2010年9月30日

バザーのお知らせ

皆様おまたせしました。
幼稚園のバザーのお知らせです。
ブログにポスターをアップする許可をいただきましたので、
ようやく掲載することができます。
コチラのPDFファイルからご覧ください。
ちなみに姉作のポスターです。
夏休みは裁縫に徹していたため、姉に丸投げしました。


簡単に説明など。

○カレー

今年は牛すじカレー。はっきりいって美味しい。


○ポップコーン

子供も喜ぶポップコーン。食べ歩きのお供にどうぞ。


○手作りケーキ、パン、クッキー

毎年大人気ですぐ売り切れに。かなりお得なのでお早めに。
アレルギー対応商品もあり。


○ゲーム

子供用ゲームコーナー。ガチャポンくじ、輪ゴム射的、プラ版で遊べるよ。
玩具の販売もこちら。


○雑貨、日用品販売

新品未使用の日用品が激安。
手作り手芸品もこちらでどうぞ。


○チヂミ

去年はあっという間に売り切れたので、食べたい方はお見逃しなく。


○トッポッキ

今年初の試み。辛いものと辛くないもの2種類あり。


この他にボーイスカウトではホットドッグ、フランクフルト、
豚汁、日用品の販売、
教会はコーヒー、ちらし寿司、日用品の販売を行います。


えーと、わたくしはバザー委員長でございます。
一番偉い人です。トップなわけですよ。
えっへん。
ということは、
バザーの日はわたくしが一番偉くなる日になるはずなんですが、
当日の役割はゴミ拾い、自転車整理、会場案内等の雑用係です。
そんな名前だけ委員長姿を見にいらしてください。
心からお待ちしております。

2010年9月27日

思想とせんべい

時々訪れる神谷町のニルヴァナムアイスクリーム屋SOWAの鉄板コンビに、
新たな店が加わりました。
それは虎ノ門にある播磨屋本店のフリーカフェです。

新聞で『無料でおかきとお茶が楽しめるフリーカフェ』という記事を読みまして、
いくらなんでも虎ノ門で無料で飲み食いできる店なんてと思っていましたが、
本当でした。
正確には無料おかきはモラルの低い人間のおかげで有料になってはいるものの、
飲み物は無料です。
平日の昼間の客層は熟年層でごった返しており、
満席かと思ったけれども座れる余裕はありました。

まず店に入る前にスタバ風なロゴが見えまして、
道路に面したガラスの前の席の頭上には、
何やら横断幕が掲げられています。
そこでは何にも気づかずに中に入り、販売用のおせんべいを眺め、
お茶を手に取り座ると、ようやく何かおかしい事に気づきました。


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召喚しないと


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助けないと


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護ってもらわないと


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大至急古事記読まないと

このようなスローガンが四方の壁面の内、二面に掲げられておりました。
でも誰もそれを気に留める様子もなく、
お茶や珈琲を飲みながら友人同士でお喋りをしています。
うひょーうひょーと言いながら、
写真をバシバシ撮っているのはわたくしのみ。
店員さんもいたって普通の方々ばかり。
皆さんもう撮り終えたところかしら。

店内における妙なところはこのスローガン幕4枚と、
せんべいのパンフレットに混ざって、社長の理念が書かれたパンフ2部のみ。
後は普通のお店でした。
いや、あのスローガンのでかさですでに普通じゃないな。
ともあれ、おかきをいただきお茶を飲み、
スローガンの写真を撮り、社長の理念パンフをいただいて帰りました。


さてさてこの播磨屋。
幼稚園のお母様からおせんべいをいただいたことが、
この店を知るきっかけになりました。
そこにフリーカフェの記事。
お母様はフリーカフェは行ったことがないと仰っていたので、
これはパンフと一緒にいい土産話ができたと喜んだものです。
そのまま幼稚園にお迎えに行き、
別のお母様にパンフを見せたところ反応悪し。

