2010年09月24日
ブリブリなもの

これは何でしょう

色違いもあります
正解は・・・
↓
↓
↓
↓
↓

紐をつけたらブリブリなエプロン

フリフリとも言うけど

つけるとこんな感じです
一応幼児用なんですが、幼稚園のお母様達にはエロいと評判です。
どういう目線で見ているんでしょうか。
バザーに出すかは諸事情により微妙です。
2010年09月24日

これは何でしょう

色違いもあります
正解は・・・
↓
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紐をつけたらブリブリなエプロン

フリフリとも言うけど

つけるとこんな感じです
一応幼児用なんですが、幼稚園のお母様達にはエロいと評判です。
どういう目線で見ているんでしょうか。
バザーに出すかは諸事情により微妙です。
2010年09月22日
息子の朝ご飯用にと、
バナナとクルミのキャラメルマフィンを作りました。
先週、お友達の家で食べたバナナマフィンを
いたく気に入った息子のためにとせっせと作ったのですが、
これが残念な結果になってしまいました。
トッピングのクルミを食べて数分後、
息子が舌の痒みを訴えてきました。
ここまでならたまにあるので様子を見ていたら、
喉も痒いと言い始めました。
これはおかしいと考えているうちに、体を掻きむしり始め、
太腿に蕁麻疹が出てきました。
大至急、ロックな先生のところに駆け込みます。
そこで点滴を打ってもらうも、その間にどんどん症状が悪化し、
背中、腕、つま先、頭、ありとあらゆる所がボコボコになりました。
息子は発狂したように掻きむしり、皮膚が傷つき、
血が滲み、爪が割れました。
猛烈な痒みで泣き叫んでいます。
このまま呼吸が苦しくなったらアウトです。
急遽紹介状を携えて、医療センターへ駆け込むことになりました。
症状が一刻を争うので、すぐに診てもらうことになりまして、
抗ヒスタミン剤の点滴をしました。
点滴の準備の間、わたくしは待合室で待っていましたが、
息子の鳴き声は全く聞こえませんでした。
看護士さんに呼ばれて部屋に戻ると、
「全然痛くなかったよ。泣かなかったよ」
と息子。
いつもの先生の所では
4人がかりで押さえつけて点滴したのが嘘のようです。
すぐに薬が効いて痒みがなくなり、落ち着いた息子。
薬の作用で眠くなり、スーッと眠りに落ちていきました。
寝ている息子を観察すると、
蕁麻疹のボコボコが少しずつ引いていきましたが、
紅斑はまだまだ残り、
白い部分と赤い部分でまだら模様になっています。
顔は特に目立つようで、頬、額、首筋が赤く、その他は白く、
そのコントラストが痛々しいものでした。
今まで食べても平気だったクルミに反応が出たことは、
卵アレルギーが改善されてきて
楽になってきた除去食生活に暗い影を落とします。
ピーナッツ、クルミは禁忌ですが、
しばらくはナッツ類全部を控えた方がいいと言われたので、
また除去食になります。
とは言うものの、卵に比べれば除去も楽です。
ピーナッツオイル、クルミオイルなどのナッツオイルに注意を払い、
ナッツの粉末には近づけさせず、
トッピングのナッツもしっかりチェックくらいでしょうか。
それでも東南アジアはナッツのトッピングが多いですし、
インド料理はナッツのペーストを使う料理もありますし、
ヴィーガン料理だとナッツでコクを出すので、
これまた注意が必要です。
ナッツは気がつかないうちに料理に使われているので、
しばらくは外食を控えることになりそうです。
airasia日本就航記念に息子とマレーシアに行きたかったのですが、
食の問題が復活したのでまた厳しくなってしまいました。
ふう。
血液検査の結果は来週出ます。
そうそう。
「アレルゲン検査項目を13個選んで」と言われて
検査用紙を渡されたのですが、
アレルゲン項目にゴキブリもありました。
2010年09月20日
日暮里のトマトからセールのDMが届きまして、
幼稚園のお母様と連れ立ってツアーを決行してまいりました。
【ツアースケジュール】
・登園後、すぐに日暮里へ
・トマト本館を見倒す
・悲鳴を上げる程かわいい手芸店に行く
・ランチはザクロ
・谷中をプラプラ
・お迎えへ
1)トマト
セールということもあって、いつもよりも大混雑のトマト本館。
特に1階の激安コーナーは人人人。
カットコーナーは長蛇の列でした。
10%OFFといえども、まとめて買ったら割引額も大きくなりますから、
やはり皆さんセールを狙ってきているようです。
わたくしたちは1階の列に並ぶことは諦め、
比較的空いている4、5階を重点的に見ることにしました。
ここでは水玉、花柄、ビニールコーティング生地をお買い上げ。
トマトの近くのZAKZAKでは、接着芯210円/3mでお買い上げ。
母が聞いたら羨ましがるだろうなあ。

