2007年08月02日
コチラで書いたエーデルピルスの購入権が当たりまして、
先月の終わりにようやく届きました。

初めて見るケース
客人が来た時に2本開けて写真を撮ったはずなのですが、
息子に消されたっぽいです。
ということで画像がありません。
最初の一口は、爽やかな苦味。
苦すぎない苦さ。
エビスよりも軽い苦味かしら。
でも薄いわけではなく、土台はしっかりしています。
そして飲み終わった後は、ホップの香りが残ります。
驚くほど香りが良いのです。
セリスホワイトは、フルーティーな柑橘系の香りでしたが、
エーデルピルスはホップの香りです。
ビール好きにはたまらない、本物志向のビールです。
残り少ないですが、大切に飲もうと思います。
2007年07月26日
今日は古くからのイエメン会メンバーが、
美味しいビールを持って遊びに来てくれました。
夏はビールが美味しい季節ですが、カレーも美味しい季節です。
実際は一年中食べてますけど。
ということで久しぶりにミールスに挑戦しました。

左下から、トマトチャトニ、ジャスミンライス、里芋の炒め物、
ヨーグルト、人参サラダ、チキンカレー、真ん中はなすとパプリカのサンバル
この写真ではわかりませんが、
ジャスミンライスの上には豆とスパイスのふりかけ・ポディがかかっていて、
他にもラッサムと豆せんべい・パパドも付けました。
チャトニとポディは初めて作りましたが、あるとないとでは大違いで、
これからはこの2品目も必ず作るようにしようと思います。
今日はバスマティライスが切れていたので、
ジャスミンライスにしましたが美味しゅうございました。
ビールも面白い銘柄ばかり飲みました。
早稲田大学と京都大学の共同作品・ホワイトナイル、
早稲田大学周辺商店街が企画した地ビール早稲田、
カレーに合うようにマハラジャ、その他にも青島やギネスなどなど。
ご馳走様でした。
2007年06月09日
「アレルゲンの食べ物でも、発酵すると不思議と反応しないことが多いんですよ」
アレルギー教室で、講師の先生が仰った言葉です。
つまり小麦、大豆のアレルギーでも、
醤油、味噌などの調味料にはアレルギー反応が出ないこともあるということです。
なぜ発酵食品になると、アレルギー反応がなくなるのかは、
味噌の例についてはコチラに書かれてあります。
さて、味噌、醤油、ビール、パン等の発酵食品が大好きなわたくしですが、
先日こんな素敵な本を買ってしまいました。

雑誌dancyuの別冊保存版の発酵食品特集です。
ここには、醤油、味噌、みりん、酢、納豆、漬物等々の
発酵食品の出来上がるまでの作業工程や、
おすすめ調味料、発酵食品を使ったレシピなどが豊富に取り上げられていまして、
保存版の名に恥じない仕上がりです。
それなのに早速息子に折り曲げられましたが。
ともあれ、発酵食品好きな方には是非読んでいただきたい一冊です。
発酵なくして美味しい食卓なし。
2007年06月07日
最近手首が痛いです。
少し力を入れるとズキンと痛みが走ります。
これは息子を産んで最初の頃に経験した腱鞘炎の痛みと同じです。
赤子の頃は、一日の内の大半を抱っこしていることが多かったので、
腱鞘炎になりましたが、
すっかり大きくなった最近はそこまで抱っこしておりません。
はて。
何で手首が痛いのでしょうか。
うどんだ。
うどんの打ち過ぎだ。
先月、カレーうどんにはまってからというもの、
うどんを打つことにもはまってしまいまして、
週に2、3回はうどんを打っております。
夫も息子もおいしいおいしいと食べてくれるので、
ついつい調子に乗りまして、
今日はぶっかけ、明日は冷やし胡麻汁と、
手を変え品を変え作っていたら、
腱鞘炎になった模様です。
ちなみに今日はカレーうどんでした。