2011年6月12日

ガージェリーBBQ

飲食店でしか味わえないガージェリーを野外で味わうイベント、
ガージェリーBBQが開催されました。
詳細はコチラをどうぞ。


早目の入梅により最初の開催日が雨で流れ、
1週延びましたが、社長さんを始めとするBBQスタッフの方々が
わたくし達を万全の準備で迎えてくださいました。


gargery27.jpg
今日のご本尊!エステラとスタウトで合計100リットル!!


受付開始の11時ジャストに着いたわたくしを待ち構えていたのは、
ガージェリーの10樽でした。
こりゃ拝まないと。
乗ったことのない路線・西武多摩川線の多磨駅から結構歩いて来たので、
この日の気温の高さも加わり喉はカラカラ。
早速エステラをいただきました。
乾いた体に染み渡る潤い。
やっぱりエステラは美味しいです。


すでに肉は焼き始められており、
焼き上がるまでは持参した食べ物のセッティングです。
この日わたくしが持ち込んだ料理は、ひよこ豆のペースト・フムス、
干し鱈とじゃがいものペースト・ブランタードです。
テーブルの上にバゲットが山のように積んであったので、
それを切ってペーストをつけていただきます。


gargery28.jpg
西新宿のバー・アーガイルさん作のラム!


gargery29.jpg
じっくりマリネされたラムはジューシーで極上の柔らかさ。マジうめえ!


デパ地下で買ったお高めラムだそうでして、
そのせいか苦手なラム臭は一切なし。
美味いのなんのって。
やっぱりラムはデパ地下レベルの高さの物を買わないとダメなのですね。
近々ラムパーティーしたいです。


gargery30.jpg
ニソワーズ!ニソワーズ!


ガージェリー工場見学会でもご一緒させていただいた方が、
今回も参加されていまして、なんと会場でニソワーズを作っていました。
彩りや配置がとても綺麗です。
盛り付け上手なのはもちろん、料理がすんごいお上手なのです。
美味しいビールには美味しい料理。
この組み合わせがドンピシャで作れる方です。
ニソワーズいいなあ。

さて、ガージェリーのブログの方をご覧いただきますと、
当日の写真が掲載されておりますので、
その盛り上がり具合がおわかりいただけると思います。

が。

わたくし、写真に写っておりません。
えーと、またしてもすきっ腹に飲んだせいか、
あっという間に酔いが回りまして後半グーグー寝ておりました。
後片付けにも一切参加しない非道っぷりに、
心の底から反省しております。

しかしガージェリーのすごいところは、翌日頭痛にならないところです。
酔いが残っている感じはあれども、頭痛がないのは大変助かります。
これがビアチャーンなら確実に頭痛と吐き気で死んでるところでした。


次回のイベント時にはこういう粗相をせぬよう自制しますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

2011年6月 8日

音波歯ブラシの寿命

かれこれ6年使っていたソニッケアーが壊れました。
充電ができなくなったのです。
充電池を替えりゃいいかと思い本体を見てみると、
カバーの外れそうな部分が見当たりません。
そういやこれを買った時、
説明書に『充電池は替えられない』とか何とか書いてあったような気がしますが、
手っ取り早くメーカーに問い合わせてみました。

するとやはり充電池を替えられるような作りではないそうで、
保証期間の2年を過ぎたら有償交換になるのだそうです。
それも使っていたエリートシリーズは廃盤なので、
別のシリーズを9,350円で買っていただくことになるとのこと。
んー。

この手の質問がとても多いのでしょう。
流暢な説明で、某電気店での販売価格もさらりと教えてくださり、
「どうぞ検討してみてください」と電話は終わりました。


4,5年で充電が切れるところ6年も使えたからまあ元は充分取れました。
で、調べましたら、シンプルな機能のソニッケアーシリーズがありました。
ソニッケアー イージークリーンという代物です。
こちら現在2代目ソニッケアーとして歯ブラシ立てに立っております。
エリートシリーズよりもスリムで軽量。充電器も小さい。
満足しています。

2011年6月 7日

四川料理を食べよう@栄児

近所の住民と「これからの湿気の季節は四川だよね」みたいな話をしておりまして、
じゃあみんなで食べに行くかと面子を揃えて行って参りましたお店は、
本郷にあります四川料理の栄児(ロンアール)です。

