2007年12月30日

ロッジ忘年会

まず最初に告知を。
1月12日(土)新宿FACEにて、友人の正木純子ちゃんが
女子キックボクシングバンダム級タイトルマッチで、
チャンピオンに挑戦します。
詳しくはコチラ。
わたくしも勿論応援に駆けつけます。
興味のある方、是非見に行ってください。
女子同士の格闘技も大迫力です。


えーと、29日にバンコク仲間の毎年恒例ロッジ忘年会が開催されました。
前述の純ちゃんもその仲間です。
今回は、ボクシングの佐々木基樹選手も参加しました。
彼とは飲み会で何度か会っているのですが、
初対面の日に頭を殴られた記憶があります。
でも彼は覚えていません。
この日は素敵な俺俺Tシャツを着ていました。
彼も2月16日に試合があるそうです。
わたくしは見にいけませんが、もしかしたら夫が行くかもしれません。


さて、この忘年会はわたくしが見た限りでは過去にない荒れ模様でしたが、
皆さん無事に帰宅できたのでしょうか。
良いお年を。

2007年12月28日

過去との遭遇

週刊誌を読んでいたら、とある事件の記事に目が向きました。
少々スキャンダラスな事件であったため、
あちこちでも取り上げられたようです。

その容疑者の名前を見ると、そう多くはない苗字です。
しかし聞き覚えはあります。
そして容疑者の家族構成や生い立ちを読んだら、
ある疑惑が持ち上がりました。
その疑惑を確信へと変えるため、
ネットでアレコレ調べてみました。
ビンゴ。

容疑者は知人の家族でした。
わたくしとそう繋がりがあるわけではありませんが、
数十年後に誌面で邂逅するとは。
それも悪いニュースとして。
こういう事件とは対極にある生活様式の家庭で育った容疑者は、
どこかでたがが外れてしまったのかもしれません。

後味の悪いお話でした。

2007年12月27日

お洒落な代官山でする話

代官山の雑貨屋にダルビッシュとサエコ夫人に遭遇しました。
夫人はメルヘンチックな手帳を選んでいました。
ダルビッシュはすんごい背が高いので、夫が教えてくれました。
夫がいなかったらダルビッシュという認識をしなかったと思います。
ダルビッシュがいなかったら、
そしてお腹が大きくなかったら、
サエコという認識もしなかったと思います。


やっぱお洒落な町・代官山は芸能人もいるんだなと思っているところに
電話が鳴りました。

「今、目黒・・・。行き場を失いました・・・」

東京在住ではない友人からの電話でした。
友人が何故東京にいるのかも驚きでしたが、
目黒と代官山という近距離にいることも驚きです。
丁度帰るところだったので、
夫に理由を説明し友人に会うことにしました。

お茶でも飲みながら積もる話を聞こうかと考えたのですが、

いや、待てよ。
彼女とお茶を飲んだことあったっけ?
ビール以外の液体を飲んだことはないんじゃないか?

ということで当然のように酒を飲むことになりました。
この日わたくしは夫とデートでして、
昼間からワインにビールを飲んだあとだったのですが、
どうやらあれは食前酒だったようです。


居酒屋風な炉端焼きの店に入ると、カウンターしかないと言われました。
案内されたカウンターの両脇には、
カップル二組が座っています。
幸せそうな雰囲気です。
そこにわたくし達二人組みが座り、
生臭い話や下品な話をすることを考えたら、
恐らくカップルは退席するはずです。
周囲のことを考えて、この店は諦め外に出ました。


別の店へ向かおうとしているところへ声をかけられました。
さっきの店の方です。

「予約席のお座敷でスペースを作ったのでどうぞ」

何ていい方なんでしょう。
代官山に来たら、またこの店に来ること決定です。
恩返しをせねば。


お座敷に座り、ビールを飲みつつ聞いた話は、
想像以上の生臭さでした。
そして重く、暗いものでした。
それでも中盤からはわたくしの大好物なネタになり、
大いに笑いました。
ダルビッシュのことなんかすっかり忘れていました。