「へ、へえー・・・」

見せる相手を間違えました。
そのパンフの内容から右っぽい話を思い出したらしく、

那須の戦争博物館って知ってる?恐くて入れなかったんだけど、
 まりちゃんなら行ったことあるんじゃないかと思って」

と言われました。
夫が行ったような話をしていたようなしてないような。
ちなみにわたくしは行ってません。


パンフの内容は、
HPの『じっくり味わい楽しむコース』の理念コースにびっしり書かれています。
つか、『ズバリおかきを買うコース』とに混ざって、
うっかりクリックしちゃう人続出じゃないですかね。これ。
せんべいを注文するつもりが、
社長の意思表明を見る羽目になりそうなこの作り。
興味がある方は、挨拶手紙世直し活動、白幕への緊急勧告
日本の尊い真使命をどうぞ。
白幕って初めて聞いた言葉です。


目下注目するところは、11月1日に開始される『千代田の風作戦』です。
以下HPからの引用です。



「千代田の風作戦」の核心を、一層強力にPRするために、環境先進国スウェーデンのボルボ社製大型トレーラーの新型車10台を街頭宣伝車にして、首都東京のメーンストリートを縦横無尽に走り回り、日本をたたき起こそうという空前絶後のビッグプロジェクトです。

巨大なトレーラーボディーの両側面に、地球グリーンカードメッセージを大書して、霞が関や永田町の住人たちの度肝を抜き、また社会や人々の、そして各種メディアの注目を一身に集めようという壮大無比な大計画です。


作戦内容はボルボのトレーラー10台に例のスローガンを貼り付けて、
中央区と千代田区中心に無期限且つ、年中無休運行するそうです。
作戦テーマ曲は中島みゆきの『地上の星』
これを流しながらパレードするそうです。
すでに公安に目をつけられてるだろうに。
大丈夫でしょうか。


この純粋なのか、それとも突き抜けちゃったのかよくわからない社長さんですが、
プロフィールを見ますと、かっこいいです。
ロマンスグレー。
経歴も順風満帆だったはずが、1994年に何か覚醒したようです。
きっとここから公安がモゴモゴ。


とまあ、社長さんの理念はアレですが、
おせんべいは美味しいですし、
そっち系のアレルギーがない方は、
話の種にフリーカフェに行ってみるのもいいかと思います。

2010年9月24日

ブリブリなもの

saiho25.jpg これは何でしょう


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色違いもあります

正解は・・・


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紐をつけたらブリブリなエプロン


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フリフリとも言うけど


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つけるとこんな感じです


一応幼児用なんですが、幼稚園のお母様達にはエロいと評判です。
どういう目線で見ているんでしょうか。
バザーに出すかは諸事情により微妙です。

2010年9月22日

これもダメ

息子の朝ご飯用にと、
バナナとクルミのキャラメルマフィンを作りました。
先週、お友達の家で食べたバナナマフィンを
いたく気に入った息子のためにとせっせと作ったのですが、
これが残念な結果になってしまいました。


トッピングのクルミを食べて数分後、
息子が舌の痒みを訴えてきました。
ここまでならたまにあるので様子を見ていたら、
喉も痒いと言い始めました。
これはおかしいと考えているうちに、体を掻きむしり始め、
太腿に蕁麻疹が出てきました。
大至急、ロックな先生のところに駆け込みます。

そこで点滴を打ってもらうも、その間にどんどん症状が悪化し、
背中、腕、つま先、頭、ありとあらゆる所がボコボコになりました。
息子は発狂したように掻きむしり、皮膚が傷つき、
血が滲み、爪が割れました。
猛烈な痒みで泣き叫んでいます。
このまま呼吸が苦しくなったらアウトです。
急遽紹介状を携えて、医療センターへ駆け込むことになりました。


症状が一刻を争うので、すぐに診てもらうことになりまして、
抗ヒスタミン剤の点滴をしました。
点滴の準備の間、わたくしは待合室で待っていましたが、
息子の鳴き声は全く聞こえませんでした。
看護士さんに呼ばれて部屋に戻ると、

