2004年6月25日

燃え尽き症候群

前回タイに来たのは4月の水掛祭りの時でした。
その時期はお店は全て休み、
屋台のおばちゃんもみんな故郷に帰ってしまいます。
おかげで大好きなお粥屋も、激安ラーメン屋もみんなお休みで、
ひもじい思いをしていました。
今回はそのリベンジという事で、
食べられなかったものを食べつくそうと決めてました。

1日目:お粥
2日目:ソムタム(青パパイヤのサラダ)
3日目:激安ラーメン

3日目にして全ての目的を達成してしまいました。
おかげで他にやることがありません。
これは俗に言う燃え尽き症候群というヤツでしょうか。
これはもう、麻雀にかけるしかありません。
メンツを探して楽しい麻雀&点滴ライフを送ろうと思います。

2004年6月24日

逃亡者

昨日段ボール生活から卒業しました。
後半長かったです。
梅雨+1.6畳+段ボールという三重苦の生活は、
さながら拷問でありました。

会う人ごとに「痩せたねー」と言われ、
かなり体に自信がなくなっております。
これではいけないと思い、
いっそ入院するならと昨晩バンコクに到着しました。
動機がいささか不純ですが、
ここで点滴生活を送ろうと思います。

段ボールからベッドへステップアップを狙ってきたのですが、
あいにく昨日は満室。
撃沈。
床で寝ました。
段ボールと寝袋があった日本の方が良かったような気がしました。

2004年6月21日

アキバ探検隊~其の弐

またしても本日アキバへ繰り出しました。
目的はメイド喫茶です。
というのも先日のメイド喫茶は香ばしさが足りなかったので、
再チャレンジです。
今回はアキバで一番かわいい子が揃っているという店に行きました。

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段ボール争奪戦

来週のマイオフィスのお引越しに向けて、
荷造りを始めました。
となると必要なものは段ボールとガムテープ。
ガムテープはあるとして、
段ボールは八百屋さんやコンビニに行かないといけません。
幸い近所にはコンビニに不自由しませんから、
コンビニへと足を運びました。

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2004年6月19日

図書館へ行く

ここの地区で一番大きい図書館へ行ってまいりました。
散歩がてらタダで本を読める所へ行くのは、
正しい週末の過ごし方でしょう。

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2004年6月18日

間違い電話

携帯が鳴りました。
見知らぬ携帯からの電話です。
友達以外の電話は一切取らないので放置プレイ。
あとで確認すると伝言メモが入ってました。

「銀座のクラブ○○○○の○○です。覚えてますかー?
 今も夜のお仕事してるかなーと思って電話しました。
 てゆーのは7月頭に知り合いのママがね、
 お店をOPENするのでどうかなーと思って電話しました。
 また電話しまーす」

完全に番号を間違えてます。
夜のバイトなんてしたことないし、
ましてや銀座なんて数えるほどしか行ったことがありません。
でもこれで電話し直したら、
別人だけど面接くらいはしてくれるかもしれません。
銀座デビューも夢じゃないです。
間違い電話がきっかけでホステスの道にってのも
ありですね。

2004年6月17日

銭湯へ行く

今日は出版社に売り込みに行ってきましたが、
売り込みネタと別に、麻雀やボクシングの話にそれてしまい、
楽しい1時間半でした。
実になるのかどうかはこれからのがんばり次第です。

そして帰り際に銭湯に案内してもらいました。
大塚は銭湯がたくさんあると聞いたので、
風呂道具持参で出版社来てたんですよ。
準備が良いですね。
親切な担当者さんでよかったです。

垢すりすること2時間。
全身ツルツルピカピカになりました。
わーい。

ヨン様

yon.jpg


ヨン様ヨン様ってなんだよと思ったらこの人だったんですね。
私TVを見ませんので、初めて拝見しました。
第一印象。

ハリーポッターの成長後?

