2010年12月08日
『抽選→検査(実質試験)→抽選』の3段階でふるい落とされる某小学校の受験。
こっそり受けていました。
これを目標に毎日お教室に通われている方には大変失礼かとは存じますが、
運の要素が強いので、受けてみようかなと。
しかしながら、抽選で通ったらラッキーくらいに考えていたはずが、
徐々にあわよくば通えたら高校までウヘヘヘヘなどと欲が出てくるものです。
結果。
3校受けてオールハズレ。60倍とか無理だし!
最後のなんて、出願時に貰った受験票をはらりと落としてしまい、
「あーこれ終わったわ」と愕然としていましたが、
本当にそれが的中するとは思っていませんでした。
抽選前日に息子が結膜炎の疑い
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結膜炎はなるべく登園を避けた方がいい
↓
しかし抽選会場は子連れ厳禁
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夫も不在
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オワタ
ここでツイッターに「運が悪い云々」ということを書いたのです。
運が悪いというよりも、うっかり受験票を落としたわたくしへの天罰でしょうか。
幸い、早めの抗菌剤の点眼が効いたようで、
翌朝は息子の目ヤニと充血もほぼなくなり、
無事登園させることができました。
でも落ちましたけどね。
かすって落ちました。
例えば自分の受験番号が123だとしたら、
23、122、132は当選したようなかすり具合です。
前後賞があれば当選したのに。
この辺が宝くじとは違うところです。
2010年12月06日
吉祥寺のコットンフィールドのハギレセールに参戦した後、
文房具屋さん36を覗いたらランチ時間になりました。
さてどこで食べようか。
吉祥寺在住の方にオススメランチを聞いたところ、
アムリタ食堂というお返事をいただきました。
店名からしてクラクラします。
アムリタ。甘露を味わってまいりました。
店前からはもうタイの匂いがプンプンします。
あの空港を出た瞬間に感じる熱風と果物の甘ったるい香り。
ナンプラー、カピ等の発酵調味料の鼻に突く香り。
それらが混ざったあのタイの香りがそこにありました。
店内は子連れ率が大変高く、キッズメニュー完備、
ベビーカーごとテーブルの横に置けるスペースや、
トイレに大きなベビーベッドがあったりと、
子連れに優しいお店のようです。

センレック・ナーム

豚と南瓜のカレー、ジャスミンライス
汁麺とカレーのセットを注文しました。
センレックはかなり薄味だったので、
粉砕唐辛子や唐辛子酢を調子に乗ってがんがん入れていたら、
激辛になってしまいました。
鼻水と涙を拭き拭き食べたセンレックナーム。
美味しゅうございました。
調味料は程々に。
タイのレッドカレー。
いつもインドのカレーばかりでしたので、
すんごい久方ぶりのタイカレーでした。
バイマックルーの香りが素晴らしく、
自分のやりすぎで味覚が麻痺したためか
辛味はほとんど感じなかったので、
激辛センレックの後でもパクパク食べてしまいました。
南瓜はカレーに合うのですね。
たまにはハーブの香りががつんと効いたタイカレーもいいものです。
ご馳走様でした。
2010年12月04日
ツイッターの方でギャーギャー言ってたコチラ。
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ベルサイユのばらカルタ
ようやく息子も交えてかるたをすることができました。
ひつじ会の後に催されました。
参加者は吉原に住む女子2名とわたくし、息子の計4名です。
別に吉原在住者同士をあえて招いたつもりはなかったのですが、
たまたま吉原の御近所さん同士でした。
特殊浴場の店名でお互いの居住地を把握しているところはさすがでした。
ちなみに吉原のいいところは、
・いつでもタクシーがつかまる
・警察の見回りがあるので治安がいい
・外れの方は住宅街でとても静か
・家賃も手頃
だそうです。
独り身でしたら住みたい所です。
さてベルばらかるたです。
吉原女子2名が手を抜いてくれたおかげで、
息子に花を持たせてやることができました。
しかし息子は息子で、『貴族のやつらをしばり首』や
『三十路すぎてもマドモアゼル』等の絶妙な札を
掠め取って行く様は頼もしくもありました。
2010年11月28日
幼稚園のお母様からこんな本を借りました。
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アメリカのファストフードであるハンバーガーについて書かれた本です。
子供向けに書かれているので、
小学校高学年のお子様でも読めると思います。
ハンバーガーの歴史、マクドナルドの成り立ちから始まり、
セルフサービス、フランチャイズ、徹底的な効率化、出店場所の選別などなど、
どれも事実を淡々と書いてあるのみで、
読み手に考えさせる内容の本となっています。
ハンバーガー以外にも、ハンバーガーに欠かせない清涼飲料水業界や
ファストフード業界の子供達の取り込み方、マーケティング方法、
学校との関わり方なども興味深いです。
例えば、アメリカの学校の食事はファストフードと、
校内にある清涼飲料水の自動販売機で賄われていたり、
学校の活動費用を清涼飲料水メーカーが援助する代わりに、
自動販売機を置くというようなものです。
この援助費用が学校側にはなくてはならないものらしく、
いくら生徒に肥満が増えようとも撤去することも難しい。
ファストフードとジュースで肥満になった子供には、
ファストフードを止めさせるわけではなく、
胃のバイパス手術を勧めるのだそうです。
それも同じく肥満で手術を受けた親が、
肥満の子供にこの手術を勧めるのです。
根本的な解決に全くなっていない、これぞ対症療法。
『肥満→胃のバイパス手術』という短絡的発想がもうファストだわ。
食の旬があり、野菜、魚介類、乾物料理の豊富な日本に生まれて良かったなあ。