「全然痛くなかったよ。泣かなかったよ」

と息子。
いつもの先生の所では
4人がかりで押さえつけて点滴したのが嘘のようです。
すぐに薬が効いて痒みがなくなり、落ち着いた息子。
薬の作用で眠くなり、スーッと眠りに落ちていきました。

寝ている息子を観察すると、
蕁麻疹のボコボコが少しずつ引いていきましたが、
紅斑はまだまだ残り、
白い部分と赤い部分でまだら模様になっています。
顔は特に目立つようで、頬、額、首筋が赤く、その他は白く、
そのコントラストが痛々しいものでした。

今まで食べても平気だったクルミに反応が出たことは、
卵アレルギーが改善されてきて
楽になってきた除去食生活に暗い影を落とします。
ピーナッツ、クルミは禁忌ですが、
しばらくはナッツ類全部を控えた方がいいと言われたので、
また除去食になります。

とは言うものの、卵に比べれば除去も楽です。
ピーナッツオイル、クルミオイルなどのナッツオイルに注意を払い、
ナッツの粉末には近づけさせず、
トッピングのナッツもしっかりチェックくらいでしょうか。
それでも東南アジアはナッツのトッピングが多いですし、
インド料理はナッツのペーストを使う料理もありますし、
ヴィーガン料理だとナッツでコクを出すので、
これまた注意が必要です。
ナッツは気がつかないうちに料理に使われているので、
しばらくは外食を控えることになりそうです。
airasia日本就航記念に息子とマレーシアに行きたかったのですが、
食の問題が復活したのでまた厳しくなってしまいました。
ふう。


血液検査の結果は来週出ます。

そうそう。
「アレルゲン検査項目を13個選んで」と言われて
検査用紙を渡されたのですが、
アレルゲン項目にゴキブリもありました。

2010年9月20日

日暮里お買い物ツアー

日暮里のトマトからセールのDMが届きまして、
幼稚園のお母様と連れ立ってツアーを決行してまいりました。


【ツアースケジュール】

・登園後、すぐに日暮里へ

・トマト本館を見倒す

・悲鳴を上げる程かわいい手芸店に行く

・ランチはザクロ

・谷中をプラプラ

・お迎えへ

1)トマト


セールということもあって、いつもよりも大混雑のトマト本館。
特に1階の激安コーナーは人人人。
カットコーナーは長蛇の列でした。
10%OFFといえども、まとめて買ったら割引額も大きくなりますから、
やはり皆さんセールを狙ってきているようです。
わたくしたちは1階の列に並ぶことは諦め、
比較的空いている4、5階を重点的に見ることにしました。
ここでは水玉、花柄、ビニールコーティング生地をお買い上げ。
トマトの近くのZAKZAKでは、接着芯210円/3mでお買い上げ。
母が聞いたら羨ましがるだろうなあ。


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ゾウリムシとお花のコントラストがいいビニコ


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息子用に買った布。これでズボンでも作ろうかと。

2)On-travelling

ネットの画像だけで身悶えるくらい可愛いお店です。
行こう行こうと思ってたら7月(幼稚園が午前で終わり)になり、
そのまま夏休みになり帰省し、
東京に戻ってきたら、店が夏休みになり、
と中々もどかしいほどの一方通行なすれ違いでした。

同行するお母様もドストライクだろうと睨んでお誘いしましたら、
案の定、歓喜の声を上げていらっしゃいました。

見たこともない柄のデッドストックのチロルテープ。
キャンディのような色合いのボタン。
蚤の市で見かけそうな柄の布。
つけるだけで清楚なイメージになるレースモチーフ。
店ごと買い占めたいくらい可愛いです。
ランプもシャンデリアもカーテンも全てが可愛い。
財布の紐が緩みっぱなしになる恐怖の場所が、
また一つ増えてしまいました。

こちらでの戦利品はコチラ。


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レトロなお花模様。同行のお母様は色違いを購入


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鳥模様。生地は鳥か花か水玉しか持っていない気がする。


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今回の一目惚れ。アフリカのパーニュっぽいけど、ヨーロッパのデザイン風


