2008年04月28日
mixiの玉置浩二コミュを見ていたら、
『ファンクラブ休止のお知らせ』というトピが立っていました。
内容は、玉置さんが急性膵炎にかかり、
その後入退院を繰り返して現在は慢性化したため治療に専念する。
そのために音楽活動、ファンクラブを休止するというものでした。
ファンクラブに入ってはいませんが、
さすがにこのニュースには心臓が止まりそうでした。
音楽活動を休止するだけじゃなくファンクラブまで休止するところが
もしかしたらかなりの長期戦なのかもしれません。
料理をする時も、洗濯を干す時も、
ドミニカでもフィリピンでも聴いていた玉置さんの声が、
しばらく聴けなくなるのかと思うと泣きそうです。
去年、玉置さんのライブに行った姉の方がショックかもしれません。
たとえSTEELY DANのライブで19,000円も散財していても、
玉置さんのライブに行っておけばよかったと後悔しています。
わたくしは玉置さんのたくさんのファンの中のたった1人に過ぎません。
今わたくしにできることは、玉置さんの恢復を祈ることと、
玉置さんの歌を聴くことくらいです。
でもこれが何千人、何万人の人が祈ったら。
もしかしたら。もしかしたら。
2008年04月26日
久しぶりにPCの神様が降臨されまして、
無線LANを設定してくださいました。
どうもありがとうございます。
神様が来る前に先に奥様の女神様がいらっしゃったのですが、
C3のイチゴとティラミスのケーキと
瑞花のうす揚・柚子こしょう味を買ってきて下さいました。
これが美味いのなんのって。
ケーキの方は1人でホール完食できそうな勢いでした。
そしてうす揚は本当に完食しました。
柚子こしょうの風味がたまりません。
この瑞花、実は新潟のお店なんですが、
いつも買うのはマカデミアナッツ入りかき餅ばかりで、
いままでうす揚は買ったことがなかったのです。
これからはうす揚・柚子こしょう味を買おうと思います。
女神様は、夜に会食があるとのことで早々に帰られたのですが、
神様は息子のためにボヨンゴロをかなりのパーツ限定で作ってくれました。
その後、息子と3人ですた丼を食べに行きました。
無線LAN設定してくれたのに、
ご飯も奢らなかったことに今気づきました。
次回ご馳走します。
2008年04月25日
その日は渋谷から代々木公園へ向かっておりました。
たばこと塩の博物館付近でLonely Planet Japanを片手に
右往左往している白人を見かけました。
旅行者なのはすぐわかったのですが、
歩道をあっちに行ったりこっちに来たりと迷子っぽく見えました。
とりあえず声をかけてみました。
「原宿でコスプレみたいんだけど」
第一声がこれでした。
原宿駅の橋の上はいつも様々な種族の人間がいまして、
外国人観光客は写真を撮りまくっています。
過去に遭遇したことのあるキャンディ・ミルキィさんもここで会いました。
ここはロンプラにも載っているくらい有名のようです。
こんな写真サイトもありますし。
そういやいつぞやのX JAPANのライブの時には、
北欧からファンが大量にやってきて宿が一杯だったと
安宿に勤めている友人が言ってました。
その他のビジュアル系バンドも外国で大人気らしいです。
さて、迷子の彼はイスラエル人でして、
Tシャツはカンボジアの地雷Tシャツに象さんのバッグを斜めがけにしていました。
いかにも東南アジアを回ってきました風な、
いわば正統派の姿です。
日本に来てまだ2日目で東京に来たはいいものの、
何を見ればいいのか、何がどこにあるのかさっぱりわからないそうで、
ウロウロしていたとのことでした。
コスプレは土日だと原宿にウジャウジャいることを教え、
なぜか代々木公園へ一緒に行くことになりました。
日本には上海から新鑑真号で来たそうでして、
船の運賃に比べて大阪~東京間の電車運賃の高さに驚いていました。