ふと気が付けばいい時間です。
2時間くらいのつもりがバイバインに。
電車に乗ったら、「鍵閉めました」というメールが来ました。
えーと。

2007年12月26日

愛のタブレター

100%チョコレートカフェでタブレターなる商品があります。
これはチョコレートでできたアルファベットでメッセージを作れるという、
クリスマスや誕生日のプレゼントに乙女の心をくすぐる活気的なアイテムです。
わたくしも友人に送りました。

cioccolato01.jpg
クリスマスには早かったけれど

cioccolato02.jpg
こんなメッセージで(はぁと)

2007年12月25日

クリスマスミサへ行く

友人のお子様達へのクリスマスプレゼントとして、
メープルクッキーなんぞを焼いて宅配をして、
息子にもクリスマスプレゼントを準備して、
雰囲気はクリスマスなんですが、
夕飯は鮭の味噌漬けと味噌汁に漬物といった和食でした。

クリスマスといえばカップルでハッテンする日と思っていましたが、
そもそもキリスト教でイエスが生まれた聖誕祭ではありませんか。
そして東京カテドラルは、頑張れば歩いて行ける距離にあります。
調べてみると、夜にクリスマスミサをやっています。
これは行くしかないと。


22時、わたくしは無人ベビーカーを押しながら徒歩で、
夫は息子を乗せ自転車で、東京カテドラルを目指しました。
途中、胸突坂を上り、明かりのついている和敬塾の横を通ります。
目白通りに出ると、椿山荘入口はライトアップされ、
その前の横断歩道には警備員が誘導しています。
夜遅くだというのに、
椿山荘の向かいのカテドラルには車と人の出入りが多く、
ミサに集まる人々の多さが伺えます。

大聖堂では、椅子に座りきれない人々が後方に大勢立っています。
祭壇では司祭が聖書の話をしています。
祭壇左手には、東方の三博士が訪れた時の場面を再現した
ジオラマのようなものがありました。
遠くてよく見えなかったので、もしかしたら誤爆かもしれません。

ともあれ久しぶりに来た東京カテドラル
クリスマスミサという厳かな雰囲気を思う存分味わいたかったのですが、
教会独特の雰囲気が恐かった息子は3分でタイマーランプが点灯しました。


大聖堂受付でパンフレットを下さった女性から

「メリークリスマス。おめでとう」

という言葉をかけてもらいながら外へ出ると、
満月が浮かんでいました。
メリークリスマス。

2007年12月24日

今年はサンタが来るらしい

そもそもクリスマスという行事が我が家には無視されているため、
サンタクロースも存在しないことになっているらしいのですが、
今年はサンタが来てもいい許可が下りました。

満月顔のサンタはコレ買いました。

マーブルティック2
マーブルティック

マーブルチョコ風の磁石を磁石の付いたペンで動かして描くというものです。
アクリル板で仕切られているので、磁石がバラバラになることもありません。


蜜ろう粘土

わたくしが前々から欲しかったシュトックマー社の蜜ろう粘土。
小学校で使っていた油粘土が臭くて大嫌いでしたが、
蜜ろうだと臭くありません。
中を少し見て気づきました。
コレは歯科用ワックスに似ていることに。
コチラ。

歯科用ワックスを調べていたら、
ヤフオクに歯科材料が出ていることがわかりました。
それも結構な入札件数です。


クリックで拡大


わたくしの母サンタは、
手作りのガウンを送ってくれました。
少し前に届いたパジャマと一緒にプレゼントだそうです。
洋裁ができるって羨ましいです。


姉サンタは、絵合わせカードの『ととあわせ』と『もんきりがた』を送ってくれました。

もんきりがた

昔からある切り絵遊びのセットです。
子供でも簡単にできるようになっているので、
息子のハサミの練習にいいかと思いまして。
でも実はわたくしがやりたいだけだったりしますが。


card game Sushi Bar カードゲーム スシバー
card game Sushi Bar


千代紙の切り絵のような魚をカード2枚に分けて、
魚を完成させるゲームです。
漢字も魚も覚えられて一石二鳥のゲームは、
老若男女楽しめると思います。
でも実はわたくしがやりたいだけだったりしますが。

