2009年8月31日

台風で来れなかった人のために

今日は台風のおかげで来るはずのお客様が来れなくなってしまいました。
でも材料はたっぷりあるので、どーんと作ってみました。

food107.jpg 鶏肉の味噌漬け、焼きしし唐

好き嫌いの激しい息子の大好物です。
つーことは息子専用のおかずです。


food108.jpg
ミニトマトとバジルのサラダ

ベランダで勝手に咲いてたバジルを使いました。
何もないプランターに水をやってたら生えてきました。


food109.jpg
空芯菜炒め

空芯菜のストックがまだあります。
明日も作ります。


food110.jpg
ナスとししとうの大葉味噌炒め

大葉味噌で味付けしました。
大葉味噌をそのままご飯に乗っけても美味しいです。


food111.jpg
しらすご飯、大根と油揚げの味噌汁、しらすおろし

やっぱ矢野味噌は美味しいです。
そろそろ共同購入の声をかけますので、
皆様奮ってご参加ください。


この他にも佐渡のスルメイカの沖漬けもありました。
これが美味い。
新鮮なスルメイカを丸ごとタレにつけてあります。
ワタごと食べると、贅沢な塩辛の味がします。
ご飯が進む進む。
日本酒できゅっとしめたいところです。

2009年8月30日

2009年衆議院議員選挙

29日の夜19時半頃、やけに上空をヘリコプターが旋回していました。
息子と2台見つけた矢先、もう1台もう1台と増えていき、
高い建物が立ち並ぶところでは数え切れないため、
自宅建物にある誰かの盆栽&植物で占められている
フリースペースへと移動しました。

雲に覆われた夜空を彩るのは、12台のヘリコプターのライトです。
池袋方面を大きく旋回しています。
わたくし達の上空を低目に飛んでいるので、ヘリの姿もしっかり見えます。
息子も大喜びです。
警視庁のヘリの練習か、それとも大きい火事か、
アメリカばりのカーチェイスでもやっているのかもねと
テケトーに息子に説明しました。


で、自宅で調べるとあっさり判明しました。
池袋の西口で民主党代表鳩山さんが、
東口では自民党総裁麻生さんが最後の演説をしていたのです。
ということはマスコミのヘリだったようです。
我が家の南の方、四谷あたりにもう2台のヘリがいましたが、
そちらでもやっていたのかもしれません。
20時になるとヘリの音も遠くなりました。

そういえば、西荻窪駅前でも石原都知事の息子さんが演説するとかで、
警察はいるわ、ボンボンを持った自民陣営のおばちゃんがいるわで
ごった返していました。
何故ボンボン?チアガール?


一夜明けまして、選挙当日。

民主党の圧勝。自民党の敗北。

東京1区は毎度おなじみ又吉先生が出馬されていましたが、
落選と相成りました。
土地を売ってまでの自己献金率87%なんですけどこの先大丈夫でしょうか。
ちょっと心配だったりします。

2009年8月29日

教えて!エロい人

昨日からmixiアプリの漢字テストをやっています。
とりあえず姉よりは上の成績が目標で始めると、
それはあっさりクリアーできました。
がしかし、20問の壁がなかなか破られず、
四苦八苦した挙句、先程ようやく25問までクリアーしました。

その漢字テストですが、
出題された文字を送り仮名も含めて平仮名で書き込むものです。
その出題される問題が、
どうも偏っているような気がしてなりません。
「漏らす」一つくらいならスルーしていましたが、
「握る」「硬い」「激しい」が3つ連続で出題された時は、
もしかしたら回答者のコミュ一覧を解析して
出題してるんじゃないかと思うのですが、
わたくしの気のせいですか。そうですか。

そのほかにも「縛る」「恥辱」「辱める」とか出てきました。
ランダムに出題されているはずのこのテストを
試しにきょきーとにやってもらうと、「縛る」が出題されました。


