともあれ、今日のような夏日にぴったりのメニューでして、
クーラーの効いた部屋で、スパイスたっぷりのカレーに舌鼓を打ち
昼間っからビールをカーッと飲むなんて最高の過ごし方じゃないでしょうか。
幸い、息子は友人がいると、
レッドブルを飲んだかのように興奮して遊ぶので、
おっぱいも欲しがりません。
遊ぶだけ遊んでぐったり寝ます。
これはもうビールを飲むしかないと。
たらふく食べた後は、キャラメルカプチーノで休憩です。
友人は、もう一つお土産を持ってきてくれまして、
近所にあるという美味しい珈琲店の挽きたてコーヒーでした。
チョコレートのフレーバーのコーヒーです。
ミルクとの相性も良さそうなので、封を開けるのが楽しみです。
とりあえず大きなコーヒー豆のパックをすでに開けているので、
チョコレートフレーバーは、冷凍庫で保存しておくことにしました。
キャラメルカプチーノを飲んだ後、
またビールに戻りました。
干し芋、ドライマンゴー、いぶりがっこを肴に飲みます。
昼間のビールはどうしてこんなに美味しいのでしょうか。
夕方、友人を送りがてら、一緒に近所のパン屋に寄りました。
今日の夕飯は、残りのカレーとパンです。
友人を見送った後、隣のおばあちゃんに頼まれた買い物を済ませ、
家路に着きました。
今日は良く眠れそうです。
2006年07月24日
先日、いつのもBar軍艦島で飲み会があり、
そこで亀肉を食べました。
この亀肉を持ってきたのは、最近小笠原諸島へ行ってきたという友人です。
丁度その数日前に、
「小笠原諸島へは船でしか行けないから、一生行けない島だ」
という話を夫としていました。
もちろんわたくしがです。
その亀肉のお味ですが、
ゼラチン質のぷるぷる感が気持ちよいです。
しかしながら独特の臭みがあって、飲み込むのに時間を要しました。
他の方の感想はと言いますと、やはり
「臭い」
「二度と食べん」
という声が聞こえてきます。
こんな声も聞きました。
「あんたの旦那パクパク食べてたでー。5,6個ぽいぽいと」
そうですか。
小笠原諸島のことは何も知らなかったのですが、
行ってきた友人に聞いてみると、
大変興味深い事実がたくさんありました。
・1830年代に白人が移住してきて、
今住んでいる住民には白人系の人がいる。
・その人達は元々の名前はアメリカっぽい名前だが、
日本名に変わった。
・名前は思いっきり日本人なのに、英語しか通じない人もいる
・竹芝から船が出ていて、片道約25,000円かかる。
バンコク行き往復より高い。
それと、Wikipediaで調べてわかったことです。
・父島内の村営バスでは東京都シルバーパスが使える
・宅配便はゆうパックとクロネコのみ。クール便は不可
・コーヒー栽培が行われている
・わたくしの大好きなパッションフルーツとマンゴーの栽培も
・え。ラム酒まで作ってるよ
25時間全身麻酔がかかるのなら、
小笠原諸島を訪れてみたいです。
さて、その亀肉を土産に持ってきた友人は、
先日仕事で竹島へ行ってきました。
日本から渡ろうとするとアチラに殺されるので、
韓国経由で行ってきたそうですが、
その写真の面白かったことといったら。
ニュースでは中々伝えられないエピソードや、
こんなところまでプロパガンダですか的なポスターなどなど。
TVを全て信じるな。
実際に自分の目で確かめて体験しろ。
わたくしの旅のモチベーションの一つを、ここでまた思い出しました。
彼の記事がどう仕上がるのか今から楽しみでなりません。
2006年07月09日
mixiの『我愛香菜』コミュのイベントで、
コリアンダー(別名:パクチー、シラントロ、コエントロ)の種を頂きました。
思った以上にたくさん頂いたので、欲しい方にお分けしようと思います。
切手を貼った返信用の封筒を郵送していただければ送ります。
欲しい方はコメントに記入よろしくお願いします。
イベント主の方のHPはコチラ。
イベント主さんの育て方をmixiより引用しておきます。
☆土
コリアンダーの草丈は根張りの深さと比例すると言われているので、フカフカした柔らかい土を選んで下さい。
パラパラと撒いて上から少し土をかぶせます。
☆水遣り
土が乾きすぎたと思ったら水を遣って下さい。(遣り過ぎると腐るので注意)
☆肥料
肥料は野菜用のものを2週間間隔くらいで少量やってください。
☆種蒔き
一度に全部蒔かないで1週間置き5回くらいに分けて蒔くと成長時期がずれるので
少しづつ葉を利用する場合好都合です。
蒔いてから発芽まで2週間~数ヶ月かかります。
(一斉に発芽しませんので気長に構えてください)
☆種蒔き時期
秋蒔き(関東地方で9月下旬が最適、早く蒔きすぎると開花してしまう)をお勧めします。
春蒔きは成長期の夏の暑さと湿気にやられて上手く育たないのでお奨めできません。
晩春~初夏に発芽した株にはアブラムシが付くようですが、
秋及び早春に芽生えたものは付きません。
10年近くの栽培歴で一度もアブラムシに悩まされたことがありません。
秋、早春発芽のもでも開花・結実する晩春~初夏になるとアブラムシが付きますが
「もともと開花したものはパクチーとして食べることがない」ので問題ありません。
虫対策としても秋蒔きがベストです。
熱い地方の植物と思われているようですが、寒さよりも暑さに弱いです。
凍っても復活します。雪の下でもへっちゃらです。
但し、霜柱が立つところだと根が切れて枯れてしまうので
土を選ぶなどの対策が必要です。
☆収穫、開花、種取り
秋蒔きの場合、11月下旬頃まで普通に成長して、その後は成長が休止します。
休止中は葉が赤茶けてしまいますが、枯れているのではありません。
見映えは良くありませんがこの赤茶けたコリアンダーは
非常に強い香りがして食べられます。
霜が降りなくなる頃より再び成長を始め
それから2ヶ月くらいしたら花が咲きます。
葉が縮れ出したら開花のサインです。
開花して1ヵ月半くらいで実、茎、葉が変色しだしたら、
引き抜いて逆さ吊りにして2週間くらい乾燥させます。
(スーパーの袋に入れて逆さ吊りにすると実が落ちても大丈夫です。
この場合いきなり入れると湿気でカビが生えるので、外気で3、4日乾燥させてからにして下さい。)
こうして収穫した種は次のシーズン用あるいはスパイスとして利用できます。