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2008年05月10日

江頭2:50好きが高じて

息子がこんなになりました。

2008年05月05日

江頭2:50のpppするぞ!

只今コチラでも話題になっている『江頭2:50のpppするぞ!』という番組がありますが、
実はこの収録の回に観覧して参りました。
上記のHPから動画が見れますので、ご覧になってください。
わたくしも息子も小さく映っています。
早川亜希さんさんの後方、
スタジオの左角にいます。
この番組は抽選で40人観覧できます。
どうせ当たらないだろうと諦め半分で申し込んだら当たりました。
収録は金曜日で13時からです。
集合時間は12時半です。
息子の幼稚園が終わるのを待っていたら遅刻します。
ということで初めての早退の理由が、
『江頭2:50(以後エガちゃん)を見に行く』ということになりました。
先生に早退の連絡をする時にはさすがに言いづらかったので、
「ちょっと出かけますので・・・」と言葉を濁しておきました。
事前に息子には番組の動画を見せていました。
耐性をつけて望んだ方がよいという判断です。
幸い息子も「エガちゃん見たいよう」というようになりました。
観覧応募メールにも子連れということを明記したのですが、
本当に一緒にいってもいいのか念のため再度確認を取ろうと、
電話で問い合わせてみました。
「そちら様が大丈夫でしたらどうぞ」
無事確認が取れました。
さて、息子と一緒にスペイン坂スタジオの前で並びます。
事前にメールで送られた整理番号順に並ぶのですが、
わたくしは最後の方でした。
収録時間が近づくと、番号の早い人からガラス張りのスタジオに並びます。
収録中は通行者から見えないように、
臨時にスライドドアが取り付けられました。
おかげで満員電車並みの密度になりました。
全員立ち見で、前のガラスはわたくしの腰あたりにあります。
息子は見ることができないので、必然的に抱っこすることになります。
15kg以上ある息子を抱っこしていたら、
ガラスの前にいた方が場所を譲ってくださいました。
どうもありがとうございました。
番組が始まりました。
エガちゃんが登場すると、会場は一気に盛り上がります。
その大きな声と雰囲気に息子は萎縮してしまいました。
やはり動画で見るのと現場で体験するのでは違いました。
少し涙目になりつつある息子を、○×クイズ用のプレートでなだめました。
動画をみていただくとわかるのですが、
冒頭息子をネタにギャグをかましてくれます。
この動画は一生の宝物にします。
最初のNHKスタジオパークの話は面白かったのですが、
わたくしの興味のない占いの話になってからは、
息子も飽き始めてきたので、
場所を譲ってくださった方にお礼を言って後ろに下がりました。
そこからです。
番組が妙な方向に行ったのは。
司会役の早川亜希さんが電話で占い師に占ってもらうという内容だったのですが、
まずその占い師の耳障りな話し方・喋り方が気になりました。
35歳とは思えないだらしない喋り方です。
後半はほとんどタメ口ですし。
そしてエガちゃんのギャグやキャラに対して咎めるような言葉が多く、
上から目線の発言が癪に障ります。
ただ単に突っ込みや返しが下手なだけなのかもしれませんけど。
結局エガちゃんは憤慨して一時休憩に入るのですが、
その部分は動画ではカットされていました。
休憩後は、嫌な雰囲気もなくなり、
エガちゃんの映画評論と○×クイズをして1時間15分で収録が終わりました。
息子を抱っこしたり肩車したりで何とか見ることができました。
数日後。
5月1日にHPでこの日の収録の動画がアップされました。
見てみると、1時間程に編集されています。
この時点では占い師登場部分もアップされていました。
しかしこの後、HPで動画が見れなくなりました。
どうしてだろうと思っていたら、
どうやら動画内での占い師の態度が、占い師自身のブログの炎上を誘発したようです。
そして製作サイドで一時的に動画配信をストップしたようです。
ようやく見れるようになったと思ったら、
占い師登場の部分は全てカットされ、40分弱に編集されていました。
それからニコニコ動画とyoutubeでカット前の動画がアップされていましたが、
どこぞの仕事が迅速なおかげですぐに削除されてしまいました。
まだ生き残っているカット前の動画はこちらに貼っておきます。
多分すぐ削除されると思いますので、見るならお早めに。