2009年8月28日

ようやくガンダムに会いました

焼肉屋での出来事です。
ガンダム教の姉夫が、同じくガンダム教の従兄に携帯の画像を見せていました。
どうやら初日にガンダムを拝みに行ったらしく、
その画像だそうです。
2人の大人が大興奮でガンダムの画像に熱中している様は、
焼肉を貪る熱気よりも勝っていました。


で、ようやくわたくしもガンダム詣でに行ってまいりました。
日本人に生まれたからには奈良の大仏とガンダムは拝んでおかないと。

gundam01.jpg まずは後姿から


gundam02.jpg
建物と比べてもでかい


gundam03.jpg
全体像


gundam04.jpg
これは結構


gundam05.jpg
かっこいいかも


会場に到着した時は、
丁度ガンダムから煙が出たり、顔が動いたりする時間でして、
その一挙手一投足に観客が控えめな歓喜の声を上げていました。

デモが終わった後は、ガンダムの股くぐりタイムです。
列に並んで股の間をくぐります。
先日、友人からガンダムの股間画像が送られてきましたが、
これに並んで撮影したことがわかりました。
わたくしは暑くて暑くてかなわなかったので、
股くぐりはしませんでしたが。


そういえば、西荻窪にある砂肝カレーが美味しいとの評判の
ラヒ・パンジャービーキッチンを訪れた時のことを思い出しました。

その日は奥の席にパキスタン料理屋にはあまり縁のなさそうな
男性3人組が座っていました。
テーブルの上にはお酒のみ。
1人はすでに眠りこけ、
もう1人は眠っている男性の顔を延々と、
それはもう延々と携帯で撮影をし、
残る1人は撮影男性に延々と、
それはもう延々とガンダムについて語っていました。

話の内容はガンダムについては、
あらすじを延々と語っているようなものです。
でもって、この3人組はすでに1軒目の焼き鳥屋を済ませてから、
2軒目にこのパキスタン料理屋に来て、
酒を飲んでいるようなのです。
ねえ、カレーは?カレーは?

店内は大変狭いので、ガンダム話を聞きたくなくとも耳に入ってきます。
なんせ声が大きいのですから。
おかげでカレーの味云々ではなく、
ガンダム風砂肝カレー、マチルダナン、
シャアバスマティライスみたいな思い出しかなく、
店の印象が今ひとつになってしまいました。
もう一度店を訪れて、今度は静かな環境で砂肝カレーを味わいたいものです。


で、お台場ガンダムです。
今日もあの3人組風な人ばかりかしらと思っていましたが、
意外と家族連れが多く、カップルもかなりいました。
でも帰りの電車内には、シャアザクのバズーカを携えている人を見かけました。
皆、ガンダムが好きなんですね。

2009年8月27日

ある日の食卓

food104.jpg 左からピーマン、セロリ、トマト、きゅうりのマリネ

全て無農薬です。
そのままかぶりつくのもいいのですが、
マリネが好きなので作ってみました。
珍しくトマトの湯剥きなんて手間をかけてみました。


food105.jpg
さるなしを細長くしたような大粒オリーブ

以前、恵比寿にあるアイルランドパブで食べたオリーブが
これまでのオリーブとは別物の旨さでした。
というか「今まで食べていた物はオリーブじゃなかったのでは?」
ってくらいの色、形、艶。
オリーブというものは塩漬けなので塩っぽくて当たり前と思っていたのに、
ここのオリーブは摘み立てのようなフレッシュさなのです。
このオリーブは一度食べただけなのに、忘れられない味になりました。

で、近所のスーパーで見た目が似ているオリーブが売っていたので、
試しに買ってみました。
10粒程度で560円。た、高い。
お味の方は美味しいのですが、フレッシュさが足りませんでした。
無念。
もう一度恵比寿に足を運んで、味を確かめなくてはなりません。