中華料理は人数を揃えてあれこれ注文するのが醍醐味でありまして、
4名という人数は丁度良いものでした。
1名が大食い担当でしたので。

以下メニューです。


food256.jpg
ザーサイ


来る怒涛の花椒攻撃に備えて、箸休め的に頼みました。


food257.jpg
押し豆腐のサラダ


food259.jpg
人参のサラダ


押し豆腐のサラダと人参のサラダの盛り合わせもあったのですが、
豆腐だけを頼みました。
そしたらですね、味が控えめすぎて物足りないのです。
あー、これは人参とセットにするべきだったと。
するとすかさず1名が、

「あのー、これ豆腐だけ頼んだんですけど、
 人参のサラダも一緒に食べたいんですができますか?」

「はいっ!できますよー!」

店員さんも即答してくれました。
ということで辣油たっぷりの人参サラダがやってきました。
人参が甘いのにラー油で辛い。
豆腐と一緒に食べていい感じになりました。


food258.jpg
特製水餃子


水餃子の皮が厚くてもっちりもちもち。
やっぱり餃子は水餃が一番好きです。
朝ご飯に水餃を食べる生活をしたいです。


food260.jpg
野沢菜の炒め物


この料理は唐辛子と花椒の料理の中でオアシス的存在になりました。
何度逃げ込んだことか。


food261.jpg
蒸しナス


この店に来たことのある女史オススメの料理です。
蒸しナスだけど上にかかっているソースが激辛だったそうです。
久しぶりに食べてみると辛味は以前より和らいでおり、
食べやすくなっていたそうです。
それでも充分ビリビリ痺れました。


food262.jpg
水煮牛肉


キタコレ。
この店の自信作のこのメニュー。
だってこう書いてあるし。


food266.jpg
単品料理で一番高い自信作


赤い油に浮かびますのが牛肉。
その下はもやしやセロリなどの野菜がたっぷり。
湯気が出ておりませんが、油で蓋がされているので湯気が出ていたないだけで、
熱くて辛い代物です。
しかし見た目よりも辛さはありません。
唐辛子の辛さよりも花椒の辛さです。


food263.jpg
麻婆豆腐


四川とくればこれは頼まずにはいられません。
こちらと水煮牛肉が一番辛い料理でした。
徐々にメンバーの口数が確実に減っていきました。
ビールやお茶ではカバーできないこの辛さ。

ラッシーが飲みたい。

何度そう思ったことでしょう。
みんな黙って食べていました。
そこで辛くない料理をもう一品頼みました。


food264.jpg
じゃがいもの細切り炒め


これがもう美味いのなんのって。
だって辛くないんだもの。痺れないんだもの。
シンプルな塩炒めかと思いきや、何か肉っぽい濃厚な味わいがあります。
調味料に何を使っているのかしら。
大変気になります。


food265.jpg
ザーサイと春雨のスープ


こちらのスープも痺れた舌と口に染み込むやさしい味わいです。
これで口腔内がリセットされました。


food267.jpg
中華は4人以上で食べるのがいいですな


2011年6月 6日

5月のランチ会

卒園後初めてのランチ会が開催されました。
リクエストによりタイ料理です。
事前準備で忘れた調味料もありましたが、
それも何とかなりまして無事料理が出来上がりました。


food247.jpg
プーパッポンカリー(カニと卵の炒め物)


food248.jpg
巨大な海老入りトムヤムクン


food249.jpg
ちょっと焦げ気味なガイヤーン(焼き鳥)


food250.jpg
巨大海老入りクンオップウンセン(海老と春雨の煮込み)


food251.jpg
定番のヤムウンセン


food252.jpg
空芯菜炒め


food253.jpg
カオマンガイ(鶏のスープ炊きご飯)


food254.jpg
鶏肉のレモングラス炒め


food255.jpg
こちらは家主作の絶品カボチャのタルト


food246.jpg
気合を入れて作りましたとも


初挑戦の料理もありましたが、まあまあ美味しくできたのではないでしょうか。
皆様のお土産分もできまして、その日の夕飯はタイ料理になったことでしょう。

2011年6月 5日

真正と偽者

職場の人でジュリーファンがいました。
御年40代後半~50代と思われる方です。
もしかしてジュリー祭りにも行っているのかしらと尋ねてみると、

「勿論行ったわよー。ファンクラブにも入ってるもの!」

沢田研二のファンクラブに入っているなんて、
わたくしなんかよりも正統派マジなファンでした。
当然、9月から始まるザ・タイガースのメンバーとのライブにも行くそうです。
昔からずっとファンということは、
歌番組への露出が減った90年代以降の曲も知っているのでしょう。
わたくしのように露出しまくりの時だけのファンとは大違いです。
核の違いを見せつけられた気がしました。
そしてこのことをきっかけに、この職場の方に親近感を持ったのです。


