2009年03月13日
客人が多く米食いの家でもある我が家は米の減りが大変早いです。
米びつとして使用している野田琺瑯のラウンドストッカーの底が見えてきました。
新潟方面に米の補給は頼んでおりませんので、
ひとまず近所のスーパーで少量を米を買い凌がなくてはなりません。
しかしその場で精米できるスーパーは閉店している時間です。
そしてそのスーパーは土曜日に米を買うとポイントが5倍になるので、
土曜日まで買いたくありません。
加えて明日の朝食の主食がありません。
さて困りました。
そうだ。
パンを焼こう。
ということでいつものように深夜の料理教室です。
22時を過ぎてから生地を捏ね始めました。
焼き上がりは0時以降です。
昨日はベーグル、今日はローズマリーのフォカッチャを焼きました。
ベーグルは、クリームチーズ、メープルシロップ、くるみを混ぜた物を挟みました。
フォカッチャは、幼稚園のお母様からローズマリーを頂いたので、
それと岩塩とオリーブオイルをたっぷり振り掛けました。
食べてしまってから写真を撮っていないことに気づき、
これまたいつものように画像はありません。
想像でお楽しみください。
2009年02月12日
今年初の矢野味噌を注文しました。
いつも同じお店から買っているので、
こちらの振込みも早ければ、あちらの発送も迅速であります。
注文してから3日後には味噌が届きました。
ダンボールの封を開けると、爽やかな香りが広がりました。
半分は味噌、もう半分は柑橘類が入っていました。
橙色の果物の上には茶色い紙が乗っています。
通販担当の方からの手紙でした。
この方とはメールでも何度かやり取りをしたことがありまして、
送料無料にしてくれたのもこの方でした。
通販を利用していることへの感謝の言葉と、
同じく通販をしているいよかん、ポンカンを同梱したことが書いてありました。
ぽんかんの手書きイラスト付です。
手紙には手紙で返事をと思いながら2週間が経ってしまい、
実はまだ書いていません。
明日は息子を幼稚園に送り出した後ゆっくりできそうですから、
借りてきた病院坂の首縊りの家でも見ながら手紙をしたためようと思います。
ということで、あまんきみこさんの白いぼうしを思い出す出来事でした。
2009年02月09日
里芋が大量に送られてきました。
つい数日前まではじゃがいもが大量にありましたが、
ポタージュ、煮込みなどを作っていたらあっという間になくなりました。
じゃがいもに比べて里芋の方がレパートリーが狭まるので、
どう消費しようかと考えまして、里芋でもポタージュを作りました。
ほうれん草も入れたらそれはそれはきれいな緑色のポタージュになりました。
でも息子は泣きながら食べています。
それから豚肉と里芋のパルマンティエを作ってみました。
本来パルマンティエはじゃがいもで作るものですが、
里芋で試してみました。
牛肉がなかったので豚肩ロースを人参、セロリ、玉ねぎ、
ニンニクと赤ワインで煮込み、ソースを漉し、
肉を漉したソースで軽く煮込み、
裏ごしした里芋のマッシュとチーズをかけてオーブンで焼きます。
くどい料理でしたが、美味しゅうございました。
翌日、11月から塩漬けしていたアンチョビをオイルに漬け込みました。
この時に出た魚醤を、肉団子の味付けに使ってみました。
豚肉、魚醤、パクチーの根、
豚肉の赤ワイン煮込みで漉したソースの野菜カスを混ぜこみます。
これを出汁を取った鍋に入れ、ほうれん草と玉ねぎも入れて、
手打ちうどんのうどんすきにしてみました。
アンチョビ作業の少し前には、パンチェッタ第二弾の仕込をしました。
3週間後には出来上がる予定です。