最後のパネル生地なんてどうやれば柄をうまく使えるのか
皆目検討もつきませんが、
飾っておくのも可愛いかなと思ってみたり。
いや、飾る場所ないし。


3)ザクロ

いつぶりだろーってくらい久しぶりのザクロです。
移転してからは初になります。
食べきれないランチコースを頼みましたが、
味がレベルアップしている?
カレーなどの煮込み中心で出てきましたが、
美味しいですね。
今はどこの国の人が作っているんだろう。
厨房の人によって味のバラつきがあったザクロですが、
今はいい時代なのかも。

しかし、食事中に3回もGに遭遇するのはいただけません。
それもテーブル上に。
一度は皿に登ってきやがりました。
小さいサイズでしたので、おしぼりでブチュッと潰してやりましたが、
さすがに3回はねえ。
絨毯を敷き詰めているからには
毎日隅々まで掃除機をかけないといけないと思うのですが、
テーブルの周りを見る限り、そうはなっていないようです。
ホールでこうですから、厨房では一体・・・。
とガクブルな想像をしてしまいました。

この日は日本語ペラペラの異国のお姉さんがホール係でしたが、
食べ終えた食器を片付けることはしません。
わたくし達の隣のテーブルには食べ終えた皿が
最初から最後まで山積みのままでした。
他の場所も然り。
オーナーとお姉さんは手を出さずにPCをいじっていたので、
食器を下げる係が別にいるのでしょう。
食べ終えたものがそのままって美しくない光景だと思うのですが、
というかGが来るだろ。


とまあ最後はあちゃーなことがありましたが、
素敵な布地を手に入れ、満腹になり、終始ウハウハでした。
可愛すぎて困るOn-travellingは、
とりあえず冷静になってから近々再訪します。


2010年9月16日

吉原炎上

ジュリーの源氏物語を探しに近所のレンタル屋に行ったら、
お目当ての物は見つからず、代わりに吉原炎上を借りてきました。

こちらは子供の頃、よく日曜洋画劇場でやっておりましたが、
内容が内容だけに予告しか観たことがなく、
自分用TVがなかった時代には視聴は不可能でした。
予告だけで充分エロでしたし、
「監督、五社英雄」というナレーターが
何ともいえない凄味を増していましたっけ。

そんな18禁ものも今では堂々と見れるわけですから、
年を取るのも悪くはないものだなどとほくそ笑みながら、
DVDを手にした次第です。


友人もオススメのこの映画。
西川峰子姐さんの狂いっぷりが素晴らしいとのこと。
確かに観てみると、
名取裕子と二宮さよ子の濃厚な絡みのラストの
電球素手割りはちょっと笑えたくらいで、
峰子姐さんの

「ここ噛んでーーーーっ!!」

の絶叫が他のどのシーンよりも勝っていました。
あの発狂シーンをこれでもかというくらい
延々と演じていた峰子姐さんのおかげで縫い物もはかどりました。

2010年9月14日

裁縫初心者の作品

夏休みからちまちま作っていた縫い物作品。
本日、全ての作品を出荷しました。
全てバザーに出品するために、
試行錯誤しながら初心者なりに作った物です。


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赤子のスタイ


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裏側


型紙を取り間違って、左右の開きが違っているところはご愛嬌。
つか、こんな失敗ばっかりです。

・裏地表地の取り間違い
・縫いしろを取り忘れる
・返し口も縫ってしまう


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シュシュ大(一番上は小)


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シュシュ小


バザー用に献品していただいた布地を縫い合わせて作りました。
キルト職人の足元には及びませんが、
使えるハギレはほぼ全部使いました。
和柄も混ざっていますが、トーションレースをつけたので、
洋服にも合うと思います。



バッグ其の壱・お花はピンブローチなので取り外し可能です


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バッグ其の弐・○は本を参考にしました


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バッグ其の参・この小花は取り外しはできません


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上のバッグの裏には羊毛フェルトの刺繍を施しました


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幼児用エプロン


写真を撮り忘れましたが、
同じ生地で大人用のカフェエプロンも作りました。
両方とも三角巾付きです。
生地は日暮里のトマトにて、2m500円だったものを買いました。
端をロックミシンで処理しているので、
このエプロンが一番丁寧に作られているかも。


