2009年12月04日

MTのコメントエラーを修正しました

2年前、ドミニカからブログを更新しようと思ったら、
cgiにアクセスできませんでした。
MTのサインインもコメントも不可です。
海外からのコメントスパムを拒否するプラグインを入れてはいましたが、
その設定を変えた覚えはないので、
何だかわからないままで現在まで来ました。
その間にもエジプト在住の知人や旅先から書き込もうとした人から
コメントがエラーになるとの報告があり、
あら困ったわねどうしようと原因を調べるもわからず。
そうこうしているうちに、日本在住の方からもコメントができないと言われ、
ついには姉からもコメントエラーの報告を受けました。
何だか真綿で首を絞められているようなじわじわ感です。
日本のIPアドレスでコメントエラー。
さすがにこれはおかしいと思い、調べまくった結果、
原因がわかりました。
xreaが原因でした。
詳しくはコチラ。
対策として.htaccessに「allow from all」を追記したらあら不思議。
姉もエジプトからもコメントができるようになりました。
たまたん、アドバイスありがとうございました。
これで旅先からもブログが更新できます。
さて、次はどこの国から更新できるかしら。

2009年12月03日

落ち葉で遊ぼう

幼稚園のある公園は紅葉がとても綺麗です。
そして地面は落ち葉でいっぱいで、
道の隅に落ち葉の山ができていて、
子供達の格好の遊び場となっています。
kairo26.jpg
落ち葉吹雪を続けたら
kairo27.jpg
埋まりました。生首にしか見えない

2009年12月01日

からすみできました

今は無き戸塚市場の魚屋さんのからすみが食べたくなる季節になりました。
からすみとは食べたくともそう簡単には手が出せない値段の代物です。
ですから戸塚市場のからすみは貴重な食体験だったと言えましょう。
買えないのなら何とか自分で作れないものか。
ということで、これまで酵母をおこしてパンを焼いたり
アンチョビ、ザワークラウトシードル、パンチェッタなども作ってまいりましたが、
新たにからすみにも挑戦することにしました。
今回のからすみの作り方はネットで調べましたが、
現在発売中のdancyu1月号にも作り方が載っていました。
では作り方をざっと書いておきます。
本来からすみはぼらの卵巣で作りますが、
そんな高い物は手に入らないというか買えません。
こんな値段です。参考までに。
ですのでスーパーで売っていた鱈子で代用してみました。
もっと大きな卵が手に入ればいいのですが。
【血抜き、塩漬け】
表面についている血管の血を抜きます。
鱈子はぼらのように大きくはないので、簡単に済ませます。
その後たっぷりの塩をまぶします。
塩に埋めるくらいの気持ちで。
すると1日でたっぷり水が出てきます。
出た水はその都度捨てましょう。
1週間くらい漬けます。
karasumi01.jpg
塩漬けして4日くらい。こんなに水分が出ました
【塩抜き、酒漬け】
塩漬けした鱈子は水分が抜けて硬くなっています。
これを2時間程水に漬けて塩抜きします。
その後日本酒に1週間漬け込みます。
【天日干し】
天気が良くなかったので2日間ピチットで脱水しました。
その後晴れた日に干し網に入れて、朝から日が陰るまで天日干しにします。
1週間前後が目安です。
karasumi02.jpg
春に買った網がようやく陽の目を見ました
karasumi03.jpg
干して3日目。内側の水分がまだ抜け切れてない
karasumi04.jpg
奥の小からすみは一足先に出来上がり
karasumi05.jpg
干して5日目。ついに完成
小さいからすみを先にいただきました。
かなり硬く小さいので、薄くスライスするのも一苦労です。
karasumi06.jpg
大根と一緒に
炙るのを忘れましたが充分からすみの味でした。

2009年11月29日

積ンデレ

我が家は非常に狭いです。
その狭い我が家を更に狭くしている人がいます。
その人は部屋のあちらこちらの自らの芸術を作り上げるため、
放っておくとこの作品であふれかえるのです。
そんな積み重ねる人の作品をご紹介します。
tsundere01.jpg
【不可逆性の崩壊、もしくはその調和と融点】
牛乳パックを使ったオブジェ。
このままジェンガを続けるには難易度A。
最上部のパックは、消費量の減り続ける牛乳のための祈り。
下部は酪農家と消費者の悲しみを現している。
tsundere02.jpg
【あれにそびえるはヒマラヤ】
塵も積もれば山となるを体現した大作。
衣類ケースにはぎゅうぎゅうにTシャツが敷き詰められており、
洗濯後にケースにしまう気力もなくなりこちらとしては、
自分で片付けろよのつもりでここに置き始めたら、
いつのまにかここが衣類の保管スペースに変換された。
この後もどんどんうず高く積み上げられ、時々雪崩が起きる。
tsundere03.jpg
【実存主義と快楽主義の対話】
本を縦横、縦横に配置することによって、
本で本棚を作っていた時代に終止符を打つべく、
わたくしが本棚を組み立て、本の分類をしたのは2年程前。
それから徐々に本棚のスペースを無駄に使い始め、
今ではこのとおり下の棚の本は出せない状態に。
過去の物(本棚)よりも、
それを塗りつぶしてまでも新たに構築し続けることに意義を見い出す
活気的な作品。
tsundere04.jpg
【緯度と経度の方向性の具現化に関する実験】
これが縦横の法則。
隙間があるとそこに物を置く習性があるためこのような状態に。
空間というものは必要ないらしい。
適度な抜けの全くない完璧なまでの取り出しにくさを追求した作品。

2009年11月28日

shao 中華鍋 

葬式ついでに新潟でいつも立ち寄るお店・APARTMENTに姉と一緒に行ってまいりました。
きっとまた何か買うだろうなと思って入りましたが、
本当に買ってしまいました。
買わないと店を出られないわけではないのに
買わずにいられない魔力に満ち満ちた大変恐ろしいお店です。
護符とか十字架とかを持ち込むべきなのだと思います。
で、合計4点のお買い上げですが、全て一目惚れです。
特に今回のお買い上げの一つ、
shao 中華鍋は可愛くて仕方がありません。
メーカーのサイトはコチラ。
shao01.jpg
この日は冷奴の器として
直径20cm程度ですので鍋にしては小さいのですが、
中華鍋型の耐熱陶器で、直火、電子レンジ、オーブンが全てOKという優れもの。
よくできたオールラウンダーです。
使い始めに米のとぎ汁を煮たところ、
沸騰するのにえらく時間がかかりましたが、
その分保温効果は高く、火を消した後もしばらく沸騰していました。
黒い器を持つことも初めてですので、
これから大活躍しそうです。

« Previous | Next »