food106.jpg
秋刀魚の刺身

秋刀魚と鯵を買ってきては、刺身やたたきを作っています。
これは軽く酢で〆た秋刀魚です。
ワタで作ったワタ醤油でいただきました。

2009年8月26日

高貴な香りに包まれて

新潟三越に入っているHARNNを覗くと、
無料ハンドマッサージのイベントをやっていました。
マッサージの順番が回ってくるまで、店内を見渡していると、
以前購入した時の商品とはラインナップがガラリと変わっていました。
と思ったら、パッケージが透明プラスチック容器から、
茶色の遮光容器に変わっていました。
以前の容器がやけに安っぽく見えてしまうくらい、
リニューアル後の容器が高価な雰囲気プンプンです。
中身は変わってないかしらと容器をひっくり返すと、
おやおや、以前よりも高く感じます。
この値段でわたくしがほいほい買うわけがないと、
他の商品も値段チェックです。
商品によってはやはり値上げしていました。
オイルが1,000円も値上げってどういうことなんでしょうか。
原材料の高騰か、はたまた諸般の事情により値上げでしょうか。
タイバーツ高はないですしね。


さて、マッサージの順番が回ってきました。
まずはラベンダーのスクラブで片腕の肘までゆっくりマッサージ。
スクラブの材料は何と砂糖です。
塩よりも肌に優しいのだそうです。
スクラブのざらつきがなくなるまで優しく優しくマッサージをしてから、
水で洗い流します。
あっという間に乳化するので、べたつき感もありません。
その後はラベンダーオイルを肌に馴染ませます。
オイルを浸透させるように、じっくりと。
手の平の反射区をシゲキするようなマッサージをしてくれます。
最後はラベンダーローション塗り塗り。
ローション→オイルの順番が正しいのかと思ってましたが、
浸透したオイルに蓋をする役目になるのがこのローションなのだそうです。
施術終了後の右手はしっとりすべすべ。
でもべたつきはゼロ。
左手の立場がないくらいの極上の右手になりました。

せっかくマッサージもしてもらったことだし、
何か商品を買おうかと物色した結果、
ヒマラヤマグノリアシリーズのシャワージェルとボディローションを購入しました。
フルボトルだと二つで7、8千円するので、ミニセットにしました。
これが大当たり。
ジャスミンほど重くない香りでさっぱりしています。
これで身体を洗っているとうっとりします。
もし銭湯で隣の人からこの香りがしたら、
声をかけて銘柄を訊ねてしまうくらい印象的な香りです。
爽やかだけど情熱的な香りとでも言いましょうか。
普段香水はつけませんが、この香りを身に纏うことには抵抗はありません。

青山にショップがありますので、
香りを嗅ぎに行かれてはいかがでしょうか。
女性ならうっかり買っちゃってもいいと思います。

2009年8月25日

どこで誰に会うかわからない

新潟市内にある焼肉ジュージューにて身内大集合の会がありまして、
子供を含む11名で肉を貪りました。
タン、ハラミ、カルビ、ロース、テッチャン、ミノ、冷麺、ビビンパ、ビール。
普段は牛肉なんて食べませんから、
ここぞとばかりにものすごい量の肉を食べました。
店を出ると、もれなく全員焼肉臭い人達になってました。


翌日、滅多に会わない高校時代の友人からメールが届きました。

「妹が○○○(わたくしのあだ名)を見かけたと言ってるんだけど、
 昨日焼肉屋にいた?」

ええ、いましたとも。
がっつり肉を喰らっていましたとも。

ということはあの狭い店内に友人の妹がいたということです。
思い出してみると、店に入って左手の座敷全部を我が軍団が占拠し、
右手のテーブル席に会話を交わさないカップルがいました。
おそらくこのカップルの女性が友人の妹です。


しかしここで疑問が。
わたくしは友人の妹を知りません。
会ったことがありません。
それなのに何故わたくしだとわかったのでしょうか。
そこら辺を友人にメールで聞いてみました。