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ソレイアードの生地のポーチ


献品していただいたこのソレイアード生地。
わたくしソレイアードというものを知らずにおりまして、
ある日某手芸店でこの生地を見たところ、約2,000円/mくらいでした。
これはなにがなんでも使わねばという使命感に駆られ、
シュシュ、ポーチ、ティッシュケースなどに使い倒しました。
ファスナー付けは難しいですね。
これはもう少し数をこなして修行します。


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ポケットティッシュケース


今回作ったものの中で一番最初に作ったものがコレでした。
少し前まではケースの構造すら理解できなかったのに。



フェルトのお花のピンブローチ


先述のバッグにつけていたお花です。
1つはバッグにつけたので、残りの2個をどう使おうか考え中です。


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自画自賛のバネポーチ!


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この柄は珍しく息子の合格点をいただきました


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赤×白の水玉は鉄板


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右側がゆがんでいますが、実際はちゃんとした丸みを帯びています


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自分の好みじゃない柄でも組み合わせ様によっては可愛く見える例


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フェルト刺繍もつけました。しかし下手だな・・・


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裏地も付いてます。ネームタグ付です


ituleさんの作品のファンになったことと、
バザー担当になったことで、ミシンを使う生活へと変化しました。
それも製作中は楽しくて楽しくて仕方がないのです。
寝ることも忘れるくらいです。
1年前の自分からすると、考えられないくらいの驚くべき変化です。

今、手芸道具がすんごい増殖しています。
バザーが終わったらこの創作意欲をどこにぶつければいいのでしょう。
息子用にも作りたいのですが、わたくしの趣味で作ったものは、
息子には「女みたい」という理由で嫌だそうです。
母さんがっかりだよ!

2010年9月 8日

折り紙の進化

junkitaさんが突然わたくしと息子それぞれに
素晴らしいプレゼントを贈ってくださいました。
封を開けた瞬間、息子と2人でひゃっほうひゃっほう言いながら喜びの踊りです。
わたくしにはビール、本数冊など。
息子には折り紙の本が届きました。



この本はあのバラの発案者である川崎敏和先生の本です。
勿論バラの作り方も載っています。
コップやセミなどの難易度の低いものから、
パーツの組み合わせが多いこんぺいとう(20枚使用)、
ダイヤモンドの結晶(50枚使用)なども載っています。
その中から息子と一緒に作ろうと思ったものはムカデでした。
理由はムカデが大嫌いだからです。
折り紙から外見慣れを始めて、最終的には克服してやろうという魂胆です。
なのに息子はド派手なカラーリングにしてしまい、
全然ムカデに見えないものが出来上がりました。


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カラフルしすぎやしませんか


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一応こうなっています


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白黒にしたら少しはムカデらしさがおわかりいただけるでしょうか


ちゃんと節が可動式になっているので、
クネクネと動かせるところがポイントです。
こんな気持ち悪い物を折り紙で表現できる川崎先生を尊敬します。

2010年9月 4日

完食には程遠い

近所にあるものの、ここのところdancyuに取り上げられたりしたラミティエ
益々予約が取りづらくなっているような気がして
だめもとでランチ予約の電話を入れたらあっさり取れました。
そしたらここで8月の運を使い果たしたようです。

夫と息子が旅行するという6日間の中でランチの予約を取ったのですが、
あっさりその旅行がなくなりまして、
おかげでこちらの予定は全てご破算になりかけましたが、
幼稚園のお母様にご協力いただいて、
ランチの間、息子を預かってくださることになりました。
本当にありがとうございました。

