2007年04月10日

シーシャ買いました

前々から欲しいと思っていたものの一つにシーシャがありました。
シーシャとは水タバコのことです。
よく行く日暮里のペルシャ料理の店ザクロにもシーシャはありますが、
そのシーシャには必ずヒゲのおっさんの顔が付いていたので、
買う気が失せておりました。
吸う度にヒゲのおっさんの顔を拝むことには耐えられなかったからです。
そんな時、近所の古本屋カフェダスに遊びに行ったら、
シーシャが置いてあるではありませんか。
ここは古本屋と言えども、パレスチナオリーブの石鹸やオイルも売っているし、
最近では無農薬・有機栽培の玄米、醤油、味噌なども売り始め、
わたくしの好きそうな香りが更にプンプンするようになりまして、
止めはこのシーシャでした。
しかもおっさんの顔がありません。
お店の人に聞くと、チュニジア人と結婚した知人がチュニジア雑貨の店をやっていて、
そこの商品だそうです。
そして近々オーナーが帰国し、
3日間だけギャラリーでチュニジア雑貨を販売するというではありませんか。
これは行くしかありません。
というわけで代々木上原まで足を延ばしてみました。
あります。あります。
シーシャが。
一人用の小さめのシーシャは4200円。
二人で吸える大きめのシーシャは8400円。
わたくしはシーシャを吸うというよりは、
ただ単にシーシャの香りが好きなのでほとんど吸いません。
でも夫は大好物です。
そしてこれがあればお客様のおもてなしがより一層店っぽくなりそうです。
我が家でご飯を食べて、お茶を飲みながら、シーシャを吸う。
買うことにしました。
shisya01.jpg
まだビニールに入ってます
ハレの日にシーシャを解禁する予定ですので、
これから遊びに来る方はシーシャを楽しめますよ。

2007年04月08日

COLD STONE CREAMERY

先週姉が上京しておりました。
実は母も一緒に上京していたのですが、
母親と行動を共にするという行為になれていない姉妹ですので、
母をホテルまで送り届けた姉は、
我が家に泊まりに来ました。
変わった家族です。
さて布の問屋街・日暮里を訪れるために上京した母と一緒に
割烹風の店で天丼を食べたら、
「この天麩羅いまいちだわ。米もまずいわねー」
三人が口を揃えて言いました。
こういうところだけ一致団結します。
母からは「美味しいのが食べたい」とリクエストを頂いたのですが、
何せ肉類ダメ、野菜も5割ダメという難しい偏食の持ち主ですので、
店を探すのにも一苦労です。
日暮里だからザクロというわけにはまいりません。
その結果、無難な天麩羅にしたのですがあえなく失敗しました。
その後、「後は頑張れよ」と母を放り出し、
姉とわたくしは行動を共にしました。
一日目はハーゲンダッツと富沢商店に行きました。
よく考えたら一年前の同じ時期にも同じ店に行ってました。
コレ。
成長していません。
二日目は新宿のクリスピークリームドーナッツに行ったのですが、
1時間40分待ちという立て札を見て、
コールドストーンクリーマリーに変更しました。
こちらも行列ができておりましたが、
20分程でアイスクリームにありつけました。
こちらのアイスクリームは、
ベースのアイスクリームにナッツや果物、クッキーなどを選んで、
冷えた石の上で混ぜるのが売りです。
サイズも3種類から選べます。
わたくしは中サイズ、姉はそれじゃ足りないというので一番大きいサイズにしました。
icecream02.jpg
モカアイスにピーナッツバター、オレオ、アーモンドなど
icecream03.jpg
姉も似たようなフレーバーですが量はすごい
しかしこの日は強風吹き荒れる大変寒い日で、
震えながら食べる羽目になりました。
お味の方は、わたくしには甘過ぎました。
トッピングがたくさん入っているので、
ベースのアイスクリームの味も良くわかりません。
でも自分で好きなトッピングを選べて、
それをミックスしてくれるというのは楽しいサービスだと思います。
ミックスしながら、店員の方が突然歌いだすのには驚きましたが。

2007年04月07日

リキシャ IN 日本

近所にリキシャが置いてあるという噂を聞きつけ、
見学に行って参りました。
丁度夫がバングラデシュから帰ってきたばかりで、
すでにリキシャが懐かしくなった夫が
いてもたってもいられなくなったようです。
場所はYMCAでした。
受付で聞いてみたら外にあるのでどうぞということでした。
それがコチラ。

例によってモザイクです
外に展示されているのかと思いきや単なる放置でした。
埃にまみれ手入れは一切されていない様子で、
触ることも躊躇しました。
自転車の後ろをぶった切って荷台をつけたという荒々しい作り。
派手派手しい装飾に懐かしさを覚えました。