「卒業アルバムで見たことあるなーと思ったんだって」

16年前の写真をちらっと見ただけでよく覚えているもんです。
人の顔を覚えることが大の苦手のわたくしに欲しいアビリティです。

2009年8月24日

高校野球は面白いよ

すんごい久しぶりの更新の上にベタな内容ですみません。
帰省してました。
その話は後に回しまして、今日の高校野球の決勝戦のお話です。

新潟代表の日本文理。
いやー、まさか決勝までコマを進めるとは思いませんでしたよ。
だって初戦敗退が慣わしの新潟県だっつーのに、
ベスト16に進み、
うわー何年ぶりよベスト8。
まさかベスト4なんて進めないよね、進んじゃったよ。
決勝じゃん次。
どうすんのよこれ。もう新潟祭りは終わったけど祭りだこのやろー。
こんなくらいの大興奮ですよ。

決勝戦はどちらも打線が好調なだけに
点の取り合いになるだろうと予想はしていましたが、
まさか8回裏の時点で6点差。
もう終わったと多くの人が思ったでしょう。
でもね、わたくしは画面の前で「まだだ。まだ終わらんよ」と呟きながら、
応援していましたとも。
本当です。

そしたらですよ。
フォアボールで出塁だと思ってたらそうなって、
あれよあれよとヒットが続き、あっという間に1点差に。
もうね、近所迷惑なくらいでかい声で応援してましたよ。

「文理が買ったら何でもご馳走作ったるわ!!」

ここまで宣言しましたが、1点差のまま試合は終了しました。
それでも爽やかな気持ちのままで観戦し終えました。
それは9回表に2アウトまで追い込まれて5点をもぎ取ったから。
たとえ負けても新潟県勢の準優勝は初めてだったから。
文理の選手がみんな笑顔だったから。
色々理由はありますが、
高校野球の楽しみはこういうドラマティックな展開にあるのだと
思い知らされました。
ともあれ、いい試合を観れたことに感謝します。


話は変わりますが日本文理の切手選手は新宿区出身です。
西早稲田中学です。
息子も預けたことのあるつくし保育園出身です。
息子も野球をやらせようかしら。

ああ、もうすぐ夏休みも終わりです。

2009年8月13日

鴨を焼いてやる

こちらの御宅から鴨を頂きました。
鴨料理なんて玉川BBQで鴨の丸焼きをして以来です。
↑この時の鴨首画像はかなりお気に入りなので、
皆さんクリックしてくださいね。


で、鴨です。
まずは抜け残った毛を抜きます。
毛抜き処理は手馴れているので楽勝です。
その後さっと水洗いをして、ピチットで水分を取ります。
焼く前に塩、こしょうをして、
薄くオリーブオイルをひいた鍋に鴨を入れます。
皮をこんがり焼いて、ひっくり返りゆっくり火入れします。
長ネギと舞茸も鍋に投入します。
で両面こんがり焼きあがったらOK。
肉と野菜を取り出した鍋にバルサミコ酢、赤ワイン、蜂蜜、
醤油、バターを煮詰めてソースを作ります。
切り分けた肉の更にこのソースをかけて、
ピンクペッパーを散らしてできあがり。

ピチットで水分を取り過ぎて、干し肉になりかけたせいか、
咀嚼力が物を言うローストになりました。
でもソースはすんごい美味しかったです。
ちょっと甘目なのが鴨に合いました。
写真も撮りましたが、
画像を載せない方が美味しそうに思えるレベルの写真なので、
ご想像にお任せします。
鴨は昨日の夕飯、
今日の夕飯はこちらです。

food103.jpg
秋刀魚の刺身、秋刀魚で出汁を取った冷汁、焼きししとう、しらすおろし、
写ってないけど蓮根のきんぴら、インゲンの胡麻和え、納豆

2009年8月11日

どうしてわたくしに・其の弐

本日は幼稚園のお友達の御宅に遊びに行ってまいりました。
いつもランチ会で場所を提供してくださる御宅でございます。
息子とあちらのきょうだいとは波長が合うらしく、
幼児期特有のう○ちだのなんだののネタで大喜びしてました。

しかし波長が合うのは息子だけではないらしく、
わたくしもへそを見られたり、
パンツを下ろされそうになったり、胸を揉まれたり、
最後にはキャミソールを胸元から下ろされ胸が瞬間露出しました。
波長が合うといいますか、単に玩具にされていたのでしょうか。
とはいえ子供達も楽しそうでしたし、家の中での出来事で良かったです。
この後お母様から言われた言葉が、

