2009年11月03日

09年入間航空祭

今年も行ってまいりました。
入間航空祭。
友人誘われてブルーインパルスを見てから、
早3回目になります。
すでに3回目ですから、
入間基地までの道のりも余裕をかまして、
小江戸号に乗り込んでみました。
所沢で降りて、気になっていた狭山そばをすすったりもして。
ここでは1杯のかけそばを息子と分けあったのですが、
一風堂では替え玉がデフォルトの息子から
もっと食わせろコールが起こり、
すでに1杯の肉うどんをクリアーしている同行者と
わたくしと息子の3人で分けあって
リアルな1杯のかけそばをしてしまいました。
さてさてブルーインパルスです。
隣にいた娘連れのお父さんが大興奮で見ていたことが印象的でした。
「ごめんなー。お父さん飛行機ばっか見て興奮してごめんなー」
と3歳くらいの娘さんに謝っていました。
空を見ながら。
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やっぱりブルーインパルスは
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かっこええわー
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5機で星を描きます
毎年約20万人の人出ですが、
基地が広いので見る場所には困りません。
簡易トイレも多数設置してありますし、
困ることといえば、帰りの電車のことでしょうか。
何せ20万人がどっと帰るわけですから、
ホームに入れないどころか駅にも入れません。
駅へ行くための渋滞ができます。
去年、一昨年でこれを経験しているので
今年は稲荷山公園で2時間くらい遊んでから駅へ向かいましたが、
それでもまだ駅から人がはみ出ていました。
結局狭山市駅までバスに乗り、そこから1本で帰りました。
電車の中ではみんなすやすや寝ていましたとも。

2009年11月02日

擬似家族

夫の実家から帰って来た息子の髪型が変わっていました。
いつも夫の母上が切ってくださるのですが、
それはそれは幼少時の夫の写真と瓜二つの髪型が出来上がってきます。
しかし今回はちょっと違いました。
短くなってはいるのですが、
いつものように耳の上でカクカクと段になっていません。
前髪から流れるようなラインです。
はて。どうしたのだろうか。
夕飯時に向かいに座った夫を見ると、
夫も髪を切っていることに気がつきました。
上海から帰ってきた時は板前カットだったはずなのに今回は違います。
なんと息子と同じ髪型です。
聞いてみると息子の髪は夫が切ったそうです。
ついでに自分の髪の毛も切ったそうです。
同じ顔で同じ髪型をしている親子が目の前にいるので、
食べているご飯を噴き出さないようにするのが精一杯でした。
更に、息子にはない顎ヒゲがついている夫は何かに似ていました。
考え考え、それが何なのかわかった時には腹を抱えて笑いました。
ひさうちみちおの『ヨセフ』という作品に出てくる
ヨセフでした。
不能のヨセフが妻マリアの妊娠に困惑し悩むという話なんですが、
そのヨセフに似ていました。
マリアが身篭っているのは後のキリストでして、
夫がヨセフというなら息子はキリスト。
そしてわたくしはマリアになるのですね。

2009年11月01日

看板に偽りあり

10分でできる南インド料理という本を図書館で借りました。
10分で南インド料理ができるって、
ライタくらいしか思いつかないんですけど、
もしかしたらこの本は目から鱗な料理が満載なのかもしれないと、
借りてみたわけです。
そしたらですよ。
書かれている手順のどれもこれも
「1時間マリネする」
「一晩水に漬ける」
「30分煮込む」
作業の一工程ですでに10分オーバーなんですわ。
10分でできるって貴方、
きょうの料理ですら『20分で晩ごはん』だってのに、
それを半分に短縮って、
煮る作業や豆を水に浸す行程があるインド料理には無謀なんじゃないかと。
どのあたりが10分でできるんだと問い詰めたいと思ったら、
著者はインド人でした。
おそらく日本の編集サイドが
勝手に『10分でできる』というタイトルにしたのでしょう。
何故なら彼女の料理紹介文に『10分』なんて言葉は出てきませんし、
この本を推薦するインド大使館員の推薦文にも
『10分』なんて出てきやしないのです。
数字に騙されることが多いインドでしたが、
今回ばかりは日本人に騙されました。
その他にも手順には書いてあるスパイスが材料には書かれていなかったりという
ミスも見られました。
それとチャナ豆とひよこ豆、ムングダールとダールムングというように
材料名に統一性がありません。
ある程度インド料理を知っている人なら
どのくらいの量のスパイスを入れるべきなのか、
これはどのような材料なのか検討がつきますが、
全くわからない人は大変困ると思います。
そういうような初めてインド料理を作りたいと思う人が
買うための本が料理本だと思うのですが。
とはいえ、ドーサ、イディヤッパム、ワダ、イドゥリ等の
南インド料理のレシピがたくさん書かれているので、
10分でできるということにこだわらなければ、
使えそうな本かもしれません。
実際10分でできるレシピはチャイくらいしかありませんでしたが。
図書館で借りた本でよかったです。

2009年10月28日

紛らわしい

ニュースタイトルに『米朝高官』と書かれていると、
桂米朝を思い出すのはわたくしだけではないはず。
師匠、いつの間に高官に?
別の日にまたニュースサイトで『米朝』の文字が目に留まり、
もう騙されないぞ、そう何度も同じ手は食わんぞとクリックすると、
今度は本物の米朝師匠のドアップが。
コチラ。
文化勲章受賞だそうです。
おめでとうございます。

2009年10月27日

カレーリーフ3号4号

大森にあるケララの風のオーナーさんからカレーリーフの苗をいただきました。
せっかく大森まで行くのだから、
ミールスもしっかりがっつり食べてきました。

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自分で作らなくても食べられるミールスっていいわ
相変わらず美味しいです。
何度食べてもうめえのなんの。
都内のあちらこちらでミールスや南インド料理を食べていますが、
毎日食べても飽きないものは、やはりここだと思います。
一番最初に訪れた時以来ミールスに出てこない
メルクペルティとエリセリが食べたいなあ。
そういえば少し前に麹町にある有名店でカレーをいただきましたが、
ラッサム以外は「あら?」という味でした。
これは私だけの感想かもしれないと思って黙っていましたが、
同行者3名とも同意見であることが発覚しました。
ラッサムは抜群に美味しかったです。
でも他のカレーが・・・・。
口コミの評判だけではなく、
自分の舌によるフィールドワークが大切だと痛感した出来事でした。
いつものようにミールス全種類のお替わりを頼むと、
オーナーの奥様から話しかけられました。
「今日はお1人なんですね」
え。
「いつもはどなたかといらっしゃってますよね」
これまではお替わりの要求くらいしか言葉を交わしたことがなかったのですが、
お店の方はしっかり覚えていていらっしゃるのです。
何だか嬉しくなって、更にガツガツ食べました。
もしかしたらかつての3回お替わりも覚えているのかしら。
ちょっと恥ずかしいです。
で、カレーリーフです。
芽を出した小さな苗を2株いただきまして、
我が家のカレーリーフチームに新入りが加わったわけですが、
もうね、家の中にカレーリーフちゃん達の冬を越させる場所がないんですわ。
1号2号はそれなりに高さがでてきてスチールラックに収まりませんし、
かといって観葉植物代わりに置けるようなスペースすらないのです。
貰ったはいいけど、この冬どうしようかと悩んでいる最中です。

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