ジュリー縛りでカラオケに行きたいです。
多分、夫か職場の方以外には理解できないカラオケになると思います。

2011年6月 4日

バカラオを作ろう

バカラオ、またの名をバカリャウ、バッカラ。
要するに干し鱈です。

スペインでバカラオを初めて口にした時はただしょっぱいという印象でしたが、
スーパーで鱈が売っていたので、突然バカラオを作ってみようと思い立ちました。
自分で作れば塩加減も変えられるし、
美味しい料理に変化するかもしれないですし。


たっぷりの塩に漬けて、出てきた水分を拭き取り、
ピチットを使って脱水を繰り返すこと2週間くらい。
3週間かな。
梅雨に入ってしまったので、外で干す作業は避けました。


food245.jpg
適度な水分が残っているくらいのややフレッシュなバカラオ


保存が目的ではなかったので、
このくらいの水分保持でわたくしのバカラオは完成ということにしました。


このバカラオで作った料理は、バカラオとじゃがいものグラタン、
じゃがいもとバカラオのペースト・ブランタードです。
両方とも写真を撮るのを忘れました。
グラタンがすんごい美味しくできました。
バカラオ作製に時間がかかりましたが食べ終えるのはあっという間ですね。

2011年6月 3日

ムツゴロウさんと麻雀

息子とスカイツリーを見に行こうとバスに乗り込みました。
近所の住民も一緒です。

近所の住民や息子とあれやこれやと話をしているうちに、
わたくしが最近始めたDSの麻雀格闘倶楽部の話になりました。

ここで数日前のお話になります。
件の麻雀ゲームにおいて、
わたくしは主にコンピューター相手と卓を囲んでおりまして、
時々麻雀プロが隠れキャラ的に出没します。
そこに突然、畑正憲さんが「こんにちはー」と現れたのです。

畑さんと言えばムツゴロウさんとして超有名ですが、
麻雀の腕前も相当なものとして有名です。
それ以外の破天荒なエピソードも盛りだくさんな人物でありまして、
詳しくはプロインタビュアー・吉田豪氏による
ムツゴロウさんのインタビューがオススメです。
コチラ。

ともあれ麻雀連盟の九段であるムツゴロウさんが突然画面に現れたものですから、
わたくしの目玉は飛び出ました。

初段、二段のプロとやっても勝てない時があるのに、
何でいきなりラスボス級のムツゴロウさんが出てくるのだと。

このゲームはハコったり(点棒がなくなること)、大負けすると自分の級、
もしくは段が下がります。
つまり相手が強いともうエナジードレインされまくってレベルが落ちるのです。
ですのでムツゴロウさんが出現した時点で、わたくしは覚悟を決めていました。
こりゃ負けるなと。

しかしですよ。
結果から言いますと、わたくしがトップ。
そんでもってムツゴロウさんがビリになりました。
更に驚くべきことに、わたくしがムツゴロウさんを飛ばしました。
わーわー。何たる奇跡。
ゲームといえどもわたくしは大興奮。