明日の朝、息子が驚いてくれることに期待します。

2007年12月20日

ROCK STAR BABY

ROCK STAR BABYなる赤ちゃん用品ブランドを見かけました。
BON JOVIのドラマー・ティコ・トーレスのブランドだそうです。
ティコさんというと、スーパーモデルのエヴァ・ハーツィゴヴァと結婚してたなー
ということしか印象がないのですが、とっくの昔に離婚していたようです。
アメリカーン。

ロックスターベイビー おしゃぶり ドクロ1

こんなおしゃぶりとか

ロックスターベイビー 哺乳瓶 ドクロ L

こんな哺乳瓶とか

髑髏はあまり赤子に使いたくない模様だと思うのですが、
そんなことないのかしら。

ベビーカーもありました。

ロックスターベビー A型ベビーカー ブラック

53,000円也

値段にも目を引きますが、
本体重量の方がもっとたまげました。
18kgって。
同じ対象体重15kg以下のコチラのバギーを使っていますが、
4.5kgです。
使いやすいようにと軽量化を図る日本車と、
ガソリン食うけどでかくていーじゃん的な米国車の違いに似ています。
日本じゃ売れなそうです。
アメリカーン。

2007年12月19日

母親というものは

冬になると母親が作る物がありまして、
それは大根の甘酢漬けと切干大根の漬物です。

どちらも美味しいのですが、
薄味嗜好になってきているわたくしには、
母親の味付けが甘過ぎて、少々くどく感じるようになり、
昔程は食べなくなりました。
それなのに去年は巨大な容器に入った10kgくらいのブツが届きました。
もしもし?うちは三人家族なのですが。
冷蔵庫も200ℓないんですが。

今年は送られてくる前に、去年のようたくさんは要らないと断りを入れました。

二日後。

送られてきたブツは半分くらいに減っていましたが、
それでも4ℓ容器にパンパンに入っています。
また今年も近所の住民の皆様に配らねばなりません。
どなたか減らす手伝いをお願いします。
美味しいですよ。
数の子入りですよ。

2007年12月18日

武藤!武藤!

近頃の息子はわたくしや夫にジャンプしながら膝蹴りをしてきます。
これは一体何の真似かと聞いてみると、

「武藤の敬司よ!」

と言いました。
息子は、暇さえあればペン回しか武藤敬司の動画を見ているので、
その技・シャイニングウィザードだと思われます。


息子のお気に入り動画です

風呂上りには上半身裸で布団の上で練習をしています。
そんな息子を連れて、今度は胸を張って堂々とプロレスパン屋に行こうと思います。

2007年12月17日

皇居参観

先日皇居東御苑に行ってきたばかりですが、
予約見学のみ受け付けるという皇居参観ツアーがあるとの情報を
近所の一住民に教えてもらい、
またしても皇居に行くことになりました。
参観案内等の詳細はコチラ。


ネットで予約したのですが、
参観する人の名前や住所を全て登録しなければならず、
しかも当日は身分証で身元確認をするとのこと。
宮内庁のある所まで入れるのですから、
これくらい厳重にしなければならないのでしょう。

しかし当日身分証をチェックされたのはわたくしのみで、
フンザ帽にヒゲ面の夫はスルーでした。
加えて、わたくしの身分証は予約した名前と思いっきり違うのにあっさりOK。
大丈夫か。皇宮警察。

売店のある建物内にて、本日の案内コースをビデオにてレクチャーしてもらい、
出発です。
一番前には案内人が、一番後ろには監視役の警官が付きます。
列を乱さぬように左側通行で見学の始まりです。

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最初の見所はこの石垣

これで何かわかる人は歴史好きの人だとわたくしは思います。
島津家の家紋です。
この石垣は島津家が作った物として家紋が刻まれているのだそうです。
夫はこれを見るなり

