2007年03月28日

暗黒舞踏

踊りが得意な息子です。

2007年03月27日

世界一醜い犬コンテスト

以前よりメッセンジャーやmixiの画像に、
とある犬を使っていたことがあるのですが、
「あの気持ち悪い生物は何ですか?」
「特殊メイク犬ですか?」
などなどたくさんの感想を頂きました。
てっきりとっくの昔にこのブログに書いたつもりでいたのですが、
調べてみたら書いていないことが判明しましたので、
今更ですが書こうと思います。
その犬の名前はサム君。
uglydog.jpg
一瞬言葉を失うこの迫力。クリックで拡大します
サム君はアメリカで開催される『世界一醜い犬コンテスト』で三連覇を果たした犬で、
チャイニーズ・クレステッド・ドッグという種類の犬だそうです。
コチラ↑のリンクから飛んだ先の犬も、
皮膚の脱色があるような毛なし犬なので、
可愛いかどうかの判断は人によって異なると思いますが、
サム君よりは犬っぽく見えます。
詳しいニュースはコチラやコチラを参照してもらうとして、
動いているサム君が拝める動画なんかもあります。
犬の鳴き声とは思えないような呻き声が聞けます。
そのサム君は2005年にお亡くなりになったのですが、
その後も『世界一醜い犬コンテスト』は続いており、
2006年の優勝犬はコチラでした。
優勝犬を見る限りではサム君に比べれば小者の域を出ませんが、
飼い主の圧倒感は凄いです。
むしろ飼い主が優勝かもしれません。
サム君の飼い主によるブログを見たら、
サム君の思い出を綴った写真集がありました。
一緒に見ていた息子が「怖いよう!」と言って泣き出した写真がコチラ。
samkun01.jpg
タイトルは『Handsome boy』 クリックで拡大します
そしてあのAnimal Planetにも取り上げられたこのコンテスト。
2006年のコンテストに出場した犬のパズルゲームがあります。
サム君のがあれば熱中したのですが。

2007年03月26日

デザイン変更中

そろそろMovabletypeのデフォルトそのままだとさすがに恥ずかしくなってまいりまして、
ちょこちょこと変更している最中です。
バナーの上にテキストが浮かんでてダサいんですが、
今これを消す努力をしているところです。
テンプレートをいじり始めて6時間が経ちました。
終わりそうにありませんので、また明日。

2007年03月23日

密告

新潟でのお話です。
姉の家ではゲーム禁止令が発動中です。
プレステ、ゲームキューブがあるのですが、
全て禁止です。
以前は子供達も時間を決めてやっていたそうなのですが、
時間を守らずいつまでもやっているということが度々重なり、
ついにゲーム禁止になりました。
ゲーム大好きな子供達は、ゲームができず悶々とした日々を送っていましたが、
そこへDS持参でわたくしが来たものだから、さあ大変。
毎日毎日、
「マリー。マリオしてー。マリオしてー」
と名前なんだかゲームなんだかわからないくらい、
マリマリマリマリうるさいわけです。
しかし人に見られながらのプレイは苦手なわたくしは、
子供達の前でやることはさけていました。
ある日、わたくしは台所でこっそりニュー・スーパーマリオブラザーズをやっておりました。
一度ハマるととことんやり込む性分でして、
おかげさまで2日でクリアーし、
今度は各ステージに隠されているスターコインと、
隠しゴールを全て見つける作業に入っておりました。
必死にキラーをジャンプでかわしていると、
甥っ子に見つかってしまいました。
「あ!マリオやってる!ずるい!!」
当然の非難の言動です。
これはまずいと思い、すぐさまセーブをしてDSを片付けました。
その夜のことです。
甥っ子が言いました。
「ママー。今日マリが台所でこっそりマリオやってたんだよ。
 僕の目の前で。僕できないのに」
その言葉に触発されて、姪っ子が言いました。
「私もこの前見たよ。マリがトイレからDS持って出てくるところ。
 マリ、トイレで麻雀してた」
何ということでしょう。
人目に触れぬよう、こっそり気をつけていたはずが、
ことごとくチェックされていたのです。
「この局和がったら出よう」とか言ってる場合じゃありませんでした。
先だっては姪っ子に、
「マリって大人気ない」
と言われ爆笑しつつも心の中を空っ風が吹いていたことも相まって、
ただただちんまりとしておりました。
子供達に密告されたわたくしは、当然の如く姉に怒られました。
中世の魔女になった気分です。

2007年03月22日

偽札騒動

ある日、洗濯物を干していたら一枚の紙がひらりと落ちました。
1000円札でした。
わたくしは日本ではポケットに直接お金を突っ込むことはしませんし、
ましてや皺になりやすいお札を入れることはありえません。
それではなぜお札が洗濯されたのでしょうか。
記憶を遡ると、息子が財布で遊んでいた光景が浮かび上がりました。
そういえばあの時1000円札も出していたような気がします。
そして靴下や洋服を片っ端から洗濯機に放り込む技術も習得して、
畳んだばかりの洋服を投げ込まれるという事件もしばしば発生しておりました。
おそらく犯人は息子です。
それでも破れたわけではないので、
他の洗濯物と一緒に洗濯バサミで留めて乾燥させました。
乾いたお札を手に取ると、ガサガサと手触りが悪くなっていました。
日本のお札のすべすべ感が全くなくなり、ドル紙幣のような手触りです。
陶器肌の女性がサハラ砂漠で1週間サバイバル生活したかのような手触りです。
柔軟剤の一つでも入れておけば、
CMのようにふんわりなめらかになったのかもしれませんが、
後の祭りです。
それでもどこも破れてはおらず、印刷が落ちるわけでもなく、
日本の造幣局の技術ってすげーと感心したのでした。
そしてすっかりごわごわになったお札を財布に入れました。
後日、さらに追い討ちをかけるような出来事がありました。
洗濯物を干そうと洗濯機の中に手を入れたら、また出てきました。
1000円札が。
前回の1000円札洗濯事件以来、息子には財布を触らせていないはずなのに、
またしても洗濯機に入っているとはどういうことでしょう。
記憶を遡ると、息子が財布で遊んでいた時、
2000円が畳の上に落ちていました。
ということは息子は洗濯機に2000円放り込み、
1000円札は洗濯槽に張り付いていたため、
前回取り損ねたと思われます。
つまりこのお札は2回も丹念に合計80分洗濯されたということです。
そんな台風とハリケーンと竜巻が一度にやってくるような洗濯機の中で
もみくちゃにされたにも係わらず、どこも破れていません。
しかし通常のお札と決定的に違う箇所がありました。
お札が縮んでいたのです。
何か野口英世先生の顔が小さいような気がして、
通常のお札と見比べたら、
明らかに大きさが違うではありませんか。
bill01.jpg
若干短め
bill02.jpg
小さくなりました
手触りは安っぽい、大きさも小さいとくれば、
お札を触り続けて数十年のスーパーのレジの方に、
偽札と疑われても仕方がありません。
良くて突き返されるか、悪ければこの前お世話になった警察に連行されかねません。
しかもその刑事さんが、井戸端会議に出席していた刑事さんだったりしたらどうしましょう。
「この前は『夫が帰ってこない』なんて殊勝なこと言ってたけど、
 奥さんもやることやってるねえ。
 ネパール行きってのもコレ絡み?ん?」
こんなこと言われかねません。
それだけは避けなくては。
とりあえず対人販売ではない、
JRや地下鉄の切符から試してみようと思います。
それでも無理なら、銀行で変えてもらうつもりです。

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