「新幹線でもないのに8,500円って何?9時間もかかったし!」
東南アジアを回ってきた彼にとって、
極東の日本はさぞかし懐が痛い印象が強いのでしょう。
彼が日本で見たいものの一つがコスプレで、もう一つが芸者でした。
代々木公園にいた浴衣の女性を見て、
「あれは芸者か?」
と聞かれました。
外国人には同じに見えるのでしょう。
「あれは浴衣といって、着物の夏バージョンみたいなもん。芸者じゃないよ。
そんなに芸者が見たいのなら、
赤坂辺りのラクジュアリーなジャパニーズレストラン(料亭のこと)でなら見れるかも。
でもお金がたんまりかかるけどねー」
とテケトーなアドバイスをしましたが、
後日、「都内で芸者に会えるスポットと言えば神楽坂、浅草、向島辺りだ」と
友人に教えられました。
電車は高いし、どう乗ればいいのかさっぱりわからないし、
何をするにも高いと嘆いていたイスラエル人が向かった先は、
明治神宮でした。
わたくし達姉妹が辿り着けなかったあの明治神宮です。
彼は「ここは入場料無料だから」と嬉々としていました。
2008年04月24日
幼稚園では毎月お誕生日会というものがありまして、
その月に生まれた子供達のお祝いをしておやつを食べます。
息子はアレルギーがあるため、
事前にわたくしの方でおやつの原材料をチェックして
ダメそうなら代替品を用意しなければなりません。
一番簡単なのは毎回煎餅にすることなんですが、
できるだけみんなと同じような物を食べさせてあげたいという母心が
一応わたくしにも存在しまして、
これから3年間、毎月どうするかアレコレ悩みました。
さて今月のおやつはドーナッツでした。
ドーナッツには卵が使われています。
ドーナッツの代わりになるもので、できるだけドーナッツに似ている物をと考えたところ、
友人が子供にベーグルをドーナッツと称して与えている話を思い出しました。
他にも卵アレルギーのお子さんを持つお母さん方と話をしまして、
ベーグル策を提案したところ採用されました。
ベーグルなら簡単に作れますし、
中にチョコレートやメープルシュガーを入れれば、
おやつ感覚で食べられます。
そして1個作るのも3個作るのも大した違いはないので、
他のお子さんの分も作ってみました。

試作品・チョコチャンクベーグル。中にチョコが詰まってます
誕生日会前日にコレを試食してもらいGOサインが出ましたので、
本番はココアを練り込んだマーブルチョコチャンクベーグルにしてみました。
3人とも1個ペロリと平らげてくれたようで、
口の周りをチョコだらけにしていました。
来月は手作りケーキだそうです。
市販のロールケーキに子供達が生クリームでデコレーションをするのです。
ロールケーキは卵が入っていますので、
アレルギー仕様には食パンでも焼いてスポンジ代わりにしようと思います。
2008年04月22日
先月、料理研究家の丸元淑生さんがお亡くなりになりました。
丸元さんの料理本を買ったばかりだったので、
訃報の衝撃は大きいものでした。
丸元さんを知ったのは結構最近でした。
ぽんぬさんが作ったレンズ豆のテリーヌを食べたところ、
その美味しさにテリーヌのお土産まで貰ったことがありまして、
それが丸元さんのレシピだったのです。
それ以来いつか買おう買おうと思っていた本が近所のカフェダスに売っていたので、
ようやく手に入れたわけです。
ぽんぬさんは追悼記念でビタクラフトを買ったり、もやしを栽培したりしています。
わたくしも本に書いてあったレシピでパンを焼いてみました。
小麦胚芽と全粒粉とオーツ麦で作るところを、強力粉とはったい粉で作ってみたら、
香ばしくてもちもちフワフワのかなり上出来のパンが焼き上がりました。
おかげさまで持ち寄った花見でも好評でした。
丸元さんのレシピのおかげです。
ありがとうございました。
合掌。