「うわ。島津や」

と言いました。
「島津」と聞いたわたくしの頭の中には、
キャプテン翼の若島津くんしか出てきませんでした。

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石垣はボコボコ仕様でかわいいです

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入れませんが宮内庁

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入れませんが、新年の挨拶をする所

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入れませんが、富士見櫓

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入れませんが、手作業で見事に刈り込まれた植え込み

入れないところばっかりです。

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暴れる息子と夫

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皇居はガススタンドも備え付け

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桜が咲く頃、また来ましょう

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桔梗門から帰ります

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菊の御紋入りの二重橋ゴーフレットを買いました

2007年12月16日

魚介の日々

築地川公園でのBBQで残った物をごっそり頂いてきたわけですが、
家に着いてすぐに下処理に取りかかりました。

イカの皮を剥いたり、ワタを塩漬けにしたり、
鮪のカマの皮をそぎ落として、残りはニンニク醤油に漬けたり、
海老は背ワタを取ったり、帆立と蟹は蒸したり。
疲れ果てました。

しかしこの苦労の結果、翌日はこんなメニューがお目見えました。

food23.jpg
蟹味噌グラタン、具沢山土鍋パエリア、ニンニクスープ(魚なし)

他にもイカの塩辛、イカキムチ、リアルツナのトマトソースパスタも作りました。
まだ蟹が残っているので、
蟹のトマトクリームパスタか蟹飯を作ろうと思います。


【おまけ】

このBBQと家パエリアで1年分くらいの海老を食べましたが、
蕁麻疹は出ませんでした。
やはり体調と関係あるようです。
疲れているとコチラのようなこともあります。

2007年12月15日

築地川BBQ

この日は中央区にある築地川公園でBBQをしてきました。
コンセプトは、築地で買い出して魚介BBQしようぜ的なものです。

朝、買出し班は築地働くメンバーのツテで魚介類を仕入れ、
他のメンバーは近くの築地川公園に集合しました。
この公園は、炊事場、鉄板、鉄網、バケツ等が用意してあります。
中央区在住者か在勤者が予約できるそうです。

台車に山のように積んだ発泡スチロールの中には、
こんな物が入っていました。

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蟹ー

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帆立ー

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鮪のカマー

Tsukiji04.jpg
鮪の顔ー

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鰤の若魚ワラサー

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ワラサの解体ショー

Tsukiji07.jpg
内臓を出してー

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身は刺身で食べて、頭だけになりました

Tsukiji09.jpg
海老も食べまくりー


他にも新鮮なスルメイカ、鮭、鱸、鯛、蛤などなど。
一説には100人前あったそうです。
集まったメンバーは30人程度でしたので、
1人3人前でもまだ余る計算です。
おかげさまで最後には魚が余り、
烏賊、蟹、海老、鮪、帆立を大量に貰いました。

この日のメニューは、ブイヤベース、帆立のバター焼き、烏賊・ワラサ・鯛の刺身、
鮭のちゃんちゃん焼き、鮪のカマ焼きなどなど。
ワインを飲みながら、新鮮な魚介に舌鼓を打った一日でした。
そして肉よりもやはり魚が好きだと確信しました。


その材料の豪華さと量のおかげで、
道行く人に何度か「売り物か?」と声をかけられました。
ある人には、

「築地で仕入れた?どうりでねえ。
 毎日ここを通っているけど、こんなに豪華なのは初めて見たわー」

と言われました。
SADA君、お疲れ様でした。
そしてありがとう。

2007年12月13日

消えゆく魚屋

以前コチラで紹介した戸塚市場の魚屋さん。
戸塚市場が来年の3月で閉鎖されるので、
もう近所には魚屋さんと呼べる店がなくなります。
来春からはスーパーで切り身やパックされた魚だけを
買うなんてわびしすぎます。


先月の終わり頃でした。
いつものように魚屋さんを訪れると、
店先に大量のからすみ
が無造作に置いてありました。
おかみさんに聞いてみると、自家製のからすみだそうです。
なんでも毎年からすみを作っていて、
この秋はこれで4回目のからすみ作り。
そして今年はこれで終了だそうです。
ということはこのからすみを食べられるのも最後ということです。
来年はありませんから。

しかしからすみというと高級食材として名高いです。
「じゃあそれください」と軽々しく言えません。
恐る恐る小さめの物を1本指差し値段を聞いてみると、
十分買える範囲でした。


