2010年12月29日

今月の食べ物画像

食べ物画像が溜まっていたので、一気にアップします。
冬休み中のランチ会にて。
バザー終了後、初めての持ち寄りランチ会だったと思います。
冬休みということで子連れの賑やかなランチ会になりました。
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絶品ピータン豆腐。ピータンは苦手だけどこれは好き
豆腐とピータンの上にパクチーがたっぷり乗っています。
これに使うタレが李錦記の『凉拌汁』というものです。
上海に住んでいた方のお土産だそうで、日本では見かけないとか。
どなたかどこかで見かけたら教えてください。
もしくは中国に行かれる予定の方に頼みたいです。
あー!ファーティマさんが今日台北に行ってしもうた!
頼めばよかった!
きょきーとちゃん、中国に行く時はお声がけをお頼み申します。
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わたくし作。形が崩れたはたはたの軽い煮込み
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息子の大好物ラザニア
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わたくし作。ヤムウンセン
「ボウル3杯分くらい作って!」という無謀なリクエストにお答えして、
8人前作りました。
盛り切れない分は冷蔵庫に置いてあります。
味は上々。
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わたくし作。パテ・ド・カンパーニュ盛り
こちらもリクエストにお答えして作りました。
心配していた火入れもできていました。
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野菜たっぷりヘルシー生春巻き
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昼間っからビールにシャンパンでうはうは
12月某日。
池袋の焼小籠包屋・永祥生煎館にて。
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焼小籠包。黒酢をかけていただきます
店内は大変狭いので、いつも混んでいます。
テイクアウトの方も多いようです。
カウンターの向こうは店員さんがいすぎな上に、
中国語の大声で雑談しているので、気分は中国。
はたはたパーティーにて。
はたはた50匹が送られてきたという友人が、
20匹くらい携えて遊びに来てくれました。
素敵なはたはたディナーになりました。
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イベリコハムペースト乗せ
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ソパ・デ・アホ。にんにくのスープ
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息子リクエストのファルファッレ。プチトマトとしらすのソースで。
パルミジャーノもたっぷりすりおろして美味。
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大根サラダ
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はたはたのアクアパッツァ
煮崩れなしで美しく仕上がりました。
残ったスープはバゲットに染みさせて全て平らげました。

2010年12月04日

ベルばらかるた

ツイッターの方でギャーギャー言ってたコチラ。

ベルサイユのばらカルタ
ベルサイユのばらカルタ
ようやく息子も交えてかるたをすることができました。
ひつじ会の後に催されました。
参加者は吉原に住む女子2名とわたくし、息子の計4名です。
別に吉原在住者同士をあえて招いたつもりはなかったのですが、
たまたま吉原の御近所さん同士でした。
特殊浴場の店名でお互いの居住地を把握しているところはさすがでした。
ちなみに吉原のいいところは、
・いつでもタクシーがつかまる
・警察の見回りがあるので治安がいい
・外れの方は住宅街でとても静か
・家賃も手頃
だそうです。
独り身でしたら住みたい所です。
さてベルばらかるたです。
吉原女子2名が手を抜いてくれたおかげで、
息子に花を持たせてやることができました。
しかし息子は息子で、『貴族のやつらをしばり首』や
『三十路すぎてもマドモアゼル』等の絶妙な札を
掠め取って行く様は頼もしくもありました。

2010年10月04日

美女ランチ

神谷町のニルヴァナムに美女をお連れする機会に恵まれまして、
ランチを共にし、デザートにはSOWAを堪能しました。
ニルヴァナムはいつ行っても外れがありません。
この日はイドリーとココナッツチャトニがありました。
ワダとサンバルはいつもあります。
わーい。ティファンだ。
ケララエッグカレー、ダールが美味しかったです。
SOWAではキャラメルとクリームチーズのアイスをいただきました。
水あめのようなねっとり感のあるアイス。
ハーゲンダッツとは違った濃厚さに虜です。
そもそも何故このような会食をしたのかと申しますと、
食器類をバザーに献品してくださるということでしたので、
それを受け取るついでに会食した訳でございます。
わたくしは吉池にて、大粒白糸納豆栃尾の油揚げ
手土産に持参しての物々交換的なものとなりました。
わたくしの方が安上がりすぎるんですけどね。
というわけで、Tさんありがとうございました。