まさか自分が行った回でこんな騒動が起こるとは思いませんでした。
残念ながら期待していたドーンやエガちゃんブリッジは見れませんでしたが、
話題の騒動を目の当たりにした貴重な体験でした。
もしかしたら問い合わせの時に聞いた「そちら様が大丈夫でしたらどうぞ」の『大丈夫』は、
「下半身を露出させたり、スパッツに腕を突っ込んだりと、
 お子様の情操教育には好ましくないものを見る可能性もありますが、
 それでも大丈夫でしたらどうぞ」
の意味だったような気もしますが。

2008年05月04日

立ち食いしながら読書

夫と息子が実家に泊まりに行ってくれたので、
普段行けない所で夕飯を食べようと町へ繰り出しました。
立ち食い寿司屋です。
寿司なんていつ振りだろうと、パクついていると隣にお客さんが来ました。
お店に入ったのに、耳にはイヤホンが付いています。
店員さんがお茶の説明やメニューの案内をしているのに、
聞こえないと思うんですが。
少しするとイヤホンは外れ、お寿司の注文をしていました。
隣のお客さんは数貫食べた後、
おもむろに文庫本を取り出し読み出しました。
お寿司を食べながら本を読んでいます。
立ち食いというものは、ゆっくり食べる時間がない人のためと
回転率を上げるためのものだと思っていましたが、
この立ち食い寿司屋は立ち食いそば屋とは違って比較的ゆっくり食べられます。
しかし、本を読みながら食べるという行為を立ち食いの店でとるその大胆さに
少々戸惑いを覚えました。
よく雑誌を読みながらご飯を食べる人を見かけますが、
漫画のストーリーは頭に入っても、
食べ物の美味しさは記憶に残らないのではないでしょうか。
食事中TVをつけていると、
TVに夢中になりご飯が一向に進まない子供も多いです。
姉の家でよく見かけた光景です。
いわゆる『ながら食べ』は、一般的にどういう認識なのだろうかと調べてみたら、
こんなのがありました。
定食屋やラーメン屋、ファミレスなどでは本を読みながら食べる人は多いですが、
フレンチや料亭で本を読みながら食べる人が見たことがありません。
これも不思議です。

2008年05月03日

工場萌え

夫の怪しいアングラ本棚にアングラ雑誌がありました。
廃墟巡礼や探偵ナイトスクープでいうところのパラダイスや、
日本人なら一度は見かけたことのあるキリスト看板大全集が載っている雑誌です。
夫がいない隙に勝手に読ませてもらいました。
この場を借りてお詫びします。
すみませんでした。
さて雑誌の特集に工場を鑑賞する話が出ていました。
それが工場萌えです。
この特集ページの煙突から体に悪影響を及ぼしそうな煙やら、
イカ釣り漁船よりも眩しい照明やら、
縦横無尽に走っている梯子と配管とのコントラストやらが、
わたくしの遠い記憶を呼び覚ましました。
実家からは製油所や製紙工場が見えます。
常に白い煙がモクモクと排出される煙突と石油タンクが見えます。
思い出されるのは昼間の光の下で見る工場よりも、
夜のライトアップされた工場です。
何故日中の工場が思い出せないのかといいますと、
明るい時には他の建物が先に視覚に入るからです。
夜は自分自身を輝かせている工場の独断場です。
「あのたくさんの石油タンクに引火したら、こりゃもうこの辺りは消滅決定」
とか不吉なことをよく考えていましたが、
実現することはありませんでした。
さて車で5分くらいの所にある友人宅の近くからも製紙工場が見えます。
以前友人から
「知人の奥さんが『こんな工場がそばにある所で子供は育てられない』と言って、
 こちらに引っ越してくることに反対している」
という話を聞きました。
その話を聞きながら、
「夜は綺麗なんだけどなー」
と考えていました。
話は変わりまして、
チリでバスに乗っていた時のお話です。
カラマからアントファガスタまでは荒涼の地で、
外を眺めていても何の面白味のない風景で退屈していました。
このままじゃ夜も風景が変わらないだろうから、
後は毛布を被って寝るしかないと思っていました。
それがアントファガスタを過ぎたくらいで、
暗闇の中、眩い光を放つ工場地帯が出現しました。
閉めていたカーテンを通した光の眩しさで気づきました。
カーテンを開けると、白い光に包まれた工場が目の前にありました。
この時の興奮は今でも覚えています。
木も生えてないような茶色い風景が続いていたはずだったのに、
突然明るくなった様は神々しくもありました。
はて、あれはどこら辺だったのだろうと気になりまして、
GOOGLE EARTHで調べてみると、
アントファガスタから南に20km程下ったLa Negraのような気がします。
コチラ。
このもう少し南にも更に大きな工場があります。
わたくしが見たのはおそらくここだと思いますが、
夜の美しさはさすがにGoogle Earthでもわかりません。
旅行中に他にもチリのチュキカマタ銅山にも行きましたし、
ブラジルのイタイプ水力発電所にも行きました。
元々工場見学が好きということは自覚していましたが、
工場を眺めることにも興味を持っていると気づいたのは、
夫の本棚にあった雑誌をめくってからです。
ウィキペディアによりますと、