家に帰り、からすみを薄く切り、軽く炙って食べてみました。
うまー。
中身は半生のねっとりした状態。
且つうっすら炙られていて香ばしい。
生臭さはなくコクのある味わいは、ミモレットのようです。
と思ったら、ミモレットに似ているというのは定説のようです。
魚のチーズみたいです。

あまりに美味しいので、
後日追加でからすみを買おうと思いましたが、
すでに完売していました。
残りのからすみを大切に食べようと思います。


そして今日は、紋甲いか子持ちかれいを購入しました。
紋甲いかは刺身にしてもらい、残りのげそは

「ごま油で炒めて醤油を一垂らしするといいつまみになる」

と教えてもらいました。
子持ちかれいは息子用の煮付けにしました。
知らない魚があれば何という名前で、
どうすれば美味しく食べられるかを教えてもらえるなんて
スーパーでは難しいです。
わたくしはここの魚屋さんで平まさと平貝を初めて知りました。
そしてわたくしと息子にとって魚の名前や形を覚えるには、
絶好の勉強の場でもありました。

美味しい魚を食べられるのもあと3ヶ月です。
近所の皆様、戸塚市場を利用しましょう。


【コネタ】

魚屋さんの向かいの八百屋のおじいちゃんは90歳です。
今日知りました。
毎朝4時に仕入れに行っているそうです。

2007年12月10日

極私的今昔物語

たった今『ニュートン力学』を『にゅーとんかがく』と読んでしまいました。
TONKAの新しい学問かと早とちり。
TONKAに学問があるのかと勘違い。
MSPゴシックのせいにしてはいけませんね。


それはさておき、
昨日パスポートの申請に行って参りました。
来年で期限が切れることと、
追記部分に氏名変更が記載されていることで起こり得る
出入国時のトラブル回避のために新しく作り直すことしたのです。
要はメリケン入国時にパスポートを機械で読み取っても、
変更事項は目視でなければ読み取れないため、
今のパスポートのままではビザを取得する必要があるのです。
そしてパスポートサインも以前と変わらないものですので、
パスポートサインとクレジットカードやら何やらのサインが違うことにもなります。

メリケン一つのせいで早目に16,000円を払うことが、
わたくしの心のメーターをメリケン嫌いへと大きく振らせました。
一回一回説明するくらいなら、
とことん新しいパスポートにしてやろうじゃないの。
そんな気持ちで臨んだ訳です。


現在のパスポートを引っ張り出した時に、
4,5年前に撮ったビザ用の証明写真が出てきました。
今回新たに申請する用の写真と見比べてみました。

痩せていました。
今よりかなり痩せていました。
●kg(自主規制)違うとこうも違うのかと愕然としました。
髪の色も眉毛も茶色でした。
今では着れない、
というか入らないヒステリックグラマーのピタTシャツ着てました。
最早別人でした。
今は顔がフルムーンパーティーで拝まれそうなくらいの満月ですが、
その写真は卵型でした。


これから10年満月顔の写真なのかと思うと、
来週パスポートを取りに行くのが憂鬱になりました。

2007年12月 9日

防衛庁関連のニュースについて

【其の壱】

yahooニュースにこんなものがありました。
キャプチャ画像です。


クリックで拡大

被害者家族がいつの間にか証人喚問されてます。
ニュースでアップされてすぐの状態は上記のものでしたが、
その後ちゃんと訂正されています。
コチラ。

【其の弐】

読売ウィークリーに載っている記事から抜粋です。
元ネタはコチラ。

同省記者クラブOBの政治記者が言う。  「旧防衛庁を回り始めて右も左もわからない時、守屋さんが後ろから抱きついてきて『いい体しているな。記者より自衛隊員向きだ』なんてギャグを飛ばすんです。ニコニコして『聞きたいことあったら、いつでも部屋に来ていいぞ』と言ってくれて、なんと気さくな官僚だと思いました」

くそみそな展開を期待してしまいました。

2007年12月 7日

感染性胃腸炎

感染性胃腸炎になったっぽいです。

昨晩から吐いて吐いて吐いて吐いて。
拾い食いとかしてないのにおかしいな。
昼間食べた物も全部夜に吐いて、
その後飲んだ水やお茶でさえ吐きました。
最後は胃液しか出ませんでした。