「あんなこと他の人にはしないんだけど・・・」

他のお母様にはじゃれつくことはあっても、
胸ポロリはしないそうです。
そういえば幼稚園の他のお子さんで、
わたくしにう○ちだのおしっこだの変な服ーだの言ってくる子がいました。
どちらかというと人見知りの激しいお子さんなのですが、

「あんなこと言うのまりちゃんだけなの・・・」

と言われたことを思い出しました。
わたくしは子供のターゲットにされやすい体質なのでしょうか。
幼稚園の先生をしていたら、今頃とんでもないことになっていたかもしれません。

2009年8月10日

息子への封書

息子宛に封書が届きました。

sumo10.jpg 誰からかしら sumo11.jpg あらびっくり


差出人は相撲協会でした。
年に3回国技館に通っているうちに、
息子の素質を見抜かれて今からスカウトでしょうか。
相撲業界も人材不足に悩んでいますし。
若干緊張の面持ちで封筒にはさみを入れると中から出てきたのは、
9月場所のちゃんこ引換券と番付表プレゼントのクーポンでした。
それと相撲体操のパンフレットと相撲の豆知識あれこれの小冊子も。
相撲体操のDVDはすでに持っているし
豆知識小冊子も何故か持っているし、
ちゃんこ引換券と言ってもちゃんこ200円だし。
中身とメール便のコストとのバランスが悪い気がします。

2009年8月 9日

備えあれば憂いなし

twitterやmixiやあちらこちらのブログで
1万人くらいが「地震だ!!!」と書いてそうな気がしますが、
わたくしもそのプロジェクトに参加する1人だったりします。


夫と息子が実家に行ったので1人で映画三昧デーにするために、
一番リラックスできる格好でゆっくり見ようと服を脱ぎました。
誰もいない家では裸が一番くつろげます。
あーこりゃ楽ちん。

そして2本目の映画を見ている途中、
ガタガタと物音がし始め、建物が揺れました。
すぐ収まるだろうとそのまま映画を見続けていると、
収まるどころか揺れが大きくなり、食器棚の皿のぶつかり合う音、
スチール棚にかけてあるキッチンツールのぶつかる音が大きくなりました。
そういえばわたくしは服を着ていません。
このまま揺れが大きくなって我が重慶大厦が倒壊した暁には、
もれなく全裸で被災が決定です。
これは恥ずかしい。
死んでも死に切れないし、近所の住民は葬式で笑うこと必至。

まだまだ揺れている中で、
今日買ったばかりのパンツとキャミソールを大至急身に着けました。
新品ですからこのまま避難しても無問題。
むしろ上下お揃いでの勝負下着です。
こんな時でもお洒落心を忘れないなんて
自分で自分を褒めてあげたいと思いました。

2009年8月 8日

蜜蝋キャンドルを作ろう

伊勢丹に入っているマクロビオティックの店・チャヤ
モンブランと豆腐チーズケーキを買ったので、
それを息子と2人でパクつこうと屋上に行ったところ、
エコロジーをテーマにした子供向けのワークショップがあったので、
息子と参加してみました。

参加したのは蜜蝋キャンドルを作るプログラムです。
Wild Treeという蜜蝋キャンドル専門店の方が指導してくれました。

まずは蜜蝋、ミツバチについてのレクチャーです。
夏休みの子供の自由研究の手助けも兼ねているらしく、
小学生にはいい題材だと思います。
年中の息子にはチンプンカンプンだったようですが。


【蜜蝋についての豆知識】

・蜜蝋は花の蜜から作られる

・ミツバチが一生で取れる蜂蜜の量はティースプーン1杯だが
 蜜蝋はティースプーン1/10杯

カヌレの表面のカリカリには蜜蝋を使う

・今市販されている蝋燭は石油が原料。
 蜜蝋はススも少なく、香りもよい

・蜜蝋は5000年前から使われている

ミツバチが一生かけて採取する蜂蜜がたったスプーン1杯だとは
結構驚愕の事実だったりします。
これからヨーグルトやパンに蜂蜜をかける時は、
ミツバチに感謝しながら「いただきます」と言おうと思います。