工場萌え(こうじょうもえ)とは工場の景観を愛好する行為。
日本において、コンビナートや工場の、夜間照明や煙突・配管・タンク群の、マッシヴな「構造美」を愛でる、工場観賞(工場鑑賞)を趣味とする人々が増えており、従来悪い景観とされていた工場に美を見出すムーヴメントがインターネットを通じて拡大した。

 
となっています。
以上、取り留めのないことを書きましたが、
総合すると、わたくしも工場萌えであるという結論でした。

2008年05月01日

ピチット買いました

ぽんぬさんの家にあった丸元さんの本にこれでもかと書かれている商品に、
ピチットと鍋のVita Craftがありました。
ピチットとは肉や魚の旨味を逃がさずに
余分な水分を吸い取ってくれる脱水シートです。
これに包めば干物やパンチェッタが簡単に作れるという大変便利な商品です。
Vita Craftは多重構造ステンレスの鍋で、
無水調理もできる密閉性の高い鍋です。。
わたくしもこのピチットが欲しいので買うことにしました。
一口に買うといっても、ピチットには様々な種類があります。
高吸収タイプやマイルドタイプ、シートのサイズも違えば、
ラップのようなロール状もあり、シート状のものもあります。
ということでどれを買えば一番お得なのかを考えることにしました。
そこで平方cm辺りの単価が一番安いタイプを買うことにして、
計算した結果、
シートタイプを6セットまとめ買いするのが一番安いことが判明しました。
しかし12枚入りのシート×6セットは多すぎるので、
姉とシェアできないか話を持ちかけたら、
喜んでのってくれました。
勿論「平方cm辺りの単価が一番安いのはどれよ?」と聞かれました。
さてピチットはオカモトから発売されています。
オカモトといえばコレで有名です。
ピチットはクロネコ便で届きました。
わたくしはクロネコのドライバーさんとは顔見知りで、
以前配達してくれていた若い方は別の町内担当になり、
今は40代と思われる男性がこの地区担当です。
今日も当然その男性が届けてくれると思っていたのですが、
ドアの前にいたのはいわゆるイケメンでした。
爽やか好青年で器量良しです。
その方が届けてくれた包みには、
しっかり『オカモト』の字が書かれています。
触るとなにやらプニプニした触感です。
ピチットの中身はゼリーがたっぷり詰まっていて、
このゼリーが水分を吸い取ります。
このプニプニ感はその感触なのですが、
『オカモト』と書かれているだけに別の商品だと勘違いされてないか、
しかもこんなに大量に買ってるのか等々勘違いされそうで心配です。
今日からクロネコ内で我が家のあだ名は『オカモト』じゃないかとか。

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