ゾウリムシとお花のコントラストがいいビニコ

息子用に買った布。これでズボンでも作ろうかと。
2)On-travelling
ネットの画像だけで身悶えるくらい可愛いお店です。
行こう行こうと思ってたら7月(幼稚園が午前で終わり)になり、
そのまま夏休みになり帰省し、
東京に戻ってきたら、店が夏休みになり、
と中々もどかしいほどの一方通行なすれ違いでした。
同行するお母様もドストライクだろうと睨んでお誘いしましたら、
案の定、歓喜の声を上げていらっしゃいました。
見たこともない柄のデッドストックのチロルテープ。
キャンディのような色合いのボタン。
蚤の市で見かけそうな柄の布。
つけるだけで清楚なイメージになるレースモチーフ。
店ごと買い占めたいくらい可愛いです。
ランプもシャンデリアもカーテンも全てが可愛い。
財布の紐が緩みっぱなしになる恐怖の場所が、
また一つ増えてしまいました。
こちらでの戦利品はコチラ。
↓

レトロなお花模様。同行のお母様は色違いを購入

鳥模様。生地は鳥か花か水玉しか持っていない気がする。

今回の一目惚れ。アフリカのパーニュっぽいけど、ヨーロッパのデザイン風
最後のパネル生地なんてどうやれば柄をうまく使えるのか
皆目検討もつきませんが、
飾っておくのも可愛いかなと思ってみたり。
いや、飾る場所ないし。
3)ザクロ
いつぶりだろーってくらい久しぶりのザクロです。
移転してからは初になります。
食べきれないランチコースを頼みましたが、
味がレベルアップしている?
カレーなどの煮込み中心で出てきましたが、
美味しいですね。
今はどこの国の人が作っているんだろう。
厨房の人によって味のバラつきがあったザクロですが、
今はいい時代なのかも。
しかし、食事中に3回もGに遭遇するのはいただけません。
それもテーブル上に。
一度は皿に登ってきやがりました。
小さいサイズでしたので、おしぼりでブチュッと潰してやりましたが、
さすがに3回はねえ。
絨毯を敷き詰めているからには
毎日隅々まで掃除機をかけないといけないと思うのですが、
テーブルの周りを見る限り、そうはなっていないようです。
ホールでこうですから、厨房では一体・・・。
とガクブルな想像をしてしまいました。
この日は日本語ペラペラの異国のお姉さんがホール係でしたが、
食べ終えた食器を片付けることはしません。
わたくし達の隣のテーブルには食べ終えた皿が
最初から最後まで山積みのままでした。
他の場所も然り。
オーナーとお姉さんは手を出さずにPCをいじっていたので、
食器を下げる係が別にいるのでしょう。
食べ終えたものがそのままって美しくない光景だと思うのですが、
というかGが来るだろ。
とまあ最後はあちゃーなことがありましたが、
素敵な布地を手に入れ、満腹になり、終始ウハウハでした。
可愛すぎて困るOn-travellingは、
とりあえず冷静になってから近々再訪します。
2010年09月16日
ジュリーの源氏物語を探しに近所のレンタル屋に行ったら、
お目当ての物は見つからず、代わりに吉原炎上を借りてきました。
こちらは子供の頃、よく日曜洋画劇場でやっておりましたが、
内容が内容だけに予告しか観たことがなく、
自分用TVがなかった時代には視聴は不可能でした。
予告だけで充分エロでしたし、
「監督、五社英雄」というナレーターが
何ともいえない凄味を増していましたっけ。
そんな18禁ものも今では堂々と見れるわけですから、
年を取るのも悪くはないものだなどとほくそ笑みながら、
DVDを手にした次第です。
友人もオススメのこの映画。
西川峰子姐さんの狂いっぷりが素晴らしいとのこと。
確かに観てみると、
名取裕子と二宮さよ子の濃厚な絡みのラストの
電球素手割りはちょっと笑えたくらいで、
峰子姐さんの
「ここ噛んでーーーーっ!!」
の絶叫が他のどのシーンよりも勝っていました。
あの発狂シーンをこれでもかというくらい
延々と演じていた峰子姐さんのおかげで縫い物もはかどりました。
2010年09月14日
夏休みからちまちま作っていた縫い物作品。
本日、全ての作品を出荷しました。
全てバザーに出品するために、
試行錯誤しながら初心者なりに作った物です。
↓