そんな話を聞いた後は、ようやくキャンドル作りに取り掛かります。
まずは電熱器の上で温められた寸胴鍋の登場です。
ここに蜜蝋がたっぷり入っていまして、
鍋の縁にはすでに固まった蜜蝋がびっしりとこびりついています。
これを木の棒でゆっくりかき回すと、
蜂蜜の甘い匂いが立ち込めます。
童話に出てくる火にくべたスープをかき回しているようです。

mitsuro01.jpg この蜜蝋はミツバチ何匹分なんだ mitsuro02.jpg 蜜蝋そのもの。硬いけどもろそうな手触り


タコ糸を短く折った木の枝に結びつけて、
それを鍋の中に浸し、素早く引き上げます。
この作業を20回繰り返します。

mitsuro03.jpg 1回目。芯を引っ張って真っ直ぐに mitsuro04.jpg 3回目。 mitsuro05.jpg 5回目。肉付きがよくなってきた mitsuro06.jpg 10回目。結構太くなってきた mitsuro07.jpg 15回目。20回までもう少し


20回やるといい感じの太さに仕上がりました。
ここで終わってもいいのですが、今日は子供達がメインなので、
飾り付けをすることにします。
蜜蝋でできた蜜蝋粘土で、まだ温かいキャンドルに飾りをつけます。
粘土を丸めたり、伸ばしたり、形作ったり。
子供の自由な発想で各々のキャンドルが作りあがっていきます。

mitsuro08.jpg 蜜蝋粘土で飾りをつけよう(何故かわたくしの作業) mitsuro09.jpg 蜜蝋粘土の飾りが完成 mitsuro10.jpg 飾りが取れないよう蜜蝋で仕上げのコーティングをした後 mitsuro11.jpg決め顔でポーズ


床屋のサインポールをイメージしてみました。
息子はこのキャンドルを「誕生日ケーキに使う」と言っていますが、
ケーキに大穴があくことは確実です。
ケーキにオベリスクを建てたっぽくなります。

2009年8月 6日

異種格闘技戦

都電に揺られながらあらかわ遊園へ行ってまいりました。

この遊園地にはどうぶつ広場もありまして、
山羊、羊、ポニー、牛、鹿、猿などがいます。
猿に餌を上げたり、ポニーに乗馬もできます。
で牛の鳴き声がしたので見に行きましたら、
牛が隣の小屋の馬の顔を柵越しにベロベロ舐めまくっていました。
よだれをたっぷり垂らしながら、
粘着系のベロベロです。

kiss01.jpg
馬はじっと我慢の子


牛の痴態はスロバキアで経験しています。
とある田舎町の牧場を散歩していたら、
雄牛が雄牛に乗っかったり、液体をかけたりとやりたい放題。
1匹の雄牛だけ集中攻撃にあっていました。
アメリカの刑務所ってこんな感じなのかなと思いました。
ということで、口直しにどうぞ。

kairo24.jpg
ポニーに乗る息子

2009年8月 5日

日本でショムロイ・ガルシュカ

こどもの城に行った帰りに同行者が

ピエール・エルメの隣あたりに見たことのない店がある」

というので寄ってみることにしました。
店名はGERBEAUD(ジェルボー)と読みます。
はて。
聞いたことのない店だと思いながら看板を眺めておりますと、
店のある風景に何となく見覚えがありました。
ジェルボーの看板の下にはBUDAPESTと書いてあります。

