2010年1月25日

山椒に痺れた日

1月いっぱいで転園するお母様の送別会が、
神楽坂の芝蘭で執り行われました。
こちらは四川料理のお店です。

送別会の店がここに決まったと聞く少し前、
わたくしの中で麻婆豆腐が一大ムーブメントを巻き起こしまして、
毎日毎日ピーシェン豆板醤葉にんにくのことばかり考えておりました。
そして雑誌の麻婆豆腐特集の号に掲載されていた
東京でオススメの四川料理の店にこの芝蘭の名前がありまして、
行きたいと思っていたところ、この店で送別会となったのです。
ひゃっほう。


さて、ここでわたくしが取った行動。


4日後には芝蘭で行けるというのに、
どうしても我慢できず翌日のランチに芝蘭に行きました。
忍耐ってどういう意味?


えー、芝蘭のランチは1,000円でメイン1品にスープが付いて、
ご飯、ザーサイ、杏仁豆腐、フルーツが食べ放題です。
メイン1品は麻婆豆腐、白身魚の何ちゃら、酢豚などなどから選べます。
ここに+200円で、本場麻婆豆腐に変更できますので、
わたくしは+200円にしてみました。

出てきた麻婆豆腐は、赤い油がたっぷり浮かび上がり、
山椒がこれでもかと振りかかっていました。
一口パクッといただきますと、
唐辛子の辛さではなく、山椒の痺れが広がります。
辛い。辛い。でもご飯が進む。
そして油の膜のおかげでいつまでたっても冷めません。
口の中はずっと灼熱地獄です。
ああ、美味い。

罰当たりなことに半分以上残してしまいました。
と申しますのは、この辺りは食欲が涌かずに胃が小さくなっていた時期でして、
すぐにお腹が一杯になってしまったのです。
ああ、勿体ない。


4日後。
再び芝蘭です。
今回は20数名が一気に入るので個室を借りました。
ビールで乾杯をして、コースが始まりました。

・棒々鶏

・レタスの茎を干して戻して味付けしたもの

・帆立のクリーム煮みたいなの

・海老せんべい

・巨大シュウマイ フカヒレあんかけ添え

・海老チリ

・麻婆豆腐

・食べ放題のよりもクリーミーでいい材料を使った杏仁豆腐

・ご飯、ザーサイ、杏仁豆腐、フルーツ食べ放題


もっと他にも料理があったのかもしれませんが、
思い出せるのはこれだけです。
残念なことにカメラの電池が切れまして写真は一切ございません。
電池がすぐ切れるわ、でかいわ、液晶画面が割れているわの
三重苦カメラといい加減おさらばしたいです。
デジタル一眼レフ以外でオススメのデジカメがありましたら、
どなたか教えてください。


そうそう。
ここの生ビールはとても美味しいです。
注ぎ方が上手で泡がへたれません。
ヱビスと琥珀ヱビスの2種類の生があります。


一つ情報を。
池袋北口にあった中国食品を扱う知音が倒産したそうです。
詳細はコチラ。
葉にんにくと豆板醤がー。

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コメント[4]

当方、昨年に迷いに迷った末にデジタルカメラを購入いたしました。
それまでの、70年代製フルマニュアルからの飛び級です。

さて、お悩みの件ですが、
Fuji Finepix F200EXR、非常にコストパフォーマンスなどどうでしょう。
色々と売りがありますが、近接フラッシュ撮影にも妙な影が出来ないよいカメラです。

>ヤス@フニャ子フニャ夫

相当な浦島太郎ですね。
オススメの機種は、ご自身で使っていらっしゃるものですか?
価格.comで見たところ、16,000円台が最安値と。
このくらいなら買えそうです。

知音倒産ショックです。
葉ニンニク、上野センター街地下にもありますよ。

四川料理と言えば鶏肉唐辛子炒めを食べてみたいです。

>ユリキチ

続報です。
明日から普通にOPENするという情報が入ってきました。
何なんだ?

葉にんにく情報ありがとうございます。
オンボロ自転車で行ける範囲に上野が入ってないので、
池袋、新宿界隈だと一番いいんですけどね。


>鶏肉唐辛子炒め

ググッて一番上に出てきた画像を見たら、
唐辛子炒めにしか見えませんでした。
肉どこ?

http://recipe.gnavi.co.jp/recipe/4065.html

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