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2007年12月27日

お洒落な代官山でする話

代官山の雑貨屋にダルビッシュとサエコ夫人に遭遇しました。
夫人はメルヘンチックな手帳を選んでいました。
ダルビッシュはすんごい背が高いので、夫が教えてくれました。
夫がいなかったらダルビッシュという認識をしなかったと思います。
ダルビッシュがいなかったら、
そしてお腹が大きくなかったら、
サエコという認識もしなかったと思います。
やっぱお洒落な町・代官山は芸能人もいるんだなと思っているところに
電話が鳴りました。
「今、目黒・・・。行き場を失いました・・・」
東京在住ではない友人からの電話でした。
友人が何故東京にいるのかも驚きでしたが、
目黒と代官山という近距離にいることも驚きです。
丁度帰るところだったので、
夫に理由を説明し友人に会うことにしました。
お茶でも飲みながら積もる話を聞こうかと考えたのですが、
いや、待てよ。
彼女とお茶を飲んだことあったっけ?
ビール以外の液体を飲んだことはないんじゃないか?
ということで当然のように酒を飲むことになりました。
この日わたくしは夫とデートでして、
昼間からワインにビールを飲んだあとだったのですが、
どうやらあれは食前酒だったようです。
居酒屋風な炉端焼きの店に入ると、カウンターしかないと言われました。
案内されたカウンターの両脇には、
カップル二組が座っています。
幸せそうな雰囲気です。
そこにわたくし達二人組みが座り、
生臭い話や下品な話をすることを考えたら、
恐らくカップルは退席するはずです。
周囲のことを考えて、この店は諦め外に出ました。
別の店へ向かおうとしているところへ声をかけられました。
さっきの店の方です。
「予約席のお座敷でスペースを作ったのでどうぞ」
何ていい方なんでしょう。
代官山に来たら、またこの店に来ること決定です。
恩返しをせねば。
お座敷に座り、ビールを飲みつつ聞いた話は、
想像以上の生臭さでした。
そして重く、暗いものでした。
それでも中盤からはわたくしの大好物なネタになり、
大いに笑いました。
ダルビッシュのことなんかすっかり忘れていました。
ふと気が付けばいい時間です。
2時間くらいのつもりがバイバインに。
電車に乗ったら、「鍵閉めました」というメールが来ました。
えーと。