まじでそう思いました。
冬のソナタの写真は、
若い坂崎幸之助かと思ったし。
まあどーでもいいです。
おなじNHKでもどーもくんの方がいいです。

2004年6月15日

変な名前

sashiba.JPG


ちょっと前になりますが、上野動物園へ行ってまいりました。
メキシコからお嫁に来たパンダを見にいったのですが、
あいにく夫婦共々同じ格好でグースカ寝てました。
昼間の動物園はみんな寝てるので静かでした。

それはともかく、鳥コーナーで変な名前を見つけたので激写しました。
かなり間抜けな名前ですね。
適当すぎませんかね。

どーもくん~其の三~

domo-kun2.jpg


どーにもこーにもどーもくんが気になって仕方がありません。
我慢できずに禁断のNHKのHP見てしまいました。

あっ。
トップページはどーもくん寝てるよ。
鼻ちょうちんだよ。
なんてラブリーなんだ。

あっ。
どーもくんの商品情報があるよ。
20、45、75cmのぬいぐるみ売ってるよ。
私の枕元にいたのは20cmくらいの奴だったな。

あっ。
どーもくんの等身大ぬいぐるみまであるよ。
って等身大っていくつだよ。
120cmもあるのかよ。
どーもくん意外とでかいな。
つーか12万円は高いよ。
買えねーよ。

うわっ。
ダンシングどーもくんまであるよ。
アラームで踊ってくれるって。
毎朝これで起きたいよ。

どーもくんブロッククッション・・・・。
ところてんみたいだー。
かわいすぎるー。
親どーも子どーも孫どーもだー。

抱き枕なんてのも。
ちょっと胴が長いけど柔らかそうだー。
ハフハフ。


やばいです。
興奮してきました。
ハァハァ。

アキバ探検隊

今日は久々に気分も良かったので、アキバへ繰り出しました。
今日の目的はコスプレメイド喫茶です。

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2004年6月13日

体が資本

最近体調が優れず、そろそろやばいかななんて思っていますが、
こういうのに限って長生きするのは自然の摂理です。


思えば今まで病気にはとんと縁のない人生でございました。
入院保険なんて使ったことがございません。
3年かけていた海外旅行保険ですら、
使ったことはたったの3回。
どれもたいした病気ではありませんでした。
軽い下痢と風邪程度ですから。
それも少しは元を取ろうと思って、
無理矢理病院に行ったくらいですから。

そんな海外から帰ってきて、
自分にかかっている保険を見直してみると、
出発前よりも掛け金が2倍になってました。
つまり補償も2倍。
母親が増額していたのです。
海外で死んだらたんまりお金が入ったことでしょうが、
残念ながらピンピンして帰ってきてしまいました。
何のトラブルにも合わずに。
すみません。体が丈夫でして。

2004年6月12日

引き続きどーもくん

domo-kun.jpg


先日お伝えしたアメリカでのどーもくんブーム
ついに週刊文春でも記事になってました。
以下記事の引用です。

アメリカの禁欲を勧める「XXX教会」のHPで、
どーもくんが猫を殺す役として扱われている。(上の画像がそれ)
教会の牧師によると、

「マスターベーションについての議論をするために、
 インパクトのあるキャラクターを使いたかった。
 あのキャラクターはある人から教えてもらったが、
 日本で人気のキャラクターとは知らなかった」

とのこと。
一方のNHKのコメント。

「うちのキャラクターとは全然違う別物だと思いますので、 
 特に申し上げることはございません」

え。
どうみてもこれどーもくんですよ。
はしゃいでるどーもくんですよ。
この色、眼、口の開き具合、四角さ。
どことってもどーもくんじゃないですか。
"domokun"でググったらこんなに出てくるんですよ。
なぜ認めないNHK。
アメリカでdomo-kunグッズが売れてるんだぞ。
著作権を主張しろ。

2004年6月11日

木枯らし紋次郎

食後つまようじを使う知人を見ると、
ドカベンの岩鬼を思い出すわたくしですが、
人によっては木枯らし紋次郎を思い出すようです。

「待ちな!」

と声をかけて、口元の爪楊枝を飛ばし、
通行人の着物に刺し、動けなくするというこの妙技。
時速何kmのスピードならこの行為が可能なのか
空想科学研究所あたりに調査していただきたいものです。

で、木枯らし紋次郎役の中村敦夫氏のHP見てました。
参院選近いですしね。
そういう時事問題も含めて閲覧しておりました。
てっきり「nakamura-atsuo.com」とかかなーと思っておりましたら、
予想をはるかに超えたURLでした。
「monjiro.org」ですよ。
この人紋次郎捨ててないんだ。
議員になっても。
かっこええ。

さらにTOPをスクロールして下を見ると、
狂牛病問題や劣化ウラン弾の問題に混ざって
ありました。

■『木枯らし紋次郎DVD』発売中

やっぱり〆はこれなんだ。
紋次郎かっこいい。

2004年6月10日

やけに青い服が・・・

ふと気がつくと車内には青い服の人々がたくさんいました。
隣にもそのまた隣にも。
これは新横浜で見た王国バッジをつけてた大集団を見て以来の
同類の大群でした。(そこまで多くはなかったが)


よく見ると普通の青い服ではなく、
ユニフォームを着ています。

あー。サッカーだ。

今日はサッカーだったんですね。
そういえばさっきどこかのTVでサッカー中継やってました。
わたくし玉蹴りはよく存じ上げませんので、
興味はないのですが、一応結果が気になりました。
勝ち負けくらいは知っといても罰は当たらないでしょう。
日本人だし。
日本食が好きだし。
年金払ってるし。
年末調整返ってきたし。
めまいするし。
つーか9階から飛び降りて助かるんだ。
人間ってすげえ。


さてさて、どうにもこうにも結果が気になったので、
隣の青いユニフォームの方に声をかけてみました。

「すみません」

「っはい!」

ユニフォームびっくりしてます。
東京では見知らぬ人が声をかけるのは
あまりない光景のようです。
突然のことに戸惑っておられます。
まるでトイレの鍵かけ忘れて開けられちゃった時の
戸惑いと悔しさとせつなさと心強さと。

「今日の試合どっちが勝ったんですか?」

「あ・・・。日本です」

「何対何だったんですか?」

「7-0です」

ユニフォーム、快く教えてくれました。
良い人です。
きっと同じサッカーファンで、
残念ながら今日は仕事の都合で試合見れなかったけど、
応援してたんだね。
でも大丈夫。
僕達が応援してたから日本は大勝したよ。
ニッポン!(パパパン)
ニッポン!(パパパン)
ニッポン!(パパパン)

・・・そう思いながら教えてくれたのでしょうか。
ごめんなさい。
ただ勝ち負けが気になっただけなんです。
サッカー知らないんです。
そもそも何人でやるんですか?
つーか何でヨーロッパみたいにフットボールって言わないんだ?
あー。
アメリカだとフットボールってアメフトを指すもんね。
だからか。
アメリカナイズされてんな。日本。

思考はこんな感じでしたが、
とりあえず去り際に「ありがとうございました」と
微笑みながらお礼を述べ、電車を降りました。

2004年6月 9日

SM料理法

ある日のメッセンジャーの会話です。

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kazuya(以下略) 「とりはむ???うぅ、おいしそうだ」

まり(鳥はむ仕込み中)(以下略) 「鳥はむ。うまいらしい。初めて挑戦してます、明日できる予定」

「すごいっすねぇ」

「簡単なのよそれが」

「料理、得意なんだ?へぇ」

「おほほほほー」

「あははは。でた!おくさまわらい!」

「レシピいる?」

「うん!」

「チャンチャカチャカチャカチャンチャンチャ~ン。今日の料理です」

「はぁーい!」

「講師はサカイマリ先生においでいただきました。『こんにちは、前口上が長いのでとっとと始めます』」

「ぱちぱちぱち!」

「用意するもの:胸肉、塩、はちみつ、胡椒、ハーブ各種、以上です」

「ほい」

「まずは胸肉に蜂蜜をぬりたくる」

「ふむっふむ」

「胸肉一枚に大匙一杯が目安。このとき、」

「はい」

「ナインハーフを思い出してハァハァしないのがポイントです」

「っぶ」

「次に、」

「はい…」

「荒塩をすり込みます。これも大さじ1くらい」

「ういっす」

「少し大目でもかまいません。水戸泉並に塩を掴まないようにするのがポイントです」

「ぎゃはははは。はーい。気をつけます」

「次にこしょう、ハーブを塗りつけますが、」

「はい」

「ハーブは好みでブレンドしてください」

「りょうかい」

「バジル、オレガノ、ローズマリーなどがよろしいかと思われます」

「これはハーブMIXでも良いんですか?」

「かまいませんよ」

「はい」

「その方が手っ取り早いですね。そうしましたらジップロックに肉をいれ、空気を押し出し」

「はい」

「2日間冷蔵庫で寝かせます」

「なげーー」

「この間、我慢できずにあぶって食べないように」

「あはは」

「日ごろの忍耐力が物を言います」

「ですね」

「2日後」

「はい」

「鶏肉をタコ糸で整形し、ハム状に縛ります」

「ふむふむ」

「亀甲縛りでもかまいません」

「あは。いいですね。さすがSM淑女」

「お鍋にお湯をわかし、」

「はい」

「沸騰したら肉を入れます」

「茹でるんですか?」

「再沸騰したら火を止め、」

「はい」

「蓋をしてそのまま冷まします。4~6時間ほどです。夏場は冷蔵庫に入れるのがベストです」

「はい」

「あー」

「??」

「先生大事なことを忘れてました」

「なんですかぁ?」

「漬けてから2日後、」

「はい」

「まずは塩抜きをしないといけないのです。肉を30~1時間ほど」

「にゃるほど」

「流水に漬けて塩抜きをします。もしくは1.5%の塩水でむかえ塩でもよろしいです。
 これをしないとしょっぱいのです。」

「ふーむ」

「で、このあとゆでる、と」

「6時間後、プレイの終わった肉から糸をはずし、」

「わはははは。あくまでもプレイ」

「切ってみるとあら不思議。中はピンク色のハムができているのです」

「すげーー。サルモネラとかへいきなんですかねぇ?」

「塩漬けしてあるのと、長時間熱湯に浸かってるのとで生ではないそうです」

「ふむふむ」

「以上、今日の料理でした」

「ハードコアってことですね。いや、中身はピンク。うーん。淫靡で素敵だ」

「おいしいんだってー」

「すげー」

「時間はかかるけど、簡単だし」

「やってみよう!」

「明日が楽しみだ。それと、」

「はい」

「ゆでた時のスープはゴールデンスープと言いまして、」

「ほうほう」

「大変おいしゅうございます。捨てないように」

「黄金!」

「黄金」

「まさにSM!!」

「・・・・・・・・・・ほんとだ。考えてなかった。なるほど」

「味わい深そうだ!」

「ねー」

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アメリカと日本でこんなメッセをやっていました。

2004年6月 8日

通り魔現る

久々のグロ話です。
今回はグロというよりも人間の本質に迫るお話です。

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それは制服に身を包んだ高校生の時のお話でございます。
ある晩、姉が車で出かけていきました。
家にはわたくしと母が留守番です。
リビングのソファーに座っていると突然、

「キャーーーーーーー!!!!!!!!」

姉の悲鳴が聞こえました。
驚くわたくしと母。
大急ぎで玄関へと突っ走り、外へ出ました。
するとポーチに男が立っているではありませんか。
右手に刃物を持って。

最初に外に出たのは母でした。
そして男が刃物で母を切りつけました。

「ギャーーーーーーーーーーー!!!!!!」

悲鳴を上げる母。
手を押さえています。手を切られたようです。
実況中継してる場合ではございません。
命の危険が迫っています。

「やばい。今度は私が刺される番だ。
 まだ死にたくねー!イヤだー!!!!!!」

そして私が取った行動は、家に戻り鍵を閉めることでした。
切られた母を置いて。
まさに鬼畜です。
鬼畜と言わずして何と申しましょうか。
母を助けて男と格闘するべきなのに、
自分の身かわいさに安全地帯へと一人逃げ込んだのです。

家に入って鍵を2重に閉めると、男もドアをガンガン叩いてます。
鎧戸もガンガン叩きまくっています。
この時ほど鎧戸をありがたがったことはありません。
ガラスだったら、いとも簡単に破られていたことでしょう。
そしてこれまた急いで警察に電話しました。
生まれてはじめての110番です。

「母が刺されましたー!!!!!」

的確です。
そのとおりです。
でもその前に住所を言いましょう。
この辺りに、大慌ての様子が伺えます。
冷静でいられるわけがありませんが。

電話の次は近所への救援です。
母と姉は外に出たままですから、
(つーか私が締め出してるので中にも入れない)
近所の方々にこの状況を知らせて、
母と姉を捕獲してもらわないことには、
夜もおちおち眠れません。

「誰か来てーーーーー!!!!!人殺しーーーーー!!!」

的確です。
そのとおりです。
でもここでわたくし、致命的なミスを犯してます。
「人殺し」と聞いて、むざむざ外に出る人はいないのです。
誰も殺されたくありませんから。
人に注目をさせ、且つ野次馬を外へと排出させるには、

正解例)

「火事だーーーーーーーーー!!!!!!!!!」

「下着泥棒ーーーーーーーー!!!!!!!!!」

「ブラピがいるわーーーーーーーー!!!!!!!!!」

上記の例が無理なく人を戸外へおびき出す方法です。
今度は間違わないようにしたいものです。
さて、大声で叫んだ効果が少しはあったのか、
人のざわめきとパトカーの音がしました。

「助かった・・・・」

的確です。
そのとおりです。
自分だけ家の中にいるんですから、助かって当たり前です。
まずは自分が助かったことを確認して、
次に母のことを思い出しました。
殺されてたらどうしよう、と。

警察が来ました。
パトカーの音を聞いて出てきたのでしょう。
外へ出ると、大勢の人がいます。
姉は車で逃げていて無事でした。
肝心の母は、手を押さえながら人に付き添われていました。
出血はしているものの無事でした。
そして犯人も逮捕され、通り魔事件は一件落着したのです。
(しかし精神科に通院歴があり罪にはならなかったようです)

後で母に話を聞くと、
私に締め出しをくらった後、隣のアパートに逃げ込み、
アパートの床は血だらけ。
そして近所の家に救助を求めたそうです。
本当に生きててよかったです。
もし死んでいたら、間接的に私が殺したことになりますから。
罪は問われなくとも、
一生十字架を背負い、生きていかなければならなかったでしょう。

人間、いざという時に本性が現れます。
この一件で、
いかに自己本位であるかが身にしみてわかりました。
あまり知りたくない本性を目の当たりにし、
己の汚さを見せつけられ、かなり落ち込みました。
思い出しつつ書いてる今も。

2004年6月 7日

スパイウェア

近頃PCが遅いです。
検索かけても異様に遅いです。
これはおかしいと思い、PCに詳しい友人に相談したところ、

「個人情報を送信するのに忙しいのでは?」

とアドバイスされました。
そういえば最近スパイウェアチェックをしておりません。
ぼちぼちせなあかんがな。

というわけで久しぶりにスパイウェアチェックしてみました。
SpyBotを使ってみると、

「XXXAdult」
「SEX OnLine」
「Erotic○○」

いかにもエロなファイルがたくさん出てきました。
私グロサイトは見てますが、エロサイトは見ておりません。
あ。
パリス・ヒルトンの本番ビデオは見ました。
エロも見てますね。
すみません。

チェックするのにも時間がかかります。
よっぽどいらないものが詰まっているのでしょう。
このPC。
そして25個のスパイウェアをハケーン。
即効消しました。やばいやばい。
すると友人が、

「Ad-Awareの方が高性能だから、そっちで検索しる。
 SpyBotでひっかからないのが出てくるから」

そうですか。
じゃあAd-Awareで早速チェック開始。
昨日よりチェックが速いです。
やはり動作の遅さはスパイウェアのせいだったのでしょうか。
そしてあっという間に22個ハケーン。
やはりSpyBotはざるのようです。

2004年6月 6日

どーも君

do-mo.jpg


わたくし、昔からNHKだけは好きでして、
旅行中もNHKを観賞しておりました。
おかげで夜中の麻雀中に、
決まって「おかあさんと一緒」が始まるので、
終わりの歌がパーフェクトに歌えるようになりました。
麻雀メンツみんなで歌う様は、少々不気味ではありました。

さて、そんなNHKのキャラクター『どーも君』が
アメリカでも人気のようです。
こんなアイコラまで。
どーも君でアイコラ。
ヨーダ程度ならまだしっくりきますから、
これは成功例だと思います。

非住居人

ただいま1.6畳の素敵な秘密基地を借りております。
もちろん仕事用です。
仕事で何をしてるかとといいますと、
PC立ち上げてファミコンやったりスーファミやったり、
ネットしたり、自分の写真を加工したり、物を書いたり。
お金になる割合は10%にも満たない使用方法です。
人間、欲を捨てることは大事ですよね。

さてこの秘密基地ですが、作業するのに最低限の設備は整っているので、
いざ徹夜になっても仮眠ができまして、
おかげさまで段ボール歴1ヶ月となりました。
たくましく成長しております。
これでいつでも上野公園デビューはOKです。
しかも見るに見かねた友人が寝袋を貸してくれて、
今では寝袋の2枚重ねです。
羽毛布団ですら2枚重ねは中々できないですよね。
なんて贅沢なんでしょう。

さてここはもちろん仕事用に使っておりますので、
住んではいけません。
もちろん私もバリバリ且つダラダラと仕事をしています。
おそらく他の部屋の皆様方も、
ここにオフィスを構えてワンダフルなビジネスをしているに違いありません。
私の階には忙しいビジネスマンが多いようで、
部屋の出入りも激しいです。

ドアを閉めた後、鍵がかかってるか何度もガタガタと確かめる神経質な方。
女性トイレに堂々と入って電気も消さない方。
咳ばっかりしている病弱な方。
火気厳禁なのに、部屋でインドのお香を炊く方。
部屋で「チーン」と電子レンジを使う方。

世間には色々なタイプのビジネスマンが多いですね。
一体どういう風貌の方なのかしら?と興味が沸いたので、
ガタガタうるさい方が出てきた時を見計らって、
ドアスコープを覗きました。
そこに見えたものは、

パジャマ姿でビニールを持つゲーハ親父

何だか自宅に一匹は生息する雄っぽい生き物が歩いてました。
どう見てもビジネスマンではございません。
人生が終わって疲れ果てた生物の成れの果てです。
もしかしたら同階の方々は、こういう集まりなのかもしれません。

てゆーか明らかに住んでるだろ。これ。
生活してるだろ。ここで。

2004年6月 3日

寝てる人

さっき駅で寝てる人を見ました。
あぐらかいて、左手に携帯のボタンを押しながら握り締め、
前屈で寝てました。
かなり難易度の高い睡眠体勢です。
今流行のヨガでしょうか。
わざわざ階段の前でしなくてもいいのに。
邪魔なんで。