これはブダペストのヴァーツィ通りに繋がる広場じゃないかしら。
きっとそうだわ。

すると昔のブダペストの町並みや食べ物があれやこれやと蘇ってきました。
毎日通っていたブラハ・ルイーザにあるスーパーのカイザーやマッチ、
ここの白ワインとハム、サラミ、チーズに
幾らのジャパンマネーを落としたことでしょう。
アストリアからヴァーツィ通りへ行く手前のケーキ屋の店先で売ってた
焼き立てだけクリームが大味なワッフル。
中央市場の2階で食べられる揚げパン・ランゴーシュ。
くさり橋、王宮、国会議事堂を眺めることのできるドナウ川周辺。
安くて通っていたデアーク広場近くのパブで飲んだドラフト。

楽しかったブダペストの日々を食べ物中心に思い出しながら、
店の扉を開けました。


店内右手に生菓子のショーケース、
左手に焼き菓子、その奥にはカフェスペースがあります。
ショーケースの中のケーキはこじんまりとした大きさで
600円~という強気なお値段設定。
その中にショムロイ・ガルシュカもありました。

このショムロイ・ガルシュカという名前を聞いて、
甘いチョコレートソースとクリームのケーキを思い出した方は
マリアかヘレナかテレザに長期滞在していた方に違いありません。
ブダペストで食べたショムロイ・ガルシュカは、
量もさることながら、ひたすら甘くて全部食べ終えたことがありませんでした。
これとパラチンタ(ハンガリーのクレープ)というデザートは、
ハンガリーの定番らしいです。
どうでもいいですがパラチンタはパンチラぽくもあり、チンパラーダぽくもあり。
そのパンチラ、もといパラチンタはカフェスペースで食べられるとのことでしたが、
この日はテイクアウトにしたので、
ショムロイ・ガルシュカをお買い上げでございます。

cake15.jpg 左がショムロイ・ガルシュカ、 右はマスカルポーネとベリーのケーキ

普通に美味しいです。
うわーちょ何これマジウメーwwwみたいな美味しさとは違いますが。
これなら近所のPatisserie MARBUの方が、
手頃で美味しくて値段以上に味に満足できていいです。
ジェルボーのは表参道まで行って買うまではしないと思います。
しかしながら、ブダペストの味蕾の記憶を懐かしむには丁度よいと思います。
ブタペスト組の皆様、どうぞお試しください。

2009年8月 3日

激安ペリエ

友人からペリエの激安サイトを教えていただきまして、
一気に48本ご購入でございます。
2箱(48本)を買うと1本当たり78円になりまして合計3,744円。
しかも2400円以上購入すると送料無料です。

今年作った梅シロップを割ったり、
モヒートを作ったり、そのまま飲んだり。
ペリエが届いてから毎日飲んでいます。
1本飲んでは1本冷やしていますが、
今月中にもう一度注文しそうな勢いです。

2009年8月 2日

itule

このブログを通じて知り合った方がitule(イトゥル)という
手作り雑貨のブランドを立ち上げております。
主に手創り市などに出店をしていらっしゃいまして、
7月の出店が雑司が谷の鬼子母神だということで、
息子と一緒にそこに顔を出しに行きました。


そしたらですね、
これがまあわたくしの趣味にどんぴしゃなデザインの小物ばかりなんですわ。
ついついあれもこれもと買ってしまいました。

itule01.jpg どうですかこの可愛らしさ

右のチェーン付きがま口は携帯と現金だけ入れて、
夜のピクニックにもってこいです。
今週末、大活躍しそうな予感です。

itule02.jpg 口金の両サイドを押すとぱかっと開くパックンポーチ

こういうポーチもあるんですね。
「パッと押してぱかっ」は便利です。
対息子の飴ちゃん入れになっております。

itule03.jpg 手のひらサイズのがま口の中はモロ好みの赤白水玉

赤地に白の水玉なだけで服から何から買ってしまう習性がありますが、
草間彌生の水玉は買う気がしません。


この他にもグラシン紙の封筒を2色分買いました。
他にも子供用スパッツがありまして大変ラブリーな柄でした。
「かっこよいものしか着たくない」とのたまう息子に
却下されなければ買っていたと思います。

次回の雑司が谷の手創り市は8月30日です。
また買うと思いますので、よろしくお願いします。