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2006年02月01日

ドイツ語検定

色々ありましてドイツ語検定について調べておりましたら、
『ドイツ語検定=独検
と略すことが判明しました。
どっけん。
どっけん?
どっけんと言えば、DOKKENです。
ドン・ドッケンさんとジョージ・リンチさんと他2名の雄バンド・ドッケンです。
これはLAメタルになるのかしら。
中学の頃聴いてました。
それにしても久しぶりにサイトを見たらびっくり。
何事もなかったかのように再結成してました。
リンチさん抜きで。
アクセルが入ればGuns’n’Rosesのように、
ドンが入ればDokkenらしいです。
そして年取ったなー、ドン。
という印象です。
見た目きれいですが、
多分Photoshopで加工してあるだろうから、
実際見たらすんごい皺だらけだと思います。
ドラッグ&ホニャララ&ロックンロールの方々ですから。
若い時は、体に毒なことばかりしてきたに違いありません。
先ほどの独検がor.jpで、
DOKKENのURLが.netでした。
それでは.comは何だろうと思い調べてみると、
Jason DokkenさんのHPでした。
普通の人みたいです。
.jpは諸事情により休止中とのことです。
そしてジョージリンチさんのHPも見てみました。
これがすこぶる面白いサイトでした。
妙な甲冑姿をバックに、
骸骨ギターを持ちながら恍惚とした表情のジョージさん。
股間付近には何故か『先生』の文字が。
その下には『DOJO』のコンテンツが。
道場?
どうやらジョージリンチ『先生』のギター『道場』の意味らしいです。
DOJOについての説明があります。
寺に向かって座禅を組んでいるジョージさんを背景に、
「lesson from Sensei George Lynch」
「provide additional help to assist in the making of a future Guiter Sensei」
とか書いてあります。
先生ジョージリンチ。
未来のギター先生。
これまでも親日家のメタルさんはいらっしゃいましたが、
ジョージさんも例外ではありませんでした。
でもMIスクールの校長になったポール・ギルバートや、
奥さんは日本人で日本語ペラペラ、
そして西新宿在住のマーティー・フリードマンのようにはならないと思います。
ジョージ先生は、アリゾナ州フェニックスの豪邸に住んでおられたはずです。
もしギター道場を日本で開校したら、
ポールギルバートのライバルになりますね。

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コメント&トラックバック

まりっぺ、独検受けるの?
それで、こっちのドッケンの話が出てくるとは(笑)
再結成してたんだね。
ドラムのミックは昔からあんまり変わらないなぁ。
ドンさんはもう爺さんな年齢のはずだから、皺くちゃは間違いなでしょうね。

ドイツ語なんてわかるわけないでしょうが。
ブロートとかアイスバインとか
ザワークラウトとかしか知りません。
貴方のためにジョージリンチネタを追加したので読んで下さい。

私の為にわざわざどうもありがとう。
先生…確かに先生なんだけどさぁ、
自分で言っちゃいかんでしょ(笑)
道場も笑えます。
欧米人から見たら日本や中国の文化ってすごく憧れるんだろうな、私がアラブを好きなように。
思わぬところで、変なアジア人の自分をリンチ先生の中に見てしまいました。

ゲージンはオリエンタル文化が好きだけど、
何か間違ってますな。
中国と日本がごっちゃになってるし。
ブッダバーってモロそんな感じ。

マーティー・フリードマンさんは西新宿在住なんですね。
どうりで、タモリ倶楽部の空耳アワードに出てたとき、この人すげ〜って思うほど日本語がペラペラだった。

私も同じ区に住んでると知って嬉しいです。
どこかで会わないかワクワクしているのですが、
東京の人口の多さという問題を忘れておりました。

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