姉にメールすると、今流行の感染性胃腸炎のようです。
経口感染するので、息子に伝染らないように気をつけようと思います。
息子のロタウィルスでは大変な目にあいましたので、
あんな思いは二度と御免です。

BGMはIEKI吐くまでです。

2007年12月 6日

凧揚げ

平和の森公園へ行った時のことです。
ここは友人のお勧めがあり訪れたのですが、
広い芝生の上で開放感に溢れているのが売りですが、
その広さを使って、1人のおじさんが凧揚げをしていました。

タコ糸を引いたり緩めたりしながら、凧が青空をぐんぐん上昇していきます。
あっという間に小さくなった凧を見ながら、息子は大喜びです。
わたくしも懐かしい凧揚げを見て大興奮です。
ほとんどの時間空を見上げていました。

凧揚げを終えたおじさんと少し話をしてみると、
おじさんの故郷・長崎の凧を使っていて、
コチラのサイトの日一というものでした。
長崎の凧は尻尾が付いていないのが特徴だそうです。
凧の構造と操作方法を簡単に説明してくれました。

おじさんの凧は大きく、飛ばすときも補助の人が必要です。
そして操るタコ糸もとても長く、ビル10階以上の高さまで必要です。
ですから、凧揚げが終わると、長いタコ糸を巻くためにとても時間がかかるのです。
おじさんが広場の端の茂みに凧を置いて、
反対側の広場の端から一生懸命タコ糸を巻いているおじさん。
その凧を近くにいた子供達が掴んで投げました。

「その凧はおじさんの大切な凧だから触っちゃいかんよ。置いてね」

優しくわたくしが注意すると、悪びれた様子もなく更にタコ糸を踏みます。

「タコ糸踏むな!降りろ!」

更に大声で命令口調のわたくしが注意すると、
近くにいた母親集団も注意を始めました。
親がいてもいなくても、
周りの大人はしっかり注意しないといけないと思っているので、
こんな行動に出ましたが、
後で母親集団に「何?あの人?」と思われていたかもしれません。
まあいいけど。


凧について調べていたら、凧の博物館が洋食の有名店・たいめいけんの5階にあることがわかりました。
たいめいけんの初代が日本凧の会会長でもあったことが縁となっているそうです。

2007年12月 5日

皇居東御苑~赤坂

友人から皇居に入れるという話を聞き、
調べてみると皇居東御苑には無料で入れるとのことでした。
天気も良いので、息子を連れて皇居に向かいました。
我が家では靖国神社、皇居、高尾山が三大聖地らしいので、
夫も喜んでいる事でしょう。

竹橋駅で下車し、平川門から入場します。
御苑内は紅葉が見ごろです。
広い芝生の本丸でおにぎりを食べます。
息子は松の葉を触っては痛くて喜んでいます。
そっちの気があるのでしょうか。

kokyo01.jpg
落ち葉の黄色い絨毯

kokyo02.jpg
息子もハッパが好き(変な意味ではありません)


天守台に上り、松の廊下跡も見た後は、
代官町通りから英国大使館方面へ歩きます。
三番町付近を散策した後、麹町、紀尾井町を経て、
赤坂見附まで歩きました。
赤坂ベルビー内にあるペルティエでパンを買うためにここまで歩きました。
出発する前に夫に、

「お土産にパンでも買ってきて」

と言われたのですが、
皇居周辺のどこでパンを買えばいいのか思い当たらず、
赤坂見附まで来てしまいました。
ペルティエのパンドミはかなりのもちもちパンでして、
そのままでもムシャムシャいけます。


