2010年11月25日

明太子を作ろう2010

1年前に仕込みをしていら明太子の出来が大変よろしかったものの、
失敗を見据えて、及び生たらこの値段の高さもありまして
たった二腹分しか作れず、
次回こそは大量に作るぞと意気込んでから二度目の冬を迎えようとしております。
明太子ができました。
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今回は8腹分くらいを仕込みました
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待受画像にしたいくらいのレベル
近所のスーパーでは生たらこを見かけないので、
去年購入した伊勢丹で買い込みました。
1腹200円くらいです。
かつお出汁、昆布、醤油、日本酒、味醂、柚子、唐辛子で味付けしました。
下味は塩と日本酒です。
着色は唐辛子のみで、調味料も全て無添加モノを使用しました。
下準備で一度冷凍していますので寄生虫の問題もクリアです。
味見のつもりがご飯を1杯食べてしまいました。
自分で言うのもアレですが大変良い出来栄えだと思います。
余った分は冷凍して、冬休みまで楽しめそうです。
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むかごご飯。これも美味い

2010年11月22日

旅の戦利品・其の壱

この度の旅行でも予想通り食料品ばかり買い込みました。
しかし移動に次ぐ移動でしたので、先に訪れたインドではほとんど買えず、
スリランカで買い物大爆発でした。
で食べ物関係だけれども食べ物ではない素敵な物を二つ買いました。
それがSimply South: Traditional Vegetarian Cookingとコチラです。

75 Simple Middle Eastern Recipes
75 Simple Middle Eastern Recipes
日本のamazonで買えることを今知りました。
前者の料理本は、2008年度のグルマン世界料理本賞のベジタリアン部門で
2位となった
本です。
この賞は、料理研究家の栗原はるみさんが受賞したことで
日本でも名が知られるようになった賞です。
この本はベジの南インド料理のレシピ本です。
写真は少ないですがそれ以上にレシピの数と質が充実しています。
初めてインド料理を作る方には完成のイメージが沸きにくいとは思いますが、
作ったことのある方でしたら、
レパートリーを広げる強い味方になってくれること請け合いです。
ざっと書き出しまして、サンバル、コザンブ、ラッサム、ポリヤル、
クートゥ、ご飯、スナック類、スイーツ、
チャトニやポディなどの付け合せのカテゴリーがありまして、
その中にそれぞれの料理のレシピが書かれています。
例えばラッサムですと、13種類のラッサムレシピがあります。
チャトニとポディに関しては20種類も書かれています。
これ1冊あれば自宅で様々なミールスができますので、
南インド料理愛好家の方には超オススメでございます。
後者は中東の料理レシピ本です。
こちらはオールカラーで女性誌くらいの大きさです。
中東というかイラン、トルコ料理がやや大目と見受けられます。
ぶどうの葉のドルマのレシピが掲載されていたところ高ポイントです。
ハーブ、スパイスを使ったエキゾチックな料理が
でかでかと写っているので、
眺めているだけで空腹感が襲ってきます。

2010年11月21日

間違えてはいけません

とある書類に書き込んだ世帯主名を間違えました。
間違えた記憶はないのですが、
夫からメールで
「世帯主が間違っている・・・」
と来たので間違いなく間違ってたらしいです。
単に漢字を間違えたのか。
世帯主が別人になっていたのか。
何が間違っていたのかは恐くて聞いてません。

2010年11月20日

馬の名は

先月のことです。
毎年体育の日に行われている高田馬場の流鏑馬を見ました。
流鏑馬が始まる少し前から流鏑馬会場となる公園の整備が始まり、
それを見るたびもうそんな時期かと思い出すのです。
『体育の日=幼稚園の運動会』ですので、
流鏑馬とバッティングしますが、時
見る時は運動会でヘロヘロになった後に見学となります。
それでも息子が見たいと言い張るので2列目あたりを陣取り、
流鏑馬開始を待っていました。
しかし穴八幡から出発する馬の行列が遅れに遅れて30分待ちました。
その間、息子をおんぶしたり、なだめすかしたりと長い長い30分です。
ようやく馬が到着したと思ったら、息子から肩車の要求が。
大人ばかりで何も見えないのは可哀想ですから、
背が縮んでしまうことを危惧しながら要求を呑みます。
2、3年前の肩車とは全然重みが違うので、かなりしんどいです。
流鏑馬が始まります。
30分の遅れの間を取り持つために、流鏑馬の歴史、
流儀などの説明をしていた方が引き続きマイクを取り、
射手の紹介をします。
この名前が長い名前なのです。
ファーストネーム・ミドルネーム・ファミリーネームみたいな。
戦国武将みたいな名前です。
それなのに馬の名前がジョイナーでした。
全然和の名前じゃないです。
どうして今頃ジョイナーなのかしら。
ググったらジョイナーのアップがありました。
コチラ。

2010年11月19日

負けた・・・

晴れない心を何とかしようといつものベルク伊勢角屋ブランシェピエールを飲んでおりました。
いつも飲む生315円よりお高い598円です。
アルコール度数は高めの7%だけど、
口当たりが爽やかなのでくいくい飲めます。
ちょっと贅沢なビールを飲んだのでつまみなしで節約です。
すると隣に近所の公園でよく見かけるタイプの方がいらっしゃいました。
常にアウトドア系のような。
その方が怒涛の注文をしているのです。
ランチの贅沢品・エッセンベルク714円、
五穀米と十種野菜のカレーライス504円、
ここに生卵追加、さらにゆで卵と温泉卵も付けてます。
アイスコーヒー262円。
さらにさらにテーブルに乗り切らないくらい頼んでいるっていうのに、
まだレジ横のショーケースから離れずにサンドイッチを買おうとしています。
ベルクでビールを飲まずにいくら使ってるの?
確かにここんとこ学会でも
『卵=コレステロール取りすぎ』説が否定されてきているけど、
いくらなんでも一気に3個は、卵好き過ぎじゃない?
何日分を一気に取り戻そうとしているの?
てゆーかこっちはビール1杯しか頼んでないのに、
隣でこんなに豪勢にされちゃって何だか負けた気分だ!

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