2010年04月19日

シャヒパニールの再現

コチラでいただいたシャヒパニールがあんまり美味しかったので、
家で再現してみることにしました。
food161.jpg
トマトスープみたい
何となくバターチキンに似ていると思ったので、
そのレシピをベースに作ってみます。
ようやく眠っていたカスリメティの出番がやってまいりました。
カスリメティの風味はかなりお気に入りです。
海老カレーにも合いそうです。
結果。
かなり近い味になりました。
がしかし、甘味をハチミツでつけたのでその風味が強く出てしまいました。
レーズンで甘味をつけたら、より一層似た味になったと思います。
次回はここを変更して再チャレンジです。

2010年04月12日

若き息子の悩み

「どうしてカイロはこんなに折り紙が上手なんだろう」
朝の一番忙しい時間にダラダラと着替えながら
悠長にこんな台詞を吐いていたのは息子です。
褒めて育てる、褒めて伸ばすをモットーにしていたら、
折り紙の腕はめきめきと上達し、
なんかもう兜やセミなんかの二次元は卒業して、
ボート、箱、鳳凰とかの三次元に移行しています。
時代は3D。
そんでもって平仮名で説明が書かれた折り紙本を与えたら、
更にヒートアップしまして、
折り紙の消費も初期のフィーバーっぷりと変わりがないくらいです。
1週間で100枚入りの折り紙を2回買いました。
そうしましたらある一定のラインを踏み越えちゃったらしく、
なんだか自分の才能の素晴らしさに惚れ惚れした様子で、
上記の台詞が出てきました。
これを友人に話しましたら、
そういう絶対の自信はつけておいた方がいいとアドバイスされました。
確かに折り紙による自信をつけてからの息子の成長は大きいと思います。
このまま伸ばしてやるのが親の務めとは思いますが、
とりあえず幼稚園の準備も遅々として進まないくせに
うっとりしながらナルシストになっている息子に、
「そういうことはまず着替えてから言え」
と言ってしまいました。
反省しています。

2010年04月11日

No more unko

話は春休みに遡ります。
ある日トイレに入ると、白い壁に何かアートが描かれておりました。
太い線といいますか、太筆でさっと線を描いた感じです。
反対側にも薄くですが弧が描かれています。
色が茶色のようですから、まあ考えるまでもなく犯人と素材は判明しました。
さて尋問開始です。
犯人は最初は白を切っていましたが、
状況証拠を突きつけると白状しました。
拭き終わったティッシュでそのまま大胆に描いたようです。
動機はと言いますと
「やってみたかったから」
でした。
掃除する身にもなってほしいです。
この行為は汚いし、そもそも絵画の材料ではないのでやめろと説教しました。
先週、青森から帰る時の新幹線でDS辞書で遊んでいました。
「ママ。ママ。こんなの書いたよ」
寝ているところを起こされ見せられたのが
『おしりのあなからうんちがでました』でした。
前より進化してちゃんと文章になっていました。
そこを褒めるべきなのか。
そして今日。
トイレに入るとホルダーについているトイレットペーパーに
茶色いものがついていました。
その数日前にも人様には言えないすんごいことをしでかしていたので、
さすがにこう度々続くとこちらもキレるわけです。
気をつけの姿勢のままで説教開始です。
・トイレは何をするところか
・何故トイレから出たら手を洗うのか
・トイレットペーパーは切って使うものだが、
 あの状態で汚れているのは不自然ではないのか
色々質問責めにして回答をに引き出していたら、、
何故そのような状況になったのかが少しわかってきました。
どうも体の仕組みにとても興味があるようで、
食べた物が排泄されるまでの過程が不思議でならないのだそうです。
他人の排泄行為を覗いたり、
排泄気管を触ったりする行為はそこに起因するようなのです。
血を見ることが好きですし、心臓の鼓動を手で感じたり、
皮膚から透けて見える血管を眺めたり、
筋肉や骨についての質問もよくしてきます。
だからあの時人体模型を買おうとしていたのにもう。
もうすでに売ってないので、
買っておけばよかったと激しく後悔しています。
何故なら内臓の取り外しのできる人体模型なんて17万円もするのです。
ものすごくほしいですけど、
ほしいからって買えるような値段じゃありません。
ましてや子供のおもちゃで17万円はありえないです。
なんとか手頃な模型がないかと調べてヒットしたのがコチラ。
これを買うしかありません。
それと体の仕組みの図鑑でも与えようかと思います。
そうすれば排泄物関係の事件は終焉を迎えると信じています。

2010年04月10日

日取りは大切

某知人が4/1に『結婚します』とmixiの日記に書いていましたので、
そりゃエイプリルフールだよねと思っていたら、
本当に結婚するのだそうです。
コメントする人の大半がネタだと思っていたようですし、
よりによってこんな日に発表してしまうと、
こんなに信じてもらえないものなんですね。
ということでカトーさん、おめでとうございます。
末永くお幸せに。

2010年04月09日

痴女は都市伝説ではない理由

痴女が出たと盛り上がっていた事件の犯人が
実は戸籍上は男性であることが判明しました。
コチラ。
姿形は女性だったようですので痴漢なのか痴女なのかは微妙な判定ですが、
実際に痴女は存在します。
正確には存在しました。
と言いますのは、夫が田園都市線で中学か高校に通っている頃、
痴女の被害にあったと言うのです。
だから朝の田園都市線は鬼のような混雑ぶりに加えて、
痴女が出るので大嫌いだそうです。
年端も行かぬ男子がおばさんにモソモソと触られるという行為に
恐怖で声も出なかったらしいです。
だから痴漢にあう恐さもわかるとのこと。
痴女は存在します。

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