ある意味偉大な友人と食べた料理の記録です。


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鶏白レバーのムース


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田舎風お肉のパテ


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鶏肉と野菜のタジン


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牛ステーキ フライドポテト添え


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ヨーグルトシャーベット


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クレームブリュレ


写真でわかると思いますが、
一品一品のボリュームがありえません。
特に肉物。
メインは魚のポワレを選びたかったのですが、
生憎この日はポワレがなく、少しでも野菜をとクスクスを頼んだら、
鶏肉どかーん、野菜ごろーんのダイナミックなタジンでした。
前菜もパテにしてしまった胃袋に、この量はかなりきつく、
肉はほぼ残し、野菜は半分くらいしか食べられませんでした。
本当に自分でも驚くくらい残してしまい、
お店に申し訳なく思っているところへ

「お口に合いませんでしたか?」

と給仕の方に声をかけられ、更に頭を垂れることになりました。
そのくせデザートは別腹とか抜かして、
濃厚なクレームブリュレなんぞを頼むもんだから、
食べ終えた後、自分の満腹中枢を呪いました。
不味いわけじゃなくて残す行為は、罪悪感でいっぱいになります。
反省します。

2010年9月 2日

きゅうりのキューちゃん

新潟に帰省していた時、姉と息子と3人でプールに行きました。
別のプールでもそうだったのですが、
プールの中か外で野菜の直売がありました。
プール&野菜直売のコンビって新潟のデフォルトになってるのかしら。
某パン屋でも野菜が売っていたっけ。


それはともかく、でかいズッキーニとか枝豆とかきゅうりとかが
ありえないくらいの安さで売られていまして、
姉が買いまくっていました。
その販売しているおばさんが、
枝豆や自家製のきゅうりの炒め物を味見させてくれました。
そのきゅうりの炒め物が美味しいのです。
一見漬物なのですが、きゅうりの青臭さは醤油の味付けで緩和されていて、
ポリポリと歯ごたえがよく、ご飯のおかずにぴったりです。
当然買って帰ることになるのですが、
ご丁寧に作り方を書いた紙も用意されておりまして、
いただいてまいりました。

コツは、成長しすぎたくらい大きなきゅうりを使うこと。
通常スーパーなどで売っているきゅうりはまだ若いもので、
あれを収穫せずにそのままにしておくとお化けきゅうりになります。
外国で見かける大きなきゅうりくらいの大きさです。
それの種を取り、薄切りにして、塩をまぶし、水を切り、
調味料と一緒に炒め煮にすると出来上がりです。
できあがるまで1日半くらいかかります。
丁度幼稚園のお母様から巨大きゅうりをいただいたので、
これを作ることにしました。
コチラ。


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赤唐辛子も一緒に入れました


少し辛くてぽりぽりする歯ごたえは、
あの新潟のおばさんの作ったものに似ていました。
先に作った姉曰く、レシピどおりの醤油の量だと塩辛いそうなので、
かなり醤油は控えめにしました。
それがよかったようです。


ある日、幼稚園の別のお母様に差し上げたら、

「これ、きゅうりのキューちゃんや!」

と言われました。
キューちゃんと言われても
片岡鶴太郎くらいしか思い浮かばないわたくしは何のことかわからず、
それは一体何なのかと訊ねてみると、

「キューちゃんを知らんの?」

と言われました。
漬物を買う習慣が少ないせいなのか、
キューちゃんに心当たりはありません。
CMの説明も受けましたが記憶にありません。

調べてみたら、キューちゃんは昭和37年生まれ。
わたくしより歴史が古いのですね。
そして初期の塩分10%以上から
現在の4.0%の減塩ってのも凄まじい低下率です。
塩分6割減。
このくらいなら梅干よりも塩分が低いですね。


つーことで、1日半かけて作ったきゅうりの炒め煮が、
普通にスーパーで手に入ることがわかったというお話でした。

2010年9月 1日

さよならなんて、言えないよ...

トイストーリー3を観てまいりました。
感想はネタバレになると悪いので言いませんが、
映画館で観れて良かったと思える映画でした。
ピクサー作品って本当によく出来てますね。
息子もお喜びでした。


で、このトイストーリー3のポスターのキャッチコピーが
タイトルの『さよならなんて、言えないよ...』なんですが、
30代以上ならこの後『バカヤロー!』ってつけると思います。
キャー!マッチー!(パタリロ風)