「参りました」と言いながら去っていくムツゴロウさん。
ムツゴロウさんが去っていった後に残された物は、
ムツゴロウさんの個人データでした。
別にいらないのに。


ここまでの話を、スカイツリーに向かうバスの中で近所の住民に話していましたら、
息子が何故か『ムツゴロウ』というキーワードに激しく反応しまして、

「何?今ムツゴロウって言った?ムツゴロウがどうしたの?
 ママ、ムツゴロウに麻雀で勝ったの?」

と大声で話すではありませんか。
わたくし達が座っている場所は乗り口のすぐ隣の席で、
運転手さんにも近い席です。

「しーっ!大きな声で麻雀とか言うんじゃないの。
 そう、ママがムツゴロウさんにゲームの麻雀の中で勝ったってお話だよ」

小声でそう息子に教えると、

「すごいね!ママ、ムツゴロウに麻雀で勝ったんだね!
 ムツゴロウって強いの?」

と全然小声じゃない声で喚いています。
ふと運転手さんを見ると、笑っていました。
こみ上げる笑いを堪えるように笑っていました。
そして一言。

「子供は正直ですからね」

初めて運転手さんに話しかけられた瞬間でした。


その後も、車内からスカイツリーが見えると叫んだ息子を
訝しそうに見ていたわたくしに、
指を指しながら「スカイツリーですよ」と教えてくれたりもしました。


バスを降りてから、息子と一緒に運転手さんにずっと手をふり続けていると、
運転手さんも手を降ってくれました。


教訓:子供の前で麻雀の話はやめましょう

2011年6月 2日

自宅でイタリアン

表参道に行くとついつい寄ってしまう新潟の物産館・ネスパスですが、
ここで『これぞ新潟』という食べ物に出会ってしまいました。
それはイタリアン

新潟に帰ると一度は食べるみかづきのイタリアン。
それが自宅で作れるイタリアンとして、生麺パックで売り出されたのです。
噂は聞いていたけど、実物を見るのは初めてです。
まさかここでイタリアンに出会えるとは思わず、
大興奮しながら手に取るとすかさずお店のお兄さんがやってきました。

「どうですかー。イタリアンですよー。新潟の味ですよー」

どうやらイタリアンが一押し商品のようで、
色々なお客さんに猛プッシュしていました。
トマトソースと生麺がついていますが、
キャベツともやし、白生姜(ガリ)はついていませんので、
これを用意すれば自宅でイタリアンが楽しめるのです。

ということでこの日の夕食はイタリアンになりました。


food244.jpg
間違いなくイタリアンでした

2011年6月 1日

AVEDAでマッサージ・其の弐

前回池袋のAVEDAにてハンドマッサージをしてもらい恍惚となりましたが、
後日表参道のAVEDAにも行ってみました。

以前、併設のPURE CAFEを訪れた時には、
ハラヘッターだったのでAVEDAは素通りしていました。
しかし今回は逆です。
試供品で髪がサラサラになったことに気をよくして、
トリートメントを買う気満々で訪れました。
そしたらですね、またしても東日本大震災の義援金として全額寄付という目的のための
お店のイベントをやっていたのです。
表参道店では30分3,000円のボディマッサージです。
しかも地下の女性専用スパで施術という贅沢なプラン。
これならやってもいいんじゃねと店員さんに聞いてみると、
今ならスパの部屋も空いているのですぐできますよとのこと。


ええ。申し込みましたとも。


準備をするので5分ほどお待ちくださいとのことだったので、
店内で商品をあれこれ見ていると、スパの方が呼びに来てくれました。
地下に案内され、靴を脱ぎ、個室に入るとそこはアジア系のスパルーム。
照明は暗く、真ん中にマッサージベッド、横にすわり心地の良さそうなチェアー。
部屋の奥のドアを開けるとシャワールーム兼ドレッシングルームになっており、
ここで備え付けのウェアに着替えます。
AVEDAのローション、ヘアケア製品、ブラシも常備されています。
施術後にここで肌を整えることもできます。


全身マッサージに楽な格好になり、
簡単なカウンセリングをしてからマッサージ開始です。
わたくしは腰、肩、足を中心にお願いしました。

うつ伏せになっているわたくしの腰付近に、
まずはベルガモットの香りの何か温かいものが置かれました。
いやー、初っ端のこの香りだけで昇天しそうです。
香りの質が全然違う。
むせ返るような香りの強さはないのに、凛としているこのアロマ。
AVEDAならではです。

そんなよだれが垂れそうになっているわたくしを待ち受けていたのは、
猛烈に痛いマッサージでした。
タイマッサージは物足りない。
近所の接骨院のマッサージは筋肉にダイレクトに効く感じでいいけど、
諸事情により通いづらい。
かといってここのマッサージは痛すぎました。
骨をぐいぐい押したり、膝裏のリンパをぎゅーぎゅー押したり、
寝てる余裕もないくらい、むしろ耐えることで汗をかいたくらいでした。
これはわたくしの体が凝り固まっているせいだと言い聞かせましたが、
翌日以降の揉み返しが打撲のように痛かったので、
マッサージとしての効果はどうなのかよくわかりませんでした。
別のプログラムで施術を受けたら、良い結果になったのかもしれません。

痛い痛いマッサージを終えぐったりしているところに、
うつ伏せ顔の下からミントのアロマが漂ってきました。
これで一気に覚醒です。
すんごいしゃきーんと目が冴えました。


セラピストさん曰く、ガチガチの体だったので30分で終わらせるのは大変で、
大急ぎでやったそうです。
それで痛かったのかしら・・・・。


次回は別のエステを体験してみたいなーと思いながら、
3,000円を義援金ボックスに入れました。

雰囲気は素晴らしいですし、
セラピストさんの技術も多分いいと思われますので再訪したいです。
金があれば。