ペルティエでパンを買って一息つきながら、
溜池山王付近で働いている友人にメールをしたら、
即行電話がかかってきました。

「赤坂駅前にあるオーガニックハウスってお店美味しいよ。ジェラートも食べられるよ」

美味しいもの好きであり、料理上手でもある彼女からの推薦とあっては、
行かないわけに参りません。
すぐさま赤坂へ向かいました。

すぐに店が見つかり、丁度昼寝から起きた息子とジェラートを食べました。
ジェラートですと卵が入ってないフレーバーが多いので助かるのです。
1人でダブルを平らげた息子は、次に唐揚げを所望しました。
ここはセルフサービスの量り売りなので、
仕方なくおかず3品とご飯をプレートに載せました。
ほとんど息子に食べられました。
私には野菜しか来ませんでした。

たらふく食べてご満悦の息子と共に、
溜池山王駅から帰路につきました。
赤坂界隈を歩く事は初めてでしたが、
パチンコ屋と韓国料理が多いのが印象的でした。
この日は足が疲れました。

2007年12月 4日

検証!フクロタケの魅力

話は先日の勝手にタイデーを開催するところから始まります。

タイ料理を作るにあたってまず頭に浮かんだことが、
コチラのコメント欄で話題になったフクロタケのことでした。
saoririさんのふくろたけコメントを読んで以来、
頭の中は常にフクロタケの事で一杯でした。
フクロタケを茹でたい。触りたい。つまみたい。
寝ても覚めてもフクロタケ。

こんな状態でしたので、
フクロタケのためにタイ料理を作ったといっても過言ではありません。
いや、勿論客人のためが一番ではありますが。

おかげで買出しから気合が入りまくりでして、
寒風吹き荒ぶ中、自転車を漕ぐ足も軽いこと軽いこと。
このままお台場まで行けそうでした。
気分だけは。

自宅に戻りフクロタケの缶詰を開けると
そこには親指の第一関節程の大きさのフクロタケが詰まっていました。
水にプカプカ浮いています。

fukuro01.jpg
まだモザイクは要りません

一つ摘まんでみると、皮状の部分がプルプルしています。
人肌ではありませんが何かに似ているような気がします。
こ、これがsaoririさんの言っていたえもいわれぬ感触というものか。

fukuro04.jpg
皮を摘まんでみました。

fukuro02.jpg
これを二つに切りますよ

fukuro03.jpg
真っ二つ


この断面図はもう麻雀の一筒どころの話じゃありません。
ここまでだったとは。

トムヤムクンには二つに切ったフクロタケを入れましたが、
一つだけ丸のまま入れてみました。
温められたフクロタケの感触を体験してみたかったからです。
それなのに、わたくしは丸ごとフクロタケのことはすっかり忘れてしまい、
どうやら客人の胃袋に納まったようです。


さて、ここでフクロタケについての思い出話を一つ。
わたくしが学生だった頃、母がわたくしに食べさせたいものがあると言って、
オークラホテルの中国料理のレストランに連れて行かれました。
そこで出てきた物はフクロタケでした。
以前母がここを訪れた時に、
フクロタケの料理を食べてとても美味しく感激したそうでして、
それをわたくしにも食べさせたいと思って連れてきてくれたのでした。
しかしこの日のフクロタケ料理は今ひとつで、
母も

「前ほど美味しくないわね」

と言ってたことを覚えています。
わたくしもさほど印象に残っておりませんでした。
それが十数年の時を経てフクロタケネタで盛り上がり、
この時の体験が海馬の奥底から湧いて出たのです。

いつかフクロタケ、シカクナマコ、赤貝、松茸とうをふんだんに使った料理をしてみたいです。

こんな写真もありました。
コチラ。

2007年12月 3日

ワインの表現

ワイン特集の雑誌を読んでいたら、
ワインの味わいの表現方法が大変複雑で、
初心者には理解しかねるものでした。
もしかしたらわたくしの語彙が貧困なせいなのかもしれませんが、
ここからどういう味を思い描けばいいのか全くわかりません。

・日本語喋るアメリカ人みたい

・中国のきれいなお姉さんのイメージ

・お金持ちの美女みたい

・キュートな酸がある


これはほんの一例です。
ワインは酸味・甘味・渋味で構成されているそうですが、
上記の表現からは、『キュートな酸がある』という言葉以外からは
どのような味も出てきません。
辛うじて酸という言葉を含んでいる『キュートな酸』は、
酸味があるということはわかりますが、
キュートな酸味がどのような酸味なのかはわかりません。
柑橘系なのか、酢酸系なのか、胃酸系なのか。
はっきりしてほしいです。