2007年04月06日

カオソーイに挑戦

ムエタイをやっている友人がチェンマイのカオソーイが美味しいという話をしていまして、
巷ではカオソーイ話が盛り上げっておりました。
カオソーイとは、タイ北部チェンマイの食べ物で、
ココナッツカレースープに茹でた麺と揚げた麺が入っているものです。
わたくしもカオソーイが大好きです。
1月に行ったバンコクで食べました。
食べた先はシャングリラホテルのサラティップというレストランで、
姉が「素敵なホテルで食事がしたい」とのご所望でしたので、
ここに来ました。
好きなのを頼めというので、カオソーイも含めて調子に乗って頼んだら、
7000円くらいのディナーになりまして、
「え。何この値段。日本でもこんなに出さねーよ」
みたいなこと言われましたが後の祭りです。
ともあれ、ここで食べたカオソーイ激ウマでした。
辛くて甘いココナッツミルクのカレーにパリパリの揚げ麺がウマー。
最高でした。
この日から毎日毎日「カオソーイ食いてー」を連呼するようになりまして、
カオソーイを捜し求めましたが、
バンコクでは中々見つからない料理でした。
エンポリウムのフードコートでカオソーイがあるか聞いたら、
「カオソーイ?そんなんないわよ。プ」
と言われました。
結局バンコク滞在中に食べられたのは、シャングリラでの1回だけでした。
前述した友人がチェンマイでのムエタイ修行から帰国しまして、
メールをくれました。
「日本でもカオソーイが食べたい。作れないかなー?」
そこでレシピを調べて、食べられそうなタイ料理屋をピックアップし、
カオソーイコミュも教えました。
そこまでしたらわたくしも無性にカオソーイが食べたくなり作ってみました。
kaosoi01.jpg
麺があまり見えませんが。
中華麺がなかったので素麺で代用しました。
カレースープに麺を入れ、
トッピングは揚げ麺、パクチー、ホムデン、揚げニンニク、揚げ玉ねぎです。
ライムがなかったのでそのまま食べました。
う、旨い。
本場チェンマイの味は未体験ですが、
これはこれで大変美味しいものが出来上がりました。
1回目は少し油が多すぎて胃がもたれたので、
2回目は油をかなり抑えました。
一緒に食べた友人と姉にも評判がよく、
特に姉は辛いものが食べられないのに全部食べてくれました。
これは嬉しかったです。
我が家の定番料理がまた一つ増えました。

2007年04月05日

アレルギー教室

昨日、民間療法云々について書きました。
息子は乳児湿疹から始まった超乾燥肌で、
色々なアレルギーを持っております。
息子が体中を掻き毟り血だらけになったり、
食べたいものも食べられないのを見て、
病院へ行ったり、どうやったら良くなるのか調べたりしてきました。
民間療法は星の数ほどあります。
信じるのは自由ですが、
結局は医学的な裏づけがあるものの方が有効であるような気がします。
ということで、息子のアレルギーが少しでも良い方向に向かうためにも、
今日は新宿区主催の『専門医による子どものアレルギー教室』に行って参りました。
昨日のことはその伏線であったので書いたまでです。
さて、このイベントはアレルギーを持つ子供の保護者を対象とした、
全4日間に渡って行われる講座です。
嬉しいことに無料託児付きということもあって、
同じアレルギーを持つ子供のお母さんと一緒に応募しました。
応募が多数の場合は抽選だったのですが、
運良く二人とも当選しまして、本日先生のお話を聞いてきたところです。
会場は子育て支援施設・ゆったりーのです。
託児スタッフ1人に付き子供2人くらいの人数で、
たくさん相手をして貰えそうで安心しました。
息子が滑り台に夢中になっている隙に会場へと移動しました。
第一日目の今日は『食物アレルギー』のお話です。
まずは保護者全員が簡単な自己紹介をしました。
名前の他に子供の年齢、
子供がどんなアレルギーを持っていて、どのような症状が出るのか、
今はどういう治療をしているのか等を話していくのですが、
息子の症状なんて序の口くらいに思えるくらいの体験を皆さんしていました。
例えば、アナフィラキシーショックを起こして救急車で運ばれた。
卵、小麦、牛乳、大豆など複数のアレルゲン持ちになっている。
アレルゲンのお菓子を食べた友達が触ったおもちゃに触れただけで症状が出る。
甲殻類のアレルギーを持つ子が、蟹を食べたアサリが混ざったアサリの味噌汁を飲み、
蟹自体を食べていないのに顔面浮腫が出た。
ダニ・ハウスダストが駄目なので旅行もできないし、
実家にも泊まれない。
聞いているだけで涙が出そうになりました。
アレルギーを持っているとこれだけの事態が起こりうるのか。
子供の健康を願う親が皆同じ思いでここに集まっているのか。
そう思いながらハンカチを手に取りました。
相変わらず涙脆いです。
ここにいる誰もが今まで何度も病院にかかり、
自分でアレルギーについて勉強をし、
そして今回の講座に参加していますが、
同志がいるというそれだけでこちらも励まされるというか、
希望が湧いてくるのがわかりました。
講座のアレルギー専門の小児科医による内容はわかりやすく、
最後は質疑応答もありよかったのですが、
もっと質問したい人がたくさんいたのに時間切れになり、
聞けなかったことが悔やまれます。
次回は栄養士による食物アレルギー対策の食事についての講座です。
料理好きのわたくしには楽しみでなりません。

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