赤子のスタイ

裏側
型紙を取り間違って、左右の開きが違っているところはご愛嬌。
つか、こんな失敗ばっかりです。
・裏地表地の取り間違い
・縫いしろを取り忘れる
・返し口も縫ってしまう

シュシュ大(一番上は小)

シュシュ小
バザー用に献品していただいた布地を縫い合わせて作りました。
キルト職人の足元には及びませんが、
使えるハギレはほぼ全部使いました。
和柄も混ざっていますが、トーションレースをつけたので、
洋服にも合うと思います。

バッグ其の壱・お花はピンブローチなので取り外し可能です

バッグ其の弐・○は本を参考にしました

バッグ其の参・この小花は取り外しはできません

上のバッグの裏には羊毛フェルトの刺繍を施しました

幼児用エプロン
写真を撮り忘れましたが、
同じ生地で大人用のカフェエプロンも作りました。
両方とも三角巾付きです。
生地は日暮里のトマトにて、2m500円だったものを買いました。
端をロックミシンで処理しているので、
このエプロンが一番丁寧に作られているかも。

ソレイアードの生地のポーチ
献品していただいたこのソレイアード生地。
わたくしソレイアードというものを知らずにおりまして、
ある日某手芸店でこの生地を見たところ、約2,000円/mくらいでした。
これはなにがなんでも使わねばという使命感に駆られ、
シュシュ、ポーチ、ティッシュケースなどに使い倒しました。
ファスナー付けは難しいですね。
これはもう少し数をこなして修行します。

ポケットティッシュケース
今回作ったものの中で一番最初に作ったものがコレでした。
少し前まではケースの構造すら理解できなかったのに。

フェルトのお花のピンブローチ
先述のバッグにつけていたお花です。
1つはバッグにつけたので、残りの2個をどう使おうか考え中です。

自画自賛のバネポーチ!

この柄は珍しく息子の合格点をいただきました

赤×白の水玉は鉄板

右側がゆがんでいますが、実際はちゃんとした丸みを帯びています

自分の好みじゃない柄でも組み合わせ様によっては可愛く見える例

フェルト刺繍もつけました。しかし下手だな・・・

裏地も付いてます。ネームタグ付です
ituleさんの作品のファンになったことと、
バザー担当になったことで、ミシンを使う生活へと変化しました。
それも製作中は楽しくて楽しくて仕方がないのです。
寝ることも忘れるくらいです。
1年前の自分からすると、考えられないくらいの驚くべき変化です。
今、手芸道具がすんごい増殖しています。
バザーが終わったらこの創作意欲をどこにぶつければいいのでしょう。
息子用にも作りたいのですが、わたくしの趣味で作ったものは、
息子には「女みたい」という理由で嫌だそうです。
母さんがっかりだよ!
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