各々の感性で表現することは勿論大切ですが、
人に勧める立場なら、誰にでもわかりやすくイメージしやすい言葉で伝えることが
もっと重要だと思うのですが。
もう今月のLEONの目次と同じくらい訳わかりません。
コチラ。

2007年12月 2日

幼児向け商売

子供に大人気のキャラクターといえばネズミや菓子パンが挙げられますが、
後者のアンパンマンというものについて少々書きます。


先日、児童館で『アンパンマンスーパー大図鑑1600』なる本を見つけました。
あのアニメに1600ものキャラが存在したのかと驚嘆しつつ中を見ると、
そこにはメインキャラの別バージョンがてんこ盛りでした。

例:アンパンマン(メイン)

・あかちゃんアンパンマン

・アンパンマンナイト

・アンパンマンベビー(あかちゃんアンパンマンと何が違うのか・・・)

・おうごんアンパンマン

・おつきみアンパンマン(うさぎの耳が生えてます)

・にせアンパンマン(思いっきり偽者なのにアニメ内では惑わされそう)

・ピラミッドアンパンマン(誰かのせいで三角形になってます)

ここに挙げたのはほんの一例で、
まだまだまだまだアンパンマンのバリエーションは豊富です。
これじゃあ1600になるよなと思っていたら、
つい最近アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000なる本が出ました。
更に400増えています。
つか、だったら1600で出す意味があったのかと。
きっと○○アンパンマンの類がまた増えているのでしょう。
この調子で3000、4000とどこまでも増えていきそうなアンパンマンワールドです。


もう一つ。
横浜にアンパンマンこどもミュージアムという施設があります。
アンパンマン好きの子供にはたまらない遊び場なのですが、
ここの入館料が1歳以上が一律1,000円という設定になっています。
子供料金、一切なし。
アンパンマンを認識できる頃になったら容赦なく入館料が発生するあたり、
かなりの収益を上げているのではないでしょうか。
あのネズミの国ですら、4歳以上から子供料金の設定だというのに。

しかも再入場禁止、飲食も禁止。
再入場が禁止なら一日かけてゆっくり見たいのに、
飲食禁止なら子供のお腹が空いたら、とっとと出る羽目になります。
こりゃ回転率も良いでしょうから、かなりの収益が(ry


菓子パン系がかわいい、かわいくないという問題以前に、
ミュージアムにもショップにも恐らく行かないでしょう。

2007年12月 1日

ボヨンゴロ

我が家に『ボヨンゴロ』というブロックのおもちゃがあります。
これはボール転がし用のLEGO風ブロックです。
カーブ、直線、傾斜のレールブロックと、
高さを出すためのブロックが入っています。
これを遊びに来た友人に見せたら、
目を輝かせながら瞬く間に組み立てました。

boyongolo01.jpg
ジャーン

うまく立体交差を作り出し、素晴らしい出来栄えです。
ボールを転がすと、傾斜ブロックで勢いづいたボールが
カーブを曲がりきれずに落ちるので、
その度にコースの修正を加えます。

結果、最後まで転がりました。
息子も大喜びで、翌朝もこれで遊んでおりました。


このボヨンゴロは、ハンガリー製のおもちゃで姉がボーネルンドで購入した物です。
ボヨンゴロで更に複雑なコースを作りたい場合、
ブロックが1セットでは足りません。
ですので、もう一つ追加購入しようと思いましたが、
すでにボーネルンドでは扱っていません。
他のショップでも売っていないところを見ると、
日本にはもう輸入されていないようです。


ボヨンゴロを作っているメーカーは、BOYONEXという名前で、
サイトもありました。
ボヨンゴロしか作っていないようです。
そこに出ていたコースを見ると、
やはり1セットじゃ足りないものばかり。
コチラ。
時々ヤフオクに出品しているようなので、
ヤフオク頼みするしかありません。
海外のサイトでも売ってましたが、US$69とか75ユーロとかします。