2010年07月03日

ブームは続くよそれなりに

レッズサポーターからは「何言ってんだ今頃」と言われ、
幼稚園のお母様からは「意外と普通の選択ね」と言われていますが、
まだまだ長谷部誠ブームは続いています。
親切な方が「今長谷部がTVに出てるよ」とメールで知らせてくれるのですが、
メールに気がついたのは翌朝というようにタイミングが合いません。
さて、今日は急遽ロッジ呑み会に参加しまして、
会場の下駄箱の札もこれにしました。
fuda01.jpg
長谷部の『は』
あー、なんか自分で無理矢理盛り上げてる感でいっぱいです。
これ長く続かないわ。なんかわかる。
2週間後にはランキングが下がってるはず。
今日の呑み会では10月のオクトーバーフェストに絡めて、
ヴォルフスブルグに行こうぜ的な話をしていたのですが、
きっと行くことになったらとりあえずミュンヘンでビール飲んで、
酔っ払って面倒になってヴォルフスブルグは捨てて、
あとはチェコ、スロバキア辺りにパブ回りをするような気がします。
いや、必ずそうなる。
サッカー<<<<< ビール

2010年06月30日

2010 FIFA World Cup

にわかサッカーファンになって日本を応援していましたが、残念ながら敗退。
何度も何度もピンチがあっても0-0。
そんでもってPKにまでもつれ込むもんだから、動悸が激しくなり辛かったです。
今回のメンバーで闘莉王しかわかっていませんでしたが、
試合を観るにつれて、名前と顔が半分くらいは一致するようになりました。
試合後のキャプテンのインタビューを観て、
ようやく長谷部がキャプテンだったことがわかり、
自分はドイツのチームにいるのに
「Jリーグの応援をお願いします」とか言ってのけるこの人が
すんんんんごい格好よく見えました。
顔もかっこよいような気がしたので、
急いで画像検索をかけると、やはりかっこいいことがわかりました。
写真の角度によって、結構顔が変わるようですが、これはいい。
久しぶりの『いい男脳内ランキング』にランクインする逸材です。
まあこのいい男ランキングにはタモリや、エガちゃんも入っているので、
上位に食い込むには難しい脳内ランキングではありますが。
それでもステファン・ランビエールに狂う気持ちは理解できました。
戦う男はかっこいい。
さてさて、根が単純なわたくしはこの長谷部ブームのまんま勢いで、
息子をサッカーの体験クラスに連れて行きました。
世界を相手にするには、
コマ回しや折り紙だけじゃ決定打に不足するような気がするので。
スポーツに打ち込む姿は、力強く、美しく、そして繊細です。
息子にも打ち込めるスポーツが見つかるといいな。

2010年06月29日

願いごとを書きましょう

近所の子育て地蔵尊の七夕の飾り付けができあがりまして、
誰でも短冊に願いごとが書けるようになっていましたので、
散歩がてら息子と書きに行ってみました。
すでにたくさん飾られている短冊の願いごとをあれやこれやと眺め、
『パラグアイに勝ちますように』という旬のネタもありました。
その中から息子が見つけたのがコチラ。

tanzaku01.jpg
よっぽど旅が好きなんですね
裏を見ると。

tanzaku02.jpg
夫でした
わたくしよりも先に願いごとを書いているということにも驚きましたが、
内容の方に目を奪われました。
短冊には、家族の健康が何ちゃらとか、子供のこととか、
世間一般的にはそういう誰に見せても恥ずかしくない優等生的な願いごとを
書くものだと思っていましたが、
そういう枠には囚われないフリーダムな人間もいるのだと
改めて痛感しました。
己の欲望を忠実に晒したこの短冊にいささかムカつきまして、
わたくしも負けずに、
『まりとかいろが健康でありますように』
と短冊に書いてみました。

2010年06月28日

グロい梅シロップ

今年は梅が不作だそうでして、
スーパーに行っても赤じそ、容器、氷砂糖は売っているのに、
肝心の梅がないことが多々あります。
あってもせいぜい小粒の青梅ばっかり。
完熟梅が見当たりませんので、梅干しが作れません。
さて困った。
ひとまず青梅で梅シロップだけ作っておくことにしました。
梅エキスがよく抽出されるように
梅に竹串でブスブス穴を開けて漬けたところ、
グロいものに変化してしまいました。
ume02.jpg
なかなかどうして脳みそ風
ume03.jpg
脳みそごろごろ ※クリックで拡大
エキスが出た梅はしわしわになるものなんですが、
この梅には穴を開けすぎたのか、穴に沿ってかなりのしわができて、
そのおかげで脳みそ梅が完成しました。
穴の開け方を工夫すれば、もっと芸術的な脳みそ梅ができそうです。
やりたいけど、梅が手に入りません。
さて困った。

2010年06月27日

エッジの効いた折り紙

息子の折り紙の腕は衰えを知らず、進化し続けています。
近頃ははさみを用いて、カッティングの技術を習得しました。

origami04.jpg
何これもうわけわかんない
折り紙上手な息子は、わたくしの手の届かない人と成り果てました。
さよーならー。

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