2010年09月22日

これもダメ

息子の朝ご飯用にと、
バナナとクルミのキャラメルマフィンを作りました。
先週、お友達の家で食べたバナナマフィンを
いたく気に入った息子のためにとせっせと作ったのですが、
これが残念な結果になってしまいました。
トッピングのクルミを食べて数分後、
息子が舌の痒みを訴えてきました。
ここまでならたまにあるので様子を見ていたら、
喉も痒いと言い始めました。
これはおかしいと考えているうちに、体を掻きむしり始め、
太腿に蕁麻疹が出てきました。
大至急、ロックな先生のところに駆け込みます。
そこで点滴を打ってもらうも、その間にどんどん症状が悪化し、
背中、腕、つま先、頭、ありとあらゆる所がボコボコになりました。
息子は発狂したように掻きむしり、皮膚が傷つき、
血が滲み、爪が割れました。
猛烈な痒みで泣き叫んでいます。
このまま呼吸が苦しくなったらアウトです。
急遽紹介状を携えて、医療センターへ駆け込むことになりました。
症状が一刻を争うので、すぐに診てもらうことになりまして、
抗ヒスタミン剤の点滴をしました。
点滴の準備の間、わたくしは待合室で待っていましたが、
息子の鳴き声は全く聞こえませんでした。
看護士さんに呼ばれて部屋に戻ると、
「全然痛くなかったよ。泣かなかったよ」
と息子。
いつもの先生の所では
4人がかりで押さえつけて点滴したのが嘘のようです。
すぐに薬が効いて痒みがなくなり、落ち着いた息子。
薬の作用で眠くなり、スーッと眠りに落ちていきました。
寝ている息子を観察すると、
蕁麻疹のボコボコが少しずつ引いていきましたが、
紅斑はまだまだ残り、
白い部分と赤い部分でまだら模様になっています。
顔は特に目立つようで、頬、額、首筋が赤く、その他は白く、
そのコントラストが痛々しいものでした。
今まで食べても平気だったクルミに反応が出たことは、
卵アレルギーが改善されてきて
楽になってきた除去食生活に暗い影を落とします。
ピーナッツ、クルミは禁忌ですが、
しばらくはナッツ類全部を控えた方がいいと言われたので、
また除去食になります。
とは言うものの、卵に比べれば除去も楽です。
ピーナッツオイル、クルミオイルなどのナッツオイルに注意を払い、
ナッツの粉末には近づけさせず、
トッピングのナッツもしっかりチェックくらいでしょうか。
それでも東南アジアはナッツのトッピングが多いですし、
インド料理はナッツのペーストを使う料理もありますし、
ヴィーガン料理だとナッツでコクを出すので、
これまた注意が必要です。
ナッツは気がつかないうちに料理に使われているので、
しばらくは外食を控えることになりそうです。
airasia日本就航記念に息子とマレーシアに行きたかったのですが、
食の問題が復活したのでまた厳しくなってしまいました。
ふう。
血液検査の結果は来週出ます。
そうそう。
「アレルゲン検査項目を13個選んで」と言われて
検査用紙を渡されたのですが、
アレルゲン項目にゴキブリもありました。

2010年09月16日

吉原炎上

ジュリーの源氏物語を探しに近所のレンタル屋に行ったら、
お目当ての物は見つからず、代わりに吉原炎上を借りてきました。
こちらは子供の頃、よく日曜洋画劇場でやっておりましたが、
内容が内容だけに予告しか観たことがなく、
自分用TVがなかった時代には視聴は不可能でした。
予告だけで充分エロでしたし、
「監督、五社英雄」というナレーターが
何ともいえない凄味を増していましたっけ。
そんな18禁ものも今では堂々と見れるわけですから、
年を取るのも悪くはないものだなどとほくそ笑みながら、
DVDを手にした次第です。
友人もオススメのこの映画。
西川峰子姐さんの狂いっぷりが素晴らしいとのこと。
確かに観てみると、
名取裕子と二宮さよ子の濃厚な絡みのラストの
電球素手割りはちょっと笑えたくらいで、
峰子姐さんの
「ここ噛んでーーーーっ!!」
の絶叫が他のどのシーンよりも勝っていました。
あの発狂シーンをこれでもかというくらい
延々と演じていた峰子姐さんのおかげで縫い物もはかどりました。

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