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2005年11月02日

姉妹の所業・其の弐

幼稚園の頃のお話です。
残酷なお話ですので、
両生類愛好家の方は読まないようにお願い申し上げます。
祖父の家に遊びに行くと決まってする遊びがありました。
カエルを弄ぶことです。
弄ぶという言い方はかわいいもので、
簡単に言いますと圧死の刑。
石で潰すわけです。
カエルは大好きなんですが、
可愛がるのを通り越して、こんな行為に及んでいました。
可愛さ余って憎さ百倍というものですか。
潰した後は可哀想なので、
砂場にお墓を作ってあげていました。
そこらへんはきっちりしています。
このような思い出話をしていたら、
姉による新証言が明るみに出ました。
実は石だけではなく、靴で踏んでいたと。
あら。
そして姉もカエルを弄んでいました。
夏の日差しで熱くなった下水の金属の蓋の上に
カエルを焼いていたと。
ジューっと。
カエルが段々黒くなっていったそうです。
幼少時の一時だけこのような所業をしておりましたが、
二人とも今では立派な大人に成長しました。

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コメント&トラックバック

子供の頃、洗濯ばさみがいっぱいついた丸いやつ(なんていうの?)2つと四角いやつ1つの全てにアマガエルをはさんでいったことがあります。
親にみつかり、冒険に出てる間に逃がされてしまいました。
一応、気をつかって残されていた数匹は、りっぱな干物になってました。
農薬でアマガエルがいなくなった今となってはよき思い出ですわ。

小さい頃に虫とかカエルとかを弄ぶのは、その後の情操教育に非常にいい影響を与えると思います。
私も、小さい頃、兄妹でトンボを捕まえては、羽をもいで遊んでいました。
今の子供は、生き物が一度死んでも、また生き返ることがあると思ってるらしいですからね。

アマガエルの体の色素ってさぁ、
指 で こ す る と 落 ち る ん だ よ ね。
透明ガエル、たくさん作ったなぁ(遠い目)。

俺はカナブンの胴体にタコ糸をくくりつけて「空飛ぶペット」としてよく連れてました。
その後、エスカレートしてカナブンにトンボ花火(回転して上がってってパンッてなる花火)を付けて着火。
軌道がムチャクチャになって楽しかった気がします。
子供の頃って結構そういう遊び?しますよね。

>にーとん
干物作ったのね。さすがだ。
アマガエル減ったよねー。
昔は雨降るとぴょこぴょこ跳ねてたのに。
>てるみぃさん
ゲームのように生き返ると思ってるんですか。
TVではそういう話を聞きますが、
本当にそう思っている子供っているんでしょうか。
怖い世の中です。
かといって自分の子供に、
カエルを踏み潰して死を教えるスパルタをする気も
起こりませんので、
どうやって生の大切さを教えていくかが課題です。
>眉毛犬
まじ?
今度こすってみる。
>ツル
結構みんなひどいことしてるのがわかってよかったです。
どの辺でそれを卒業できるかも大事ですよね。

>まじ?
>今度こすってみる。
ヤメレ。
死 ぬ か ら。

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