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2006年04月12日

米国産牛肉なんか

今も輸入停止中の米国産牛肉ですが、
アメリカの圧力がすんごいですね。
凄いというか、脅迫じみてるというか。
挙句の果てにはコレですか。
「日本人は神経質だ」って、
あんなでかい骨取り忘れた国からして見れば
そりゃあ神経質に見えるでしょうよ。
「交通事故の方が確率が高い」って、
じゃあ確率高いかどうか食って実験してみろよ。
アメリカで。
食の安全を気にするのは、
人間の自己防衛というか当然のことだと思うのですが、
あの国はそういうことについては寛容なようです。
そのくせ、有名人の間ではベジタリアンだの、
マクロビオテックだのが流行しているというから、
全く不思議な国です。
どうせ食べるならアルゼンチンの牛肉食べたいです。

たいめいけんのオムライス

オムライスが大好物の夫のために、
本日の昼食はオムライスです。
わたくし、実はオムライスの卵包みが苦手でして、
オムレツを作って上に乗せ、
真ん中に切り込みを入れてごまかす方法を取っておりました。
そこへ夫が一冊の本を差し出しました。
たいめいけんのシェフのオムライスの本でした。
その手順どおりに、
ご飯に酒を振る、しっかり返し油をする、卵は3個は使う、
バターは中火で溶かす、半熟になったらフライパンぬれ布巾に乗せて作業するetc…
などなど忠実に守ってみると、
何とまあ上手に包まれたオムライスができたではありませんか。
夫も
「今までのよりも美味しい」
と褒めてくれ、あっという間に平らげてしまいました。
レシピ通りに作ると、上手にできるものなんですね。
料理本を見